2013年6月4日火曜日

(投稿)大川隆法という人⑤


天才肌ではなく暗記型的秀才

 
大川隆法さんは、「すべてのものの中で一番」になりたい男です。

だって、宇宙根本仏にしてるのですから。

だから、自分より上の人間がいやなのだろうと思います。

 が、太川隆法さんより優秀な人間は沢山いますし、芸術的才能などにすぐれている人間も沢山います。
 

 大川隆法さんはどちらかというと、天才肌というよりは、「暗記型的秀才」の部類に入るのではないかと思います。

 天才肌というのは、たとえば、自分独自で群論を考え抜いた数学者のガロアのような人間をいうのです。

ガロアは、自分ひとりで独学で「群論」に辿り着きました。

19歳ぐらいで論文を書き上げて、21歳ぐらいで決闘をしてしんでいます。

が、かなりの天才肌です。

 こういう天才でもないのに、1994年に書き換えた新太陽の法では、自身を天才扱いしています。

大川隆法さんは、数多くの読書をし、「重要ポイントに赤線をひき」覚えこんだ秀才努力型でしかないように、私の目には映るのです。
 

大川隆法さんの魂の兄弟に、トスという科学芸術宗教の天才がいると書いてありますが、もし魂の兄弟にトスがいるのなら、その記憶をひもとけば、ばばばーっと、科学のことが手に取るようにわかるはずなのに、実際の大川隆法さんは、科学も物理もからきし駄目です。

 ですので、太川隆法さんの「魂の兄弟」も、実に怪しいのであります。

「自分にとって都合の良い過去世」を持ってきた可能性もあると私は思っているのであります。
 

まあ、そういうことで、いつになったらこの思い出して気色悪い

思いをするのから抜け出せるのかは、今のところ未定です。

 ですが、そろそろ私はここから抜け出したく思っています。

 そして、晴れて何ものにもとらわれない気分で生きていきたいと

思っているのです。
                                                                                                以上
 

 

 


2 件のコメント:

  1. 空き時間を使って参考書や問題集で
    勉強しまくって東大にまで行ったということ自体は、もし、それが本当だったなら、
    むしろ大変な努力家だったんだと尊敬できるのですがね。

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  2. そういう努力をしたことはしたのではないでしょうか。努力自体は尊敬できると思います。しかし、いまは多くの人の運命を預かる立場です。それが問題だと思います。

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