2014年2月13日木曜日

(投稿)愛なき力は、神への裁き(2)・・・脱会者からのメッセージ


(前回の投稿の続きです。文中「悪魔」という言葉がしばしば出てきますが、論者自体がその存在に苦しんだ経験を持たれているので、決して相手を裁くための言葉として使われているわけではありません。むしろ自戒の気持ちを込めて書かれているので、その点を理解してお読みください。)

K会で知った恐れるべき悪魔の指導

1.まず見抜く

 
愛なき力の想いは、悟りの力なく、3次元の力という鎧で身を固めて守り、自分の意にそぐわないものに対して、破壊の傾向を表します。

自分は偉大という妄想が離れず、社会が認めなければ社会を、人が認めなければ人を悪と見なします。国家を海に沈めます

信者は、脱会者を悪魔として他の信者に魔に支配されたと触れ回ります。

これが有名な悪魔視です。

これは言葉を変えれば、悪魔視をする人には、悪魔が憑依し、悪魔が指導しているのです。K会を脱会し、悪魔が離れれば、悪魔視は消えていきます。

 
私がK会で居た時に、私は悪い波動、悪い念でいつも悩んでいました。その時に霊感者が私を見て、私の紙一重の周辺で魔が常に監視していると言っていたのを思い出します。

悪魔は常に悪い思いを送り込み、脳内や心を悪い思考で支配しようとしてきます。言葉や行動で自他共に破滅へと導きます。特徴は簡単で、愛がなく、他人を裁きます。きつい話法で人を傷つけます。法という理屈は、明確で一見的確なように話します。根本仏、救世、悟り、菩薩の道など様々な個人の欲望を引き出し、無理な布施を誘導していきます。

悪い例ですが、私は会員同士の嫉妬もよく見てきました。自分が偉くなりたい方も多いのです。

信者は、「布施をしてお金が出ていけば、また仏より与えられ」ということをよく言いますが、これは私の経験上、絶対にありません出て行くばかりです

又、悪魔は、自分が関わる周囲にもかなりな悪影響を与えていきます。具体的には避けますが、脱会直後の霊的な方は影響を受けやすいので、K会の信者とは相手をよく見て接した方が良いでしょう。

又、心が苦悩で引っ張られるような感覚がしている方や心臓部に何かで打ち込まれているような感覚がしている方は、常に悪魔が自分自身の周囲に憑いていると思った方が良いでしょう。危険ですから脱会して楔(くさび)を抜くべきです。
 

2.恐るべき脳内支配

 
悪魔は心や脳内を支配していきます。これらの支配を受けているということは、幻聴ならある程度、気がつきますが、そうでない場合は、かなり気づきにくいのです。主に脳内を支配して、自分にとって正しい思考で言葉や行動を誘導します。それは、自他の破滅への誘導です。

しかし、その時は気がつかないのです。正しいというのは、一見正しいのであって誤っています。K会の「法」に洗脳されている間は、なかなか気がつきません。何年間も気がつかないのです。年々自分の人間性が変貌していきます。そしてその間に見事に没落していきます。没落して初めて気がついていくのです。

そうならない為には、まずは脱会して会を離れることです。しかし、脱会して以降は、洗脳解除作業が必要です。

 
又、幻聴も同じ現象です。

幻聴と長年に戦い克服した千の風さんも相当な試練の中におられたと思います。

 
3.自分を振り返る
 

しかし、どうでしょうか。自分がもしも教祖の立場なら、同じことはしないという保証があっただろうかということを、たまに私は考えます。

信仰深い人は、誰しもが理不尽に苦境に立たされた時に、最後に神を頼ったことでしょうが、神は沈黙していたことでしょう。

その時に神を裁いた方もおられると思います。

私もそのようなときがありました。

その時にやはりを欲したことだと思います。もし、その時に機会を与えられて悟りもなく我欲の想いが消えず、力が手に入ったとしたら、K会の教祖のようになっていたかもしれません。

これは教祖に同情しているのでは決してありません。

根底に愛を忘れた時に力を手にすれば如何に大きな悲劇が生まれるか、を知ることで、愛の大切さを改めて振り返る為に反省しているのです。

 
今でこそ教祖の誤りを認識できますが、大小関係なく力を与えられた時に、同じような過ちを犯さないように人生を生き抜いていきたいと思います。

以上

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