2013年7月18日木曜日

(投稿)高天原に思う


祈りの時
 


私の中に、天高く昇っていくというイメージが、ときおり強く湧き上がってきます。
雲を突き抜け、竜のごとく突き上がっていく。
地上は、あっという間に小さくなり、突き抜けた雲も徐々に遠く小さくなっていく。

その行き先は、高天原です。
高天原を思い浮かべるとき、何となく懐かしさがこみ上げてきます。
その高貴さ、清らかさを感じると、自分の心の中まで清く澄み渡っていくようです。

毎日のお祈りをする際、礼をして柏手を打ち、天照大御神様を思い浮かべます。

「天照大御神」と唱えると、確かに伝わっているなという感覚を覚えます。

実際はどうかな、と心の中で、天照様に意識を向けてみました。

すると、あなたの祈りは確かに届いた。という反応が。心の中に感動が伝わってきました。

あなたの祈りは、確かに受け止めた。
高天原は、あなたのふるさと。
清らかさを求めなさい。澄み切った心を求めなさい。
あなたを通して、光が上から地上まで、あまてく照らすよう、
限りなく澄み切った心境を目指しなさい。
あなたが、こちらに意識を向けている限り、私達もあなたに意識を投げかけます。
これからも、あなたに通信を送ります。
澄み切った心で、素直に受け止めなさい。
あなたの意識の中で受け止めなさい。
清水のような清らかさ、穢れなき心、
これを心の中に強くイメージしていくこと。
そうした意識で、私たちを受け入れなさい。

確かに、高天原とつながっている。
自分の心が、清らかである限り、常に彼らと共にある。

そんな感じがしました。

 

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