2015年10月26日月曜日

(投稿)利用される霊性②  幸福の科学脱会者からのメッセージ 



(投稿)K会における霊性の欠落は、教祖の悟りの限界

.洗脳の道具

霊性を解かりやすく行為で示しえないという事は、宗教家としての悟りの力が足らないからです。それは教祖自信が自覚しているはずです。

そうなると、悟りの不足を何かで埋めなければ、「仏陀」を演じきれなくなりますから、「自我我欲」を利用した「恐怖心」による「洗脳」が必要になるのです。

信者が教祖を信じて集って来ている内に、更に、信じ込ませなければ、大悟していない化けの皮が剥がれて行きます。

何故なら、自分が「仏陀の悟り」を得ていないということを一番知っているのは、本人だからです。

教祖は神宣言までしていますから、人間心でみれば、その嘘を見抜かれる恐怖心、その結果自分が貶められる恐怖心、ひいては教団が破綻する恐怖心、などが湧き上がってくると思います。不安や恐怖心で一杯だと思います。

ですから、その仮面を見抜いてしまう方に対しては、恐怖心が起き、攻撃する対象になるでしょう。そういう方は、自分の邪魔になってくるのです。内心には、恐怖心と嫉妬心からくる裁き心があり、その結果、「迫害」のために権力を行使するのです。

よく似た事例は、現実の社会で私も体験しました。これは実際にあった話です。

「従業員の育成を願っている態度」を内外部にアピールしている経営者がいました。彼は周囲から良い経営者だと観られていました。

しかし、その実情はまったく違いました。

社内には経営者を超えようとするまでに幹部社員が成長して、ずば抜けた認識で判断を下すようになっていきました。

ところが経営者は優秀な幹部に恐怖や嫉妬をして、認めたくない、自分がいつまでも上でいなければ気がすまないという心を持ちました。

その結果、優秀な幹部を会社内で悪者にして、更に対外的にも悪者にして「迫害(退職に追い込む)」しました。

K会の教祖のしていることは、この姿によく似ているように見えます。

これは、いうなれば「悪魔の誘導」です。こういう方は、他人の人生を道具扱いしても平気な方で、常に「悪い波動」の影響を受けています。

また、こういう悪事に加担して、その優秀な幹部を悪い人格だと多くの方々を「洗脳」し、信じ込ませて迫害し、その結果、内部で美味しい汁をすすった周囲の幹部らも、おなじ「悪い波動」に憑依された状態といえるでしょう。

こういう方々は、余程の反省をしない限り死後も、悪い波動の世界に引きずり込まれます。

その一部始終の様子は全て神仏や自分に縁がある霊的な存在が見ておられます。
何よりも本人の心の中に記録されています。これは逃れられないのです。もし反省して罪が許されても、行なった行為は記録として心に残ります。

こういう悪事を行なえるのは、「人の本質は魂で、死後も生命は生き続ける」という霊性での認識ではなく、「人は、死ねば全て終る」という唯物的な認識を、本当は根底に持っているからだと思います。そういう方は、心から神や死後の世界を信じているとは思えません。


それでも、自分は霊もあの世も信じているという方はいるでしょうが、その信仰は穢れに染まっていると思います。(続く)
(X)

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