2013年12月1日日曜日

名誉棄損裁判 判決文①



判決全文の掲載

「『舎利弗の真実に迫る』名誉棄損裁判」の「判決文」の全文を、数回に分けて掲載します。この判決の問題点については、これを精まれた読者の皆様が自分で判断して頂ければ幸いです。なお、括弧( )には、読者の方の便宜を考えて、注釈を私の方でいれることがありますので、ご了承ください。

 また、判決文は、読者が見やすいように、関連している個所はひとまとめにして掲載することがあります。判決文とはその点で異なることがありますので、ご了承下さい。
 
「判決文」

主文
1 原告(注:種村修)の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は、原告の負担とする。

 
事実及び理由

第1 請求
1 被告ら(注:大川隆法及び幸福の科学出版㈱)は、原告に対し、連帯して、3315万円及びこれに対する訴状送達の日の翌日(被告会社については平成24915日、被告大川については同月16日)から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
 
2 被告らは、原告に対し、連帯して、産経新聞の全国版朝刊に、別紙記載の謝罪広告を縦10㎝、横10㎝の大きさで1回掲載せよ。

(別紙)
 謝罪広告
 私共は、平成246月頃、幸福の科学出版株式会社の出版により、著者大川隆法とする「舎利弗の真実に迫る」という書籍を発刊発売しましたが、その書籍の内容は、大部分、事実に基づかないものであり、そのため種村修氏の名誉を著しく毀損し多大のご迷惑をおかけしました。
 よって、ここに本書籍を廃刊すると共に、種村修氏に対し深くお詫び致します。
 平成24年  月  日
          東京都品川区五反田一丁目238
幸福の科学出版株式会社
代表取締役 本地川孝三
東京都港区白金台四丁目62
大 川 隆 法

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