2013年7月25日木曜日

依存心と向き合う⑮・・・除名後、退会後の依存心


隠れた依存心



愛されたい願望の抑圧

 子供が親に対して反抗したり攻撃する行動が、愛されたいという気持ちの裏返しである場合があります。愛されたい、認められたいという気持ちが抑圧されていると、それを認めてその抑圧と向き合って対決し、浄化しないかぎりは、潜在意識化の抑圧に支配され、不自然な反発が続きます。


 同じことがK会(幸福の科学)やOR氏(大川隆法氏)に対しても起きる可能性があります。そこで私は自分自身の心の中にある依存心に向き合うことを通して、そうした抑圧を見つめ、対決しようとしてきました。評価され愛されることを求める気持ちは過去にありました。夢でもそうしたテーマが出ていましたので、抑圧されていたと思います。どこまで浄化できたかわかりませんが、あるものをあると認めてそういう気持ちを持っているのも自分であると受け入れることを通して抑圧されたエネルギーは解放され、心の浄化は進みます。悪しきK会への依存心を捨てるためには、そうした作業が不可欠だと思います。

 

未解決の問題
 
 抑圧され隠れた依存心があるかないかは、K会やOR氏を語るときの言葉の響きや感情に現れると思います。冷静に理性的にありのままの姿を見抜いて語るときは大丈夫だと思います。しかし執拗に攻撃的になったり、どろどろした感情が噴き出したり、さげすんだり、皮肉ったり、あざけりの感情が出る場合は、心の中にまだ浄化されていない感情があり、それが隠れた依存と結びついていることが少なくないと思います。

 また執拗にOR氏やK会にこだわるのも、それがなりすぎると、隠れた依存心が感じられることがあります。要するにそこにまだ未解決の問題があることを教えてくれているように思うのです。これは私自身がこのブログを書いているので、そうしたものがないとは言い切れないと思います。ただ、私はK会との4つの裁判に関わってしかも係争中ですので、なかなか関心をもたないわけにいかない事情があります。また、K会問題は大きな社会問題であり、苦しんでいる人も数多くいらっしゃいますので、洗脳解除と後遺症の解消については私がやるべきことがあると思います。
 
夢に現れる兆候

 隠れた依存心を探るヒントの一つは、自分の夢を分析することだと思います。私はこの「依存心に向き合う前は、夢の中で、自分の方がすぐれているしもっと貢献できるのに、別の人が重要視されているので、なんとなく気分が悪いという夢を何度か見ました。もっと評価されたかったという感情が抑圧されていたと思います。しかし、このブログを書きだしてからは、そうした夢はぷっつり消えました。夢は私が向き合うべき抑圧を教えてくれていたようです。
 
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