2014年1月27日月曜日

(投稿)種村ブログをみて魔が忍び寄ると教えられている人々へ

(ある読者から投稿をいただきました。大川隆法氏の人物評として大変興味深い内容ですので、是非ご覧ください。)

1.映画「仏陀再誕」と比較検証する
 
種村さんは初期からの信者であり職員でした。その方が、ご自分の良心に照らして不実と思われたことを、教祖である大川隆法に伝えました。

それも私信で。それが何故か、公になってしまい種村さんは除名になりました。

さて、この流れをよく考えてみると「おかしい」と思えるのですね。


それでは何がおかしいのかと考えてみます。

幸福の科学の映画で「仏陀再誕」というのがありました。そこで救世主である空野太陽先生は、どのような行動をされたでしょうか?

救いを求める人のところに自ら足を運び救済をされていました。

そこで自ら癒しを行われていました。さらには野球場で邪教の教祖とも対決をして人々を守られました。

さて、この映画は大川隆法監修となっています。つまりここに登場する価値観は大川隆法も認めている価値観と言って良いのでしょうね

空野太陽先生は、救いを求める人を拒絶したりしませんでした。さらに悪霊にとりつかれたヒロインの弟である天河瞬太を自ら救済されました。

さて、大川隆法に戻ります。一般信者からみると高弟であり、智慧第一とも会内で評価された種村さんが心の底から苦しんで悩み、その結果として、真心をもって大川隆法に対して、私信を送りました。

その内容は凄すぎるので割愛しますが、仮に種村さんが悪魔や悪霊に憑依されていて手紙を出したとして救済されたのでしょうか?

空野太陽先生が行われたような救済が行われたのでしょうか?

現実の結果は「除名」でした。


救世主であり自ら国師とも名乗る大川隆法は高弟である種村さんを見捨てたのです。空野太陽先生のように救済をすることはしませんでした。


2.荒井東作とそっくりだ


映画をみた信者の皆さんならお気づきのはずです。荒井東作のほうが、現在の大川隆法にそっくりだということを。

荒井東作は宗教「操念会」の会長で46才。強い霊能力の持ち主。権力と恐怖でのみ人々を支配できると考えている。その支配欲から実は覚念の霊にとり憑かれており、念力を使い社会混乱を巻き起こしそれに乗じて征服を企んでいました。

大川隆法が荒井東作のような霊能力があるとは思えませんし、さらにいえば、空野太陽先生のような救済力など有りはしないことは、大川隆法自らその行動において

示してしまいましたね。あるのは荒井東作の考えと似ていて権力欲ですね。

国師と名乗ったり救世主と言ったり、ワールドティーチャーと自称しています。

ここに自らの権威を求めて止まない姿があります。

国師という称号は高僧に対して皇帝朝廷)から贈られる諡号1つであり、特に皇帝の師への尊称です。大川隆法が、国師の意味を分かって国師と称しているのは分かりませんが、高僧とは認められていないのは確かですね。

そして恐怖で人々を支配しようとしていることです。

昨年の大川隆法の霊言では天照大神の神示と称して、信仰心の無い国民はいらないような発言をしていたと思います。さらに天変地異が起きると信者を脅かしていました。そして救国植福を集めました。

そして、霊言と称した書籍を出版させて社会に混乱を起こしています。(とはいえ

社会的に何の影響も与えていないのも事実のようですが。)

生きている人に何の承諾もなく勝手にその人の知名度を使って霊言を行い、書籍にしています。迷惑行為を行っていますね。

さらに種村さんの心の苦しみを癒すどころから「除名」ですからね。逆らうものは

許さないという態度です。

これでは荒井東作そのものではないですか!

 
映画における価値観と現実の大川隆法の価値観の矛盾のおかしさをどうのように考えたら良いのでしょうか?

幸福の科学を真面目に学ばれたら、この矛盾にすぐにおかしいと思えるのではないでしょうか?

種村ブログを見ると魔が忍び寄ると言う人たちこそ、実は、己が魔の手先になっていることを明らかにされてしまうので、そのようなことを言うのでしょうね。

大川隆法は空野太陽先生のようになりたいとは思っていないことも証明されてしまいますし、荒井東作と同じ心の持ち主であることがバレしまうことも嫌なのでしょうね。

私には種村さんが海原勇気のように思えてなりません。

ここのブログを見ると魔が忍び寄ると言われている皆さん、もう一度映画「仏陀再誕」を見直してください。



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