2015年10月16日金曜日

(投稿)洗脳解除への思想的営み



至高神と人間の区別

(紹介)

しばらく前に退会した方が、ご自分の洗脳を解除するために思索した内容を、投稿してくださいました。投稿者がOR総裁から受けた思想的な洗脳を自らが洗い流すために思索された結晶として尊重し、紹介させていただきます。

(投稿)

本来、至高の神は「絶対者」であり、「唯一無二」の存在です。「only one」「one of one」であって、固有名を持ちません。

E・Cは固有名をもつ以上、必然的に「相対的存在」「one of them」ということになります。

実際、OR氏は神を相対的存在として捉えているようです。幕末の尊王攘夷派と佐幕派の対立について、「当時の人々には神がどちらの側についているかは分からなかった」と発言していたからです。

至高神(絶対者)はあらゆる対立の彼岸にある存在であり、たとえ悪魔と天使の戦いであっても、絶対者である神が一方の側につくことはありません。

天使であれ人格神であれ、他の存在と対立関係になり得るものは、人間と同じ相対的存在なのです。

ゆえに、人間として生まれたる者であるならば、至高神であるはずがないのです。

そして人間である以上、自ら人間であることを否定したり、神であるなどと思うことは間違っています。そのような迷妄、思い上がりが、これまでも多くの混乱と災いをもたらしてきたからです。

その上、後世に渡って神を名乗る人間を産み出す、悪しき前例にもなりかねません。

仏陀もキリストも神を自称などしませんでした。人間として「内なる神」に忠実に生き、人類の鑑となったのです。

OR氏は神を自称し、弟子達を自分の言いなりにさせています。「外なる人間(OR氏)」への忠誠を強いるKKのあり方は、半島の独裁国家の体制と何ら違わないのではないでしょうか。


<連絡先>
種村修 ℡090-8051-8198
メール:tanemura1956@gmail.com

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