2013年7月6日土曜日

(投稿)あるがままに生きる素晴らしさ





 
そよ風が静かに語りかけてくる・・・。
ふと見ると、小高い丘があり、そこに昇る階段があった。
丘の上は小さな公園になっていて、数本の樹木が公園を囲うように植えられていた。

なぜだか、木々が自分を招いているように感じた。
思わず階段を駆け上がり、丘の上に昇った。

丘にはベンチがあり、中央に1本の木が植えられていた。
何とも言えない、良い空間であった。

樹木が優しく微笑み、暖かく私を包んでくれた。

確かに、木々は私をこの場に招いてくれたのだ。

招いたくれた木々の1本1本に「ありがとう」と言った。
深い感謝の念とともに。

木々は何も語らない。
でも、確かに伝えてくるものがある。
静かに耳を澄まし、心を向ければ、確かに伝わってくるものがある。

彼らは知っているのだ。多くのことを。

「あるがまま」に生きることの素晴らしさを。

「存在」そのもの価値とはなんであるのか。

彼らは私たちに語りかけてくるのだ。

だだただ、静かに心を向け、彼らに心を合わせるといい。

私たちは、大いなるものの一部であることがわかるだろうから。

彼らはそう語っているのだから・・・。


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