2014年1月11日土曜日

(投稿)布施返還訴訟 K会の和解拒否の意味を考える


(東京地方裁判所)
 
(読者の方から投稿をいただきましたので、ご紹介します) 
 
元信者の人達がおこした布施返還訴訟で、幸福の科学が和解に応じない理由を考えてみました。

結論は、「和解に応じて布施返還をすると雪崩現象が起きる」ということを幹部職員が分かっているからでしょう。

さらに言えば大川隆法がケチだからでしょう。

彼は「信者のお金は自分のお金」「教団の財産は全部自分のもの」という考え方をしていると思います。

そうでなければ、これほど「布施を返還しない」ことに執着しないと思います。

彼らが言っている大教団が真実であり、信者が幸福であれば、大きな教団にとって

僅かな布施を返還することなど、痛くも痒くもないはずです。

しかし、これほど争っているという「事実」を見ると、教団の懐事情が怪しいとしか

いえないですね。

多くの信者が脱会しているようですし、大学を開校するために現地にバスツアーなど行って資金集めをしているようですが、このような裁判を起こされている教団の体質を知ったら、幸福の科学大学の卒業生はどこにも就職ができなくなるのではと思います。

さらに国政選挙に打って出ても毎回全員落選。

これも事実です。それは社会の声でもあるわけです。

さらに、ご本人の承諾なしに守護霊対談を行ってひんしゅくを買っています。道徳心の欠如とも言えると思います。

そして、勝手に守護霊対談をされたご本人たちは抗議の姿勢を表しておられます。

大川隆法に人徳や真の影響力があれば、守護霊対談などしなくてもご本人たちと直接対談されたらよいだけのことでしょう。

そのうえでご本人たちが納得されてから守護霊対談を行えば、ひんしゅくを買わないですむことです。

 

大川隆法が本当に賢く聖人であれば、これらの事実を厳粛に受け止め、自らの行いを正すことが出来るはずです。

 

大川隆法という人は自分のことばかり考えているのでしょうね。

「布施を返して」と訴えている人達の幸福など全く考えていないことでしょう。

信者は「お金を生み出す家畜」のように思っているでしょうね。

ですから彼らの苦しみを理解して、彼らこそ「救われるべき人たち」と考えることが出来ないのでしょう。

信者をやめた人などは「救済しない」ということは、「本気で人を救いたいとは考えていない」ことを、幸福の科学側は、その行いによって自ら証明してしまったのです。

彼らの苦しみや悩みを理解して、彼らの言い分を聞いて、彼らの心を安らかにする行いが、どうして出来ないのでしょう。

悪いのは「布施を返せ」という元信者達で、「彼らは悪魔にそそのかされている」ぐらい言っているのでしょうね。

「人柄というものは困難なときに現れる」と言いますが、大川隆法と幸福の科学の人柄が如何なるものかを教えた訴訟であると思います。

仮に布施が返還されなくて幸福の科学が訴訟に勝利した状況が起きたとしても、幸福の科学は敗北したも同然でしょう。

公益法人である彼らが、公益から外れた行いをしている証拠が残されることになるのですから。

宗教家と宗教法人が、苦しんでいる人たちを裁判で負かせ勝利しても、そんな勝利は偽りでしょう。人の心を救済する使命がある存在であるはずの宗教家や宗教法人が、人の心を傷つけ苦しめたことが公的資料として残されるのですから。

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