2014年4月18日金曜日

(投稿)イミテーション宗教

読者から投稿をいただきましたので、掲載させていただきます。最近のKKがどうしてこうなってしまったのか、教祖と教団の本質が理解できると思います。(種村)

 (投稿)

悟れない理由

KKをやめて分かるのがイミテーションな宗教であるということです。

初期においては「正しき心の探究」を求められていました。

八正道を中心に反省から祈りへと心を見つめることが言われていました。

しかし、正しく反省できたかの基準は曖昧で解りにくいものでした。

修行といっても車の教習所で言えば「学科」ばかりやって車の運転が分かったつもりになっているだけです。路上に出て練習をすることはないのがKKです。

車の運転すらできない教祖ですから、仕方ないのかもしれません。

ですから悪魔祓いなどしても全く効果がありません。

ただ個人的に能力が備わっている人が行えば、効果はあると思います。それは過去の修行の成果が現れるということでしょう。
 

ある支部長が病気になりましたが、自分では癒すことが出来ませんでした。

それで能力のある信者にお願いして治してもらっていたことがありました。
 

写真週刊誌化した宗教

現在は霊言ばかりで、まるでKKが忌み嫌っていた雑誌「週刊フライデー」のようになってしまいました。

他人様の守護霊と称してその本人には全く許可もなく勝手に呼び出して、あたかもその方の意見のように見せかけ話題作りに励んでいます。

 
盗撮した写真に基づきあれこれ書いていたフライデーと似たり寄ったりの行動をしているのが現在の教祖様ですね。
 

信者を引き止めるために行えることが見世物のようなことをするだけです。

心を深く見つめて、心の安心立命などそっちのけですね。

盗撮した写真に基づきあれこれ書いていたフライデーと似たり寄ったりの行動をしているのが現在の教祖様ですね。

 
弟子の成長を恐れる教祖

ですから種村さんが信者のために祈って差し上げたりすると面白くないのでしょうね。

そんなことをすると、直ぐにミニ教祖と言って非難されますが、おかしいですよね。

釈尊だってイエスだって自分の弟子が神通力を持ったり、ヒーリングが出来るように指導して、伝道させていたと思いますが、KKではそれが許されないです。

ですから20年以上、信者であっても職員になっても癒しや悪魔祓いで悪霊を祓うことができません。そんなレベルでは正しき心の探究など出来ていないということなります。

以前、ここの教祖が10年学べば和尚だと言っていました。その和尚とはどんな意味なのか今考えてみても全くわかりません。

もし10年で和尚さんになるなら多少の神通力を持ってもおかしくはないでしょうね。

でもそうなるとミニ教祖と言って裁かれて終わってしまいます。

この図式を見ていると教祖の権益を犯そうとする気配を感じると、即座に断罪するのがKKです。

釈尊やイエスとは大違いです。
 

盗人 (ぬすっと)宗教の正体

イミテーション宗教だから模倣ばかり、本当のオリジナルなどありません。

他の宗教の教えを乗っ取って、そこの信者を獲得してきた経緯を見ると、盗人宗教KKと言えるのでは?

有名人の著名度を利用して霊言と称して教祖が喋る。それを書籍化する。

そして売り上げる。さらに霊が喋ったから責任は取らない。宗教だから、宗教上の行為だからといって倫理観も道徳感も放棄している実態は、やはりイミテーションな宗教故に行えることであると思います。

他人のフンドシで相撲を取っているだけです。ちょうどブランドものの時計やバックを偽物を作って権利侵害しながら儲けている偽ブランドと同じでしょう。

そして、それを正当化する言い訳が「根本仏」だから許されるということです。

残留している信者諸氏は、自分の選択が誤っていたことを認めたくなかったり、友人関係を失いたくないからと言って退会することできません。さらにつぎ込んだお金が惜しくて、おかしいと思っていても退会できない人が多いようです。何か罰があたるのではと心配されていることでしょう。

 
しかし、それはKKでいう自己保存ではないでしょうか? これだけ社会に嫌われ迷惑をかけている教祖を支持することは、あなた達も同じ人種と世間では見られるだけです。

そうイミテーションな人間として、また、このような破廉恥な人を支える悪党と同じということです。


神道や密教のすばらしさ

KKの洗脳が解ければ、日本には素晴らしい宗教があることが受け入れられます。特に教えがないとか言っていた日本の神道には素晴らしい教えがあります。

それは、神社へ参拝することを通じて、そこでの神への礼節を通じて、行動を通じて神とは何かを感じ取ることが出来るようになります。

学科ではなく、路上での車の運転で、他の車の中をどう走るかを覚えることと同じです。

日本の神道は歴史においても長く、様々なことがありましたが、それをも乗り越えて存在しています。そこに大いなる神の息吹を感じられることでしょう。

さらにOR氏が避けていた密教にも素晴らしいものがあります。高野山に行ってみれば分かります。京都の東寺に行っても理解できるはずです。

ここに宇宙観、霊界観が全て説明されています。そして根本なる大日如来から全て分かれて存在していることなど、この点をOR氏がパクったということが分かってしまいます。

さらに大日如来が被られている宝冠をみると、ここからエル・カンターレ像の姿が連想されてきます。ここからもパクっているということが分かります。

つまり他宗を認めると言いながら、他宗に近づけさせないように信者を洗脳していたということが分かります。イミテーションであることが分かってしまうからです。

弘法大師空海は遥か1200年前にGLAOR氏が説いている霊界の様子を

教えてくれていたのです。

 

恐れずに退会しよう

信者の皆さんは「正しき心の探求」を未だに信じておられるでしょうか?

それならご自分で確かめられたらと思います。

自らの魂を腐らせないために。

それが出来ない状態は完全に魂が腐り始めていると考えても良いと思います。

 
罰が当たるのではと心配される方は、地元の神社へ言って、これまでの不敬を詫びることです。そして、生まれ変わることを誓ってください。

イミテーション宗教を指導していた悪霊は存在することでしょう。しかし、日本の神々は日本で生き努力精進する人を見捨てはしません。

悪霊など吹き飛ばしてもらえば良いだけです。

そして、恐れないことです。あなたも神仏の子であることは事実なのですから。





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