2015年10月5日月曜日

(投稿)悪魔の手口を知る(前篇)―脱会者からのメッセージ  


~ K会におけるリアル悪魔体験 ~
悪魔は来たりて、破壊する
(紹介)
脱会者Xさんが、ご自身が直接間接に経験されたK会に関わる悪魔体験を書き綴ってくださいました。表現が非常にリアルであるがゆえに、受ける波動に気をつけて読んでいただく必要があります。
しかし、K会に入って霊的に敏感になった人が恐怖の霊体験をすることがあり、それを誰にも相談できないで苦しんでいることがあります。そうした方の助けになればと願い、この投稿を公表させていただくことにしました。
テーマがテーマですので、気分が悪くなったり、身体が重くなった方は、いったんブログを読むのをやめてください。体調の良い時に読んでください。ただしこの原稿自体は、悪い波動ではないと思います。
悪魔と呼ばれる存在は、彼らも根本の神の一部であり、本来愛すべき存在であると思います。彼らと遭遇して恐怖を味わう方もいらっしゃいますが、自分の中の恐怖心がそうさせているのであり、本来恐怖を持つ必要はないと思っています。自分の中にある誤った思いの在り方を教えてくれる教師でもあるので、静かに省みて己を反省し、姿勢を正すのが筋であると思うのです。そうすれば恐怖は消えていきます。

(投稿)

(はじめに)悪魔(魔)は存在し、人生を破壊していく

 ORは、「人生は全て自己責任」と言われております。過去世からのカルマや現世の心と行いを観れば、「その通りだな」と思います。又、「人生は一冊の問題集」であり、より良い人生を生き抜く為に「魂の傾向性」を修正し、悟りへ向う心の指針として根源の法を打ち出しておりました。教祖の元々の心には幸福になって欲しいという思いも存在していたように思えます。

それから数十年経った近年、実った果実を観ればK会は、お金集めに翻弄し、会員は次々と脱会しています。初期の光は消え、悪魔に支配されているように思います。

私の経験上、悪魔という存在(霊)は実在します。K会に入ってから悪魔に出会った事がある方はお解かりでしょうが、最初に来る感情は、「凍りつくような恐怖心」です。K会に長年所属していた方は経済が破壊され没落し、脱会後もどこからともなく恐怖心が襲い苦悩する方が少なくないようです。この恐怖心は、自殺願望さえ抱かせる程の恐ろしい感情です。

見方を変えれば、K会は「恐怖心を植え込む集団」、「没落へと導く集団」ともいえましょう。目には見えないかもしれませんが、「恐怖心」や「没落」には「悪魔」が大きく関わっています。こうして悪魔体験を公開している私自身にも魔は何らかの妨害をしてきます。しかし、私は負けるわけにはいかないのです。

悪魔は、人生を破滅に追い込む為の方法を熟知しています。主なものに「人間関係の破壊」、「経済の破壊」を「信頼の破壊(不信感、疑い)」で行なっていきます。誘導するものは主に、「自我我欲」と「自己保身欲(我欲の自己愛)」、「恐怖心」と「裁き心(怒りや憎しみ、嫉妬心)」、「高慢(傲慢)」と「堕落」そして「憑依」や「幻聴」等等です。その結果、「自己否定」と「他者否定」、「神への裁き心(神の否定)」等等を引き起こし、人生でだけでなく、自分の良心に思う真理真実まで破壊します。人を神(真理)から遠ざけ、自我我欲を増幅させて神(真理)や人を我欲の為の道具に見立てていきます。これは、悪魔の邪悪な欲を満たし、多くの魂を悪霊化、悪魔化させていき、地獄界や魔界に引きずり込む為なのです。

誘導されていくのは、自分だけでなく、周囲の者をもターゲット破滅の為に利用します。それは同時に我欲に捉われて行為を成した周囲までも実は不幸へと追い込んでいるのです。悪魔は、非情に賢いのです。

更に恐ろしいのは、悪魔は「脳内思考の支配(又は、心の支配)」をしていきます。幻聴や幻覚はその為の一つの手段かと思います。支配されれば、完全に悪魔の道具に成り果てます。愛は変貌し、善悪が逆転し、「価値観が逆転」します。「精神の破綻」まで引き起こします。

K会の悟りの法では、一番大切な「自我我欲」を克服していく法に誤りがあると私は思っています。ですから、K会の悟りでは、そもそも悪魔には勝てないのです。

私は今までに断片的に悪魔体験を記しましたが、今回はK会転落に際しての私見や、私自身の悪魔体験により引き起こされた不幸を、霊的な表現を恐れずに記してみたいと思います。そこに悪魔の手口を感じ取る事ができたなら、現在苦しんでいる心が苦悩を増幅している事、予見される悪い事象や不運な現実に対する客観的判断と対処のタイミング、対処方法や反省などに対して、現在より客観的に視えてくるかもしれません。

最初はK会を回想し、後に悪魔体験を記したいと思います。

注)不幸を全て悪魔のせいにしている訳ではなく、仮に魔の影響で不幸が増幅したとしても、自己の心と行いに原因があり、人生は全て自己責任という原則は念頭に置かなければならないという考えです。

★重要! 自己責任で厳守して欲しいことです

悪魔が題材で、実体験から来る霊的視点が中心になりますので、念の為、種村氏に文章を点検して頂いております。
しかし、霊的な体験は読む方によっては当時の波動に直接繋がる可能性がありますので、概ね、気分が悪くなったり(頭痛、吐き気、締付け、めまい、重み、痛み、激痛、肩や首等の強い張り、何かが刺さるような感触等)、突然の恐怖心や心の異変、突然の冷気や邪悪な妖気、不信な影や陰り、誰かが立っていたり見られている感覚、体を這う感覚、体の一部が勝手に動く、心が意思と関係なく悪心を吐く、不信音(ガラスを擦るような嫌な音、不気味な笑い声、息つかい等、エコーのように響く、ラップ現象、床上等の鈍い音、歩く音、階段上る音など)、床等の揺れ、灯り等の異常(点灯等)、突然の強い性欲(シビレを伴う)、突然の耳鳴り、異臭(霊臭)、体のシビレ(痛みを伴う場合は特注意)、刺されるような目の痛み、臓器の異常(特に心臓、臓器に塊があるような感触、痛み等)、悪夢(大量の黒蛇、黒大蛇、凶暴な獣、死神、サタン系、地獄界、魔界等はK会の悪魔(呪い)の可能性が大)、幽体離脱(的な感覚)、幻聴幻覚等の肉体や現環境等の異常現象が少しでも感じた場合は、直ちに読むのを中止して以降、本投稿は絶対に見ないで下さいね。
( X )
<種村注>この部分は、Xさんの老婆心からの注意事項です。悪魔と言われている存在もその存在の根底は神の一部なので、私たちと深いところでつながった善なる存在です。光の一部です。その思いを持たれれば、問題はないと思います。


1.悪魔の誘導は既に始まっていた

①笑顔が本当に素晴らしい団体

K会初期の頃、支部には若い男女から中高年者に至るまで信者で溢れていました。信者は笑顔一杯で輝き、優しい方ばかりでした。チーム集会は指示されなくても自発的に行い、伝道活動や法の勉強、悩みの相談、悟りへの憧れや人生の夢で一杯でした。純真に「世界にこの素晴らしい法を広めよう。」と人生の生き甲斐を感じ取り、力を合わせて伝道活動に取り組んでいました。そういう想いが泉から湧き上がるように懇々と心の内側から湧いて来ていたのです。

会員でない方を現在のように上目線で「救われる人々」というような高慢はなく、「魂の友人」というような感覚がありました。「みなさま方のお陰で、私たちは伝道を通して様々な勉強をさせて頂いている。」という気持ちが本当にあったのです。K会に興味が無かった身内でさえ、「K会の人は、みなさん本当に笑顔が素晴らしい!」とかなり誉めていたし、信頼もあったのです。むしろ、個の魂の尊厳や反省と感謝、素直さ、謙虚さ、自助努力が非情に問われていたのです。みなさん明るくて元気で素直でした。

その当時、仕事は順調で、活動も楽しく、日々が充実して幸せだったのです。伝道は苦痛ではなく喜びでした。悟りに至る道を各自が必死で追いかけていました。自分自身に対する「信頼」は強く、仲間への信頼も強かったのです。

又、若い人が多かったので、結婚を意識する方が多かったように思います。当時よく聞いたのは「信者同士の結婚が最良」ということでした。K会で自分にとって素晴らしい方と結婚をしたいという思いがあったかと思います。私にもそういう思いがあり、信者の方と結婚をするに至りました。しかし、その幸せは、後に一瞬にして消え去る結果となってしまったのです。

②方便が終わる時、悪魔の活動が本格化する

後にORが初期の頃をまとめて「方便の時代」という位置づけをし、それまでの高級霊界の霊言に「終わり」を告げました。余談ですが、高橋○○の霊言本は全廃棄する指示が降りました。高橋○○霊と称し、運営等の妨害をしてきたと悪者にしました。又、特定の9次元界霊人がK会の乗っ取り等を企んでいたとし、謹慎処分にしました。

思い起こすと私が悪魔の積極的な活動を感じ始めたのが、この前辺り(1年前くらい)からです。「この方便の時代の終わり」は様々な高級霊の霊言が出ていた迄の期間です。つまり、OR自身が、畏れ多くも高級霊を自分の下に位置づけ、神々の主は自分であるとし、信仰対象を教祖一人に集中させたということです。この方が洗脳しやすく、組織の指揮命令系統が統一できます。

悪魔からすれば、この方が高級霊の正しい教えによる心の統御が排除できますので都合が良いのです。つまり、教祖一人を悪魔の餌食にすれば、三次元的に組織の支配が完成します。後は、悪魔のやりたい放題ですね。

推測しますと、この頃までに既に悪魔がK会を誤った方向に誘導していたといえます。誤った方向とは、悟りの道から遠ざかる代わりに、「この世の栄華を与える」という数値主義(お金主義)です。悪魔は、高級霊が教える霊性や愛、我欲を去り足ることを知るという教えを断ち切ったのです。いうなれば、「霊性の時代」から「唯物主義」への転落であります。

注)霊言の信憑性に関しては様々な異論があると思います。私もありますが、ここで
は省略します。

ORの霊能力に関しても異論はありましょうが、ORは霊道を開いています(霊能力や次元に関しては別議論)。悪魔悪霊は霊道を開いている方の方が支配し易いのです。結局、教祖は大悟していなかったということです。何故ならK会の法では大悟できない仕組みになっているのです。但し、教義通り、K会定義のアラハン境地である霊道現象は起こります。しかし、この悟りだと悪魔に打ち勝てず、転落していきます(過去に実証済)。
注)詳しくは、本ブログの K会教義 反省の誤り①-⑩を参照

ですから、私から観れば、元々丹田が強いと思われるORでさえ、悪魔に勝てなかったというのは、よく理解できます。教祖等には、かなり強力な悪魔(サタン)が来ていたと思います。

思い出しますが、教祖のお身内の方は本当に可哀想でなりません。当時、霊言本で読みましたが想像以上の苦悩の中に居られたと思います。恐らく、悪魔が入り込んできて、「脳内支配(心の支配)」をしてきたかと思えます。これは精神が破綻していきます。

私の人生は、この頃辺りから悪魔との戦いの人生になって行きました。今思えば、この頃より悪魔の道がしっかりと繋がっていったと言えるでしょう。そして、人生が狂わされていくのです。本当に困ったものです。

(次回に続く)
(中 編)  http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/10/blog-post_6.html
(最終編) http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/10/blog-post_31.html


<連絡先>
種村修 ℡090-8051-8198

メール:tanemura1956@gmail.com


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