2014年1月11日土曜日

和解勧告を拒否した幸福の科学


(写真はイメージです)
 

裁判の経過報告

 昨年1226日に、東京地方裁判所で布施返還訴訟の原告団と被告幸福の科学の話し合いが行われましたが、被告幸福の科学側は、裁判所が提案した和解勧告にはいっさい応じないと回答してきました

 これは昨年秋に、東京地裁で生前供養料等返還訴訟(いわゆる布施返還訴訟)の証人喚問がなされたときに、裁判長が被告幸福の科学側と原告の双方に和解勧告をしたことへの回答です。実は、以前にも一度、裁判所は和解勧告をしていたのですが、幸福の科学側が拒否しました。今回で2度目の和解勧告でしたが、被告幸福の科学は「和解拒否」の姿勢をまたもや鮮明にしたのです

 これにより裁判が継続することになりました。東京地裁での判決の日程は明確ではありませんが、関係者の予想では判決が出るのは4月ごろではないかということです。

 納骨壇申込み料も生前供養申し込み料も、植福も、一切返還しないというのが、幸福の科学の姿勢です。裁判で決着をつける以外に、被害者が救済される道はないことが、これにより改めて明白になりました。

 
 なお、全国には布施返還訴訟をしたいと思っておられる被害者は少なくないと思いますが、教団がノルマ達成のためにどういうやり方をしていたのか、どういうことを言ってお金を集めていたのか、どういう被害が出ているのかなどは、具体的な証拠があればあるほど、裁判は有利になります。ですので、そうした記録はきちんと保存しておかれることをお勧めします。


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