2015年10月28日水曜日

(投稿)利用される霊性④  脱会者からのメッセージ 



(投稿)K会における霊性の欠落は、教祖の悟りの限界

4.「恐怖心」と「安心感」が洗脳の両輪

恐怖心を持つ人は、正しい者を迫害し、信じる者を「恐怖心」で人や組織に「縛りつけ」ます。

この根底には、自己保身欲があります。

悪い波動は恐怖心を増幅するように、自己保身欲に訴えて囁(ささや)くのです。

これとは対照的に、恐怖心を根底とした心理の中に、例えば、「会員は天国が保障される」という「保障」を植え込む事によって、「安心感」が生まれます。

この「安心感」で自己保身欲は満たされます。

恐怖心」と「安心感」の両輪で、組織や人への「縛り」と「服従」が完成し、「悪い波動に支配された洗脳集団」が完成します。

つまり、K会組織の根底に在るものを一言でいえば、結局は、釈尊が滅却されようとした「自我我欲」であり、「愛」や「慈悲」ではないのです。

愛と慈悲が無い世界、それは異次元空間に隔離された世界、地獄界です。恐怖と裁きの世界です。破壊と闘争、情欲が渦巻く世界です。それが、K会の本質です。

これは、教祖が必死で考えた、自己実現の為の策であり、洗脳プロ集団の技だと思います。

そうして一旦洗脳されれば、次々と洗脳が進んでしまいます。

ついには人間である教祖を宇宙創造の根本仏、造物主として信仰するようになります。

この洗脳技術は、「悪魔のごとき智慧」といえます。

つまり、教祖の自己実現は、「この世に地獄界を創り出す事であった」という事になります。結果は、その通りになっています。

何故なら、信者が受けてきたのは、恐怖と裁きと破滅の指導であったからです。

今や魔が自由に徘徊するK会内は、異次元空間化しているといえます。

地獄界解消の使命を説くものが地獄界を創り出して、一体何の為に生まれてきたのでしょうか。

「仏陀に仇をしたならば、その者は生まれて来なかった方が良かった。」とは、一体誰のことでしょう。(続く)
(X)





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