2013年8月3日土曜日

(投稿)宗教の品格


「霊言」と天照大神のご意思

 


神が降りない理由

伊勢神宮が今年式年遷宮を迎える。

今年の参拝者は7月までで700万人程と伺った。

伊勢の大神の御心は、母なる想いであると思う。信仰心がない人がいれば信仰の大切さを教えられる。それは赤子を育むように。

天照大神の御神徳が日本中を照らし、人々を育み、日本国を元気にされることだろう。

しかし、某教団は、信じなければ日本国が無くなっても構わないと天照大神が言われていると言う。

これほど、天照大神のことを理解していない言葉はないだろう。

霊言と称して自分に責任が及ばないように保身をしながら語る男に神が降りることはないだろう。

 

最近は有名人の名を使って霊言を行っているが、池上彰氏がNHKを退職された年齢さえ間違えている。霊言では55才と言っているらしいが、池上氏ご本人は54才で退職されたと言われている。自分の守護霊が年齢を間違えるのでしょうか? と池上氏は語られたそうだ。

種村氏の守護霊の霊言でもそうだ。種村氏が知っていることを知らないらしい。

そんな簡単なことすら間違える霊言の信憑性とは如何なるレベルであろうか?

 

今回の参議院選挙でも全員落選。

これが神の意志であろう。何故なら、投票するのは神の子である国民たちだからである。

某教団は、自分たちに都合が良い時は人を神の子仏の子とよび、都合が悪いと信仰心のない人になってしまう。

しかし、存在そのものは神の子であることには間違いはないはずだ。

その神の子が投票しないということが神の意志であり、日本国民の総意であることを受け入れるべきであろう。

それこそが天照大神のご意思を代弁していることであろう。

 

宗教の格の違い

正しい宗教には品格があると思う。

伊勢に行けばその品格とは何かを味わえる。

伊勢が某教団に抗議しないのは、存在の小ささを知っているからで、格が違いすぎるからであろう。抗議するのも馬鹿らしいし、伊勢を信仰する人々の数は、実数であり某教団の経典を印刷した数をもって信者数とするところとは大違いである。さらに今回の参議院選挙で全員落選と、その得票数に真の姿が現れてしまった。伊勢を尊崇し参拝する人の数は年末までに1000万人を超えるだろうと言われている。

さらに式年遷宮の費用は550億円かかると言われているが、それを集めるだけの力が伊勢にはあるのだ。

さらに伊勢の建物と宝物の素晴らしさ。日本の伝統工芸の粋を極めているのだ。

そこに込められたる思いの素晴らしさも宗教としての格の違いを現していると思う。

 

さらに道徳心に欠けていることが気になる。宗教だから、霊言だからと言ってご本人の意図されないことをあたかもご本人のように印象を与える様は、決して美しいとは言えないだろう。

ご本人たちに許可を頂いて出版するならともかく、勝手に出版しているえげつなさには呆れるばかりである。相手の名声や知名度に便乗し、書籍として販売し、利益と名声を得ようとする姿は、まさに「虎の威をかる狐」ではないか。日本国民が一番嫌う態度を取り続けている。

だから選挙における得票率も伸びないということだろう。

ましてや天照大神のお名前を使っていることもそうである。天照大神や日本国民の心すら理解していないことが明白である。それでも国師と彼は名乗るのである。

 

道徳心を失った某教祖の面目躍如(霊言奮発)に従う者たちは気づく時が来たのではないか。

自分たちが生き延びるためには手段を選ばずとなっていくことが恐ろしい。

法が説けず、霊言をすればするほど、神を哀しませ日本国民から疎まれる。

いよいよ末期状態が訪れた某教団は、あのオウム真理教と同じ運命を辿るかもしれない。

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