2013年6月9日日曜日

<検証・大川隆法2>救世主の認定


 救世主の認定をする人はだれか


  「救世主か否か、これは自分で言うことではない。後世の人が言うことだ。」
                                                                             (「高橋信次の新復活講義」)

 救世主は自分で言うことではないと、初期の教えでは明言していました。

 しかし、後には、救世主は自分で宣言するのだと、教えが180度変わっています。
 そればかりか、自分で国師だ、ワールドティーチャーだと言っています。私はこういうことは、本人が言うのではなく人が言わないとみっともないように思うのですが、いかがでしょうか。

 話を救世主に戻します。

 初期のころの教えは間違いだったのか。

 後から説いた教えが、間違っているのでしょうか。

 
 大川隆法総裁は、私が随行秘書をしていたころに、「私は自分が説く内容は、零コンマ1秒単位で、間違ったことを説かないようにチェックしている」と言われたことがありました。

 私はその時は、素直に信じましたし、たとえ指導霊が指導しても、間違いを説かないように管理しているのだと、理解しました。ですから、高橋信次の霊言であればいざ知らず、これは講義なので、高橋信次がこうしゃべらせてという言い訳はできないと思っています。

 一度説いた教えは絶対変えてはいけないとは思いません。しかし、その場合には、きちんとした説明がいるように思います。

ここで、教団の規模に応じて説く内容は変わると言っていたことを思い出します。教団の規模に応じて、真理はコロコロ180度変わるのでしょうか。すると、今説いていることも、真理なのか便宜的な説明なのかがわからなくならないでしょうか。こうなると法をよりどころにできなくなると思うのですが、いかがでしょうか。

 

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