2014年1月17日金曜日

(投稿)退会して気がついたこと



K会の退会者さんから大変興味深い投稿をいただきました。誰しも思い当たることがあるのではないかと思います。)


1.信者になると記憶力が低下する

幸福の科学に入信していた時に気がついたことがあります。

それは記憶力が低下していたということです。

入信する前であれば、話の流れをしっかり覚えていたのに、幸福の科学に入信して、10年もすると話の流れや要点が記憶に残らないことがありました。

これはしばしば起きた現象です。

自分がおかしくなったのかなとも考えましたが、その他の点ではおかしくなっていませでした。しかし、幸福の科学に入信したこと自体がおかしなことと言われると、その通りなのですが。)

さて、退会して数年が経ったのですが、最近は記憶力が戻ってきたのです。

例えば英語の単語でも覚えが早いのです。

入信している時は、覚えていたつもりがすぐ忘れてしまいました。

それが退会後は、一度書くと覚えてしまうのです。

このことから次の点が気になりました。

種村さんやきょう子さんの過去世についていい加減なことを言っている大川隆法に対して

おかしいと思えない信者たちが未だに沢山おられること。

これは普通に考えたら、おかしいと簡単に分かることです。

しかし、それが分からず相変わらず大川隆法を賛えている信者がおられます。

何故なのかを考えてみたのですが、自分の体験からすると、彼らは「おバカ」になってしまっているのではと思います。

正しい判断ができない状態になっていると思います。さらに記憶力も低下しているのでしょう。古い信者であれば、きょう子氏のために建てた施設や、それに伴う祈願もあったことを覚えているはずです。しかし、きょう子氏は離婚する前は悪魔呼ばわりされ、さらに離婚を正当化するために悪魔がとり憑いて離れないと言われました。

挙句に子供たちときょう子氏の意識を呼び出して言い争いをさせていました。さらには自分の娘のような年代の職員と再婚までしました。

こんな状態をみたら、大川隆法がまともな状態でないことは直ぐに分かると思います。

きょう子氏を称える文殊堂や彼女の過去世の存在であったナイチンゲールへの祈願などが

あったと思います。『若き日の妻へ』という書籍も発刊されましたね。

それが実はユダだったと言うのです。ということは、我々はそのユダに祈願をさせられていたということになります。そんなことを望んでいた信者がひとりでもいたでしょうか?

さらに慈悲で結婚していたとまで宣(のたま)うのです。

自分の妻についた悪魔を払えない救世主なんているのでしょうか?

この世をユートピア化するには悪霊や悪魔との対決もあるでしょう。身内ですら救えない救世主が、世界を救うことなどできるはずがありません。

 

2.それでも救世主と信じる理由

 

結局は妻を守れない育めない救世主ということが露見したのです。

結論を簡単に言えば、大川隆法という人は救世主ではないことを自ら証明しているのでしょう。

立場を変えて考えると、「これでも私を信じるの?」「こんな僕なのに何で信じるの?」と大川隆法は思っているかもしれませんね。その理由ですが、彼は苦しいのではないでしょうか?

最近はオリジナルのネタが尽きて、霊言ばかりしています。般若の知恵があるのでしたら、信者でもなんでもない人の守護霊を呼び出したとするパフォーマンスなどに頼らなくて済むはずです。

映画やTV番組で紹介された内容をもとにあれこれしている様は滑稽にしか見えません。

あるときはカンニングペーパーを見ながら話をしていました。その動揺した姿は「ここまで堕ちたか」としか思えませんでした。

こんな状態に大川隆法が成り下がっているのに信者を続けられるということは、まともな判断ができない状態になっている信者が多いということでしょう。

つまり私も経験した「おバカ」になってしまっているということなのでしょうね。



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