2015年1月5日月曜日

(投稿)「私はなぜ幸福の科学をやめるのか」(1)


  (紹介)最近、K会を退会した方が、ご自分の退会

体験を投稿してくださいました。これは退会を

したい方への大きな励ましとなるだけでなく、

具体的な方法が丁寧に書いてあるので、大変参考に

なる内容だと思います。2回に分けて紹介します。

勇気あるこの投稿者に深く感謝申し上げます。


(投稿)

1.経営研修に照らして教団運営に疑問
 

入信当時は自分に自信が持てず、自己変革の

思いが強くありました。

そのため、支部活動にはあまり参加せず、

ひたすら本を読み、研修を受けてきました。

教団内で「まずは教学から」と言われる通り、

自己変革にはそれが一番効果的と考えていた

からです。
 

経営者向けの研修もたくさん受けましたが、

皮肉なのは、研修を受ければ受けるほど、

勉強すればするほど、教団運営の矛盾点が

目につき始めたことです。
 

入信して5年ほど経った頃から、教団運営に

疑問を感じ始めました。

政党ができた2009年頃のことです。

特にここ2~3年はほとんど教団施設にも顔を

出さず、休眠状態でした。

 
最近になって、教団のドタバタぶりや言行の

不一致、霊言の品のなさに嫌気がさし

信者歴10年で退会を決意しました。

 

②教団関連の物の処分方法

 
退会に先立ち、まず教団関連の物を全て処分しました。

とはいえ、雑誌の定期購読や植福の会は随分前に

解約済みでしたし、本も電子書籍が出てきた頃に

資源回収に出して処分したので、残っていたのは、

祭壇型本尊と普及型本尊、正心宝と経文のみです。

 
※ちなみに雑誌の定期購読は、幸福の科学出版に

「解約したい」とメールして解約し、植福の会は

サービスセンターにメールして、口座引落としを

止めてもらいました。4~5年前の話です。
 

残っていたものの処分方法ですが、

普及型本尊と正心宝は不燃ゴミに、

経文は資源回収に出し、

祭壇型本尊は不用品回収業者に依頼しました。

 
実を言うと、通常の日用品ではなく宗教関連の

物なので、祟りが不安で、処分を決意するまで

少し時間がかかりました。

こういう物を処分するのは、勇気が要りますね。

 
祭壇型本尊の処分費用も高かったのですが、

不要品を持ち続けていても仕方ないので、

思い切って処分してよかったです。

 
今のところ、祟りと感じることはありません。

逆に処分後まもなく、処分費用以上の臨時収入

がありました

 
法具経典の処分を迷っていらっしゃる方へ!

思い切って捨てても何の問題もありません。

ご安心下さい。

かえって物が少なくなる分、部屋が広くなって

風通しも良くなり、部屋の磁場が改善します。

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