2013年6月2日日曜日

(投稿)大川隆法という人③


気色悪さの理由を考える

 

「大川隆法」という名前を聞いただけで、「おえー」と気色悪くて嫌悪感なのです。

 きっかけは、4月に体調が良くなったので、今は距離を置いてさようならをした会員に、「うつから解放されたよ」とはがきを書いて送ったのですが、その後、その会員のことを思い出すたびに、「バックに大川隆法さんがいる」と思って、「おえー」となって気色悪くて仕方ないのです。

 で、思い出すたびに、むかむかと気分が悪くて腹が立つのです。
 
で、どういうところが気色悪いかと言うと、まず、段ボール一杯にラブレターを書いて送りつけている「超ナルシストぶり」です。

普通は、1通か2通書いて断られたらおしまいだし、デートに2回か3回誘って断られたらおしまいです。

一体段ボール一杯何を書くことがあったのかと不思議です。
 
それから、自身を「宇宙根本仏扱い」しているところです。

会員時代から私はこれを信じておりませんが、500パーセント大川隆法さんは宇宙根本仏などではありません。

どういう妄想で、こんな発言が出てくるのかと、まったく理解できません。

自分自身は「大うそつきだ」と世の中に公言しているようなもので、それを皆が信じてくれると「思い込んでいる」ところに、「病的ナルシストぶり」がうかがえるのです。

 自己愛性人格障害だと私は以前書きましたが、自己愛もここまでくると「病的」ですらあります。

 
次に、他の神々を「小ばか」にしているところなのです。

日本神道系などは相当馬鹿にされています。

にもかかわらず、自分の娘や息子の過去世をいじくって日本神道系の神々の生まれ変わりにしている。

この屈折ぶりは一体何なのだろう? などと、私は理解に苦しむのであります。

 きっと、太川隆法さんの「脳内妄想の世界」では、
「自分の娘や息子たちを日本の神々に設定しておけば、子供たちの時代に信者を稼げる」
との目論見もあるのかもしれませんが、私にはちょっと??? の世界であります。

 
奥さんの過去世をいじくって、「ユダ」にしてしまったことも、病的であります。

私はユダだとは思っておりません。

大川隆法さんの「結婚式のスピーチ全文」を読みましたが、まぎれもなく「神託結婚」なのでありますが、最近都合が悪くなったら、「押しかけ女房」にしてしまい、自分は結婚する気がなかったのだと、「大うそ」をつくようになりました。

 普通、神々の指導を受けていると名乗るならば、やはり神々に対して謙虚にならざるを得ないのであります。

「神々がいつも見張っている」と思えば、いやしくも宗教家、あるいは仏陀を名乗る以上、変なことはできないのでありますが、この人は平気で、多くの秘書に手を出して、不倫を重ねているようで大嘘をついております。

(こう言う噂・・・火のないところに煙は立ちませんからね。事実無根ならお釈迦様の言うように、何か月かで噂は消えていくはずでしょう。)

 こういう気色悪さが、太川隆法さんにはつきまとうのであります。
 
それから、ぬけぬけと「大言壮語癖」があります。

「ばーん」と大見栄を切って大きなことを言う癖があり、それは私が会員時代と全く変わっておりません。

 あとでそれが外れて、「大恥」を書くのは大川隆法さんなのに、そういう事態となると、必ずといっていいほど、「誰それが悪かった」と、他人に責任転嫁を図るのであります。

たとえば、過去世認定で都合が悪いところが出てくると、「高橋信次のせい」にしてしまうのであります。

 高橋信次のせいにしても、「発表した責任は大川隆法さんにある」のに、この人はいつも言い逃れをして、自分の責任を認めようとはしません。
 
それから、異常に金銭に執着をし、相当のどけちぶりです。

教団のお金を使いこみ、自分の財布からはびた一文だそうとはしません。

慰謝料ぐらいは、35億円ある個人資産から出すのかな? と思って私は見ておりましたが、
「寄付したからない」と言い張って、3億円の慰謝料は全部教団支払。

 で、「根にもつタイプ」で、「気に入らない」と根にもった人間は、いつかの時点でストーンと突き落として、「悪魔扱い」にしてしまうのです。あるいは左遷。
 
こういう「性格の悪さというか気色悪さ」を見て、私は大川隆法さんにかかわった私の人生を大変後悔しております。

 ここまで「他人の評価や賞賛を奪うことばかりを考え」、それがうまくいかないとぶつくさと文句を言う男を見たことがありません。
 
私の人生で出会った人々は、意地悪だとか、人の足を引っ張るとか、ごまかしをしているとか
せいぜいそんなもので、理解可能なのであります。

がしかし、「神の名前を語りながらここまで気色悪い男は大川隆法さんただ一人」で、私は思い出すたびに、「おえー」と嫌悪感で気分悪いのであります。

 

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