2013年12月3日火曜日

(投稿)裁判官の自己矛盾


OR氏は平気でうそをつく人

(投稿を読んで)

判決文②を読んでくださった読者の方から、重要なご指摘をいただきました。

この方が言われるように、高橋信次が私の過去世を認定したなどということは、『舎利弗の真実に迫る』が出るまで今まで一度も教団で言われていたことはありません。裁判所に提出している私の陳述書にも、OR氏が自分の口から数十人の信者の前で、私をはじめ初期の釈迦弟子の認定を行った事実を指摘しておきました。この判決文では、この書籍に書いてあることを単になぞって確認しているだけで、私の指摘がどこにも書かれていません。やはりこの判決は一方的でずさんな判決だと思いました。

私はOR氏は、「平気で嘘をつける人」だと思います。こういうことがありました。

私は大川きょう子氏に、「本当に、OR氏に出した手紙で『自分の過去世は文殊、ナイチンゲール、アフロディーテです』と書いたのですか?」、と訊いたことがあります。彼女は「そんなことを私が手紙に書くはずがありません。KKではOR氏以外に過去世認定できる人はいなかったし、OR氏以外の人間がした過去世認定は誰も信じませんから」とのお話を聞きました。きょう子氏の三つの過去世の内、どれか一つは高橋信次が霊言で言ったことがあると伺いましたが、他の二つはOR氏自らがきょう子氏に話したとのことでした。

いずれにせよ、大川きょう子氏が「自分から過去世を言いだした」というOR氏の主張は、まったく事実ではない、と完全否定されていたのが印象に残りました。K会では初期の頃からOR氏以外の過去世認定は、「9次元霊の高橋信次先生すら生前には過去世認定を間違ったのだから、OR氏以外に正確に過去世認定できる方はいない」と信じられていました。ですから、きょう子氏の意見は当然の話で、非常に納得ができました。

私がこの話で言いたいのは、OR氏は平気でうそをつく人だということです。そして私が舎利弗だと高橋信次が言ったというような話は、この本が出るまで一度も聞いたことはなく、私も初期の会員もOR氏が断言したのを聞いているということです。

  前置きが長くなりましたが、読者からの投稿を掲載させていただきます。
 
(投稿)裁判官の自己矛盾
 
判決文を読みました。

読んでみて感じたのですが、裁判官のある自己矛盾を感じます。

この裁判官は、信者かもしれません。
 
裁判官は、そもそも「一般の人」とそれ以外の信者を区別して、本書籍を教祖の「意見」としています。

しかし、この判決文は、高橋氏が過去世認定を行なっていることや分派活動という事実と異なる事において、教祖の理由付け又は妄想を理解していない、つまり容認していることなど、「一般の人」の立場に裁判官が立っていないということだと思います。
 
又、高橋氏が過去世認定したというのは、事実と違うのではないでしょうか。
 
考えてみれば、そもそも霊言が「一般の人」が信じないのならば、潜在意識にアクセスして行なう霊言自体を「意見」として取り扱われるのは自己矛盾しています。

教祖が潜在意識へのアクセスが可能と認めなければ、「意見」として扱うのは矛盾しています。

裁判官が認めなければ、書籍は妄想や想像の産物になります。

妄想や想像は、「意見」として出版するには、あまりにも無理があり、教祖の妄想、想像の世界だけの、つくり話しになります。

つまり、勝手に妄想したつくり話しに実名を出して誹謗していることになります。
 
裁判官が教祖の潜在意識へのアクセスを認めれば、裁判官は「一般の人」ではないことになります。

そして、潜在意識のアクセスは、相手の潜在意識の考えであり、教祖の意見ではありません。

教祖の意見ではなく、潜在意識の意見なら実名を出しての出版は種村様の許可がいると思いますが。

 これを教祖の意見とするならば、教祖が他人の潜在意識へのアクセスする能力があるか立証しなければいけないと思います。

これが不可能な場合は、教祖の妄想又は想像であり、明らかに誹謗中傷する為の教祖自信の意見ということになると思います。
 
妄想や想像によって、相手を歴史上嫌われている過去世や事実でない分派活動を事実として出版していますので、名誉毀損のはずです。
 
しかし、裁判官は、教祖の妄想を信じていますので、明らかに教祖の潜在意識へアクセスする能力を認めています。

つまり、裁判官は、「一般の人」ではないということになります。

 又、対話形式で行なわれた書籍作成なので、教祖と対話した幹部は、明らかに誹謗中傷する目的でその場が存在しています。

教祖と幹部は、つくり話しの台詞を予め作成していたことになります。

これは、教祖の潜在意識へのアクセスが偽者である場合です。
 
意見か霊言かは、教祖を呼び出して霊言能力を立証すれば解る事です。

こんなに簡単なことはないのに、それをしない裁判官は矛盾しています。

次期、裁判は裁判官がまともな裁判官であると思います。

霊言能力をぜひ、立証するようにして欲しいものですね。

(参考)
OR氏の初期の過去世認定に関して、私は『舎利弗の真実に迫る』講義1で触れています。関心のある方は下記をクリックください。
http://tanemura1956.blogspot.com/b/post-preview?token=PtgxukIBAAA.dkWBez4sv1xaj1o4gDMKsA.lwwsmvCYl4p4aouFCRMtmA&postId=92820109909702556&type=POST

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