2014年2月24日月曜日

(投稿)K会における悪魔体験③・・・脱会者からのメッセージ


(K会の初期の信者には、相当霊的な方も数多くいらっしゃいました。そうした方の中には、悪魔を見聞したり体験した方もいらっしゃいます。そんなおひとりであるこの投稿者の体験談は、K会の信者に目に見えない危険を知らせてくれます。なお、テーマが悪魔なので、読んでいて気分が悪くなれば、いったん読むのを中断してください。)

魔の攻撃・・・命を狙う悪魔 


1.霊道現象と悪魔

K会初期の活動リーダーをしている頃に、教祖は霊道禁止令を出していました。悪魔の攻撃が激しいので、霊道を開く(注:深層潜在意識の扉が開くこと)と入り込まれる危険性が高かったのです。

霊道現象が近くなってくると、近いということが自分でも判ってきます。それだけではなく、執拗に悪魔という存在を認識してきます。毎晩のように襲ってきて、睡眠不足になり体力が次第に失われ、ふらふらになり、心のパワーが無くなってきます。その時に悪魔という者は、最後に命を狙ってきます。深夜寝静まる頃が多いのですが、昼夜は問いません。私に来た悪魔はそれほど大物ではなかったのかもしれませんが、それでもその恐怖は大変なものです。

K会の活動の中で、常にといって良い程、悪魔の存在がありました。その存在は、入会して脱会するまで私を苦しめ続けることになるのです。

 

2.最初に襲ってきた悪魔の手先

 私がK会の会員になろうと決意しだした頃です。残業で疲れきって、休みの日の昼間に寝ていた時のことです。なかなか寝つけずにいたのですが、突如、何ともいえない気分の悪い音波動がやってきました。そして、私の体を何者かが掴み、引きずり回し始めたのです。

ふと気づくと肉体から自分が離れているのです。その時に見たのは、密教の行者で人の姿をしている者が、私を引きずっていたのです。溝(どぶ)のような臭気が漂い、周囲が黒く汚れた汚い中に居ました。直ぐに幻覚だと解ったのですが、霊体が引きずられて居たのは確かでした。

その者は霊能系だけあって、力が強かったのです。又、よく見ると女性の姿もありました。私は、「この人たちは、元密教の業者だな。霊能信仰で道を誤って、地に落ち悪魔化している者たちだな。」と思いました。

まだ心の力が弱かった私は、無我夢中で自分を肉体に戻そうとしました。その時に、その者が私に言った言葉は、「お前をいずれ地獄に引きずり落としてやる。」というものでした。その時に私は心のパワーが出て、「私は地獄には堕ちない。」と言って跳ね返しました。

その後、その者の手は私から離れ、しばらく目と目が合っていましたが、私を害するのを諦めたようでした。そして、肉体に霊体が戻っていきました。その者は消え、部屋が元の穏やかな部屋に戻りました。それ以来、その魔は出てきていません。

 悪魔は力で引きずり回します。そして、魔界に引きずり込もうとします。することが大胆です。魔界は見ただけで恐怖する暗黒の世界です。生きている時の心と行いが如何に大切かよく解ります。いくら修行を積んでも、それが誤った修行の道ならば、地獄に堕ちるのです。

 

3.命を狙ってくる悪魔

 K会で活動し、教えを実践した結果、霊道現象が起きるようになりました。その頃、深夜に就寝しようとしてしばらくすると寝苦しい波動が襲ってきました。またか、と思います。私を眠らさないで弱らせるつもりです。悪魔の手先です。幻聴や幻覚を見せて脅かしてきます。音を立てて睡眠の邪魔をします。

幻覚は、部屋にいても、そこが違う空間のように見えてきます。部屋が地獄界に変わっていきます。目を閉じていても周囲が見えるのです。

幻聴はガンガンと何かをぶつけるような音がし、不気味な笑い声や私を呪うような声が聞こえてきます。この時に私が思ったのは、悪魔は本人が何を怖がるのかという「恐怖する心」をよく知っているということです。実に的確に弱い心を突いて、幻を見せてきます。私は何度も「自分の心の弱点を突いて、私を恐怖させようとしている。これは幻覚である。」と言い聞かせました。悪魔は、本人を恐怖心で一杯にしたいのです。

 

毎晩このような事が続くと睡眠不足になり、仕事中も眠くてたまらないようになってきます。体力も衰えてきます。衰えた体力の上に、悪辣な思考対人不信を植え付けてきます。脳内の支配です。真理を自分の都合の良い思考にすり替えて、欲望を正当化させます(我欲の行為でも正しいという理由付けを行なう)

 

 そしてある日、部屋に帰ってふらふらの体が倒れるように、服を着たままで床に横になって寝かかった時です。2,3体の悪魔の手先が私の手足、体を押さえつけてきたのです。それでも弾き飛ばそうとしましたが、そうすればする程、悪魔の手先は増えて体を押さえつけられ、とうとう体がほぼ動かないようになりました。

その時に、一番力のある悪魔が来て私の首を絞め、心臓を圧迫しました。私はあっという間に息ができなくなりました。凄い力です。このままでは、窒息死してしまうと想ったので、私は守護霊に、「守護霊様、私の修行も解りますが、このままでは、私は窒息死してしまいます。この辺りが私の力の限界です。何とかして下さい。」と心の中で守護霊に呼びかけました

その瞬間でした。悪魔とその手先(約10体)が一瞬で消えました。私は守護霊が、このような霊的な体験も修行の一環として見守って下さっていた事を知っていました。

 私は守護霊の力を信じていましたので、死の恐怖で震え上がることはなかったのです。守護霊を信じて生きることが如何に大切かという事です。死に瀕していても絶対に助けて下さるという思いです。


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