2013年6月23日日曜日

(投稿)信者が辞めていく本当の理由


二世信者による告発
 

初期のころからコロコロ変わった過去世「設定」

<検証・大川隆法3>過去世認定の確率 
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_12.html
こちらのブログを拝見しました。
2つ感想を持ちました。同感できないところと非常に同感できるところがありました。

<そう信じた理由の一つは、最近まで、一度認定した過去世を決して変更しなかったからです。ところが、大川隆法氏の近くにいた人の過去世の大幅な変更がありました。>(ブログから引用)

そんなことはないと思います
「方便の時代は終わった」で、高橋信次や関谷さん、原さんなど大幅な変更をしています。
高橋信次についてはエルランティただの裏側、関谷さんは天台智顗といっていたのにその否定です。あと小川空城さんも曹操でないとか。
当時中学生だった私が覚えていて、あれれ?と不思議に思ったぐらいですから。

非常に同感できる点は、過去世の認定がころころ変わるという点です。アンチは「過去世の"設定"」と言っているようですね。
種村さんの過去世認定(設定)も、恭子さんのそれも確かに覚えています。
中学生だった私が覚えているものを、われわれの親など、当時大人だった人が忘れるはずがありません。
今回、総裁は過去の認定が正しいか(つまり恭子さんは文殊、種村さんは舎利弗等)、今の認定が正しいか(実は文殊、舎利弗は息子たちだった)を選ばなければならず、当然今の認定が正しいとしたのですが、それは種村さんがおっしゃるように、幸福の科学の根本を否定することになりました。

もはや信仰できる状態にはない

<大悟したという時も、日興がイイシラセを自動書記で書かせたと言いますが,本当に日興なのでしょうか。どうしてそれを確認したのでしょうか。日蓮が指導したと言いますが本当に日蓮でしょうか。黄金の法も過去世の認定を正しくするだけの霊能力がない以上、信じてはいけないということなのです。>(ブログから引用)

「イイシラセ」として今もメールやFAXを流していますが、そもそもそれが日興によるものだったのか? それを大悟としていいのか? 会員さんにとっては、過去信じたものを否定しないと今信じることができない。一種の踏み絵ですね。
私の親やほかの活動会員さんはどうしているのかと申しますと、「忘れてそれを心の奥底にしまい、触れない」のです。

恭子さんとの「文殊よ、泣くでない」の話を親としましたが、「そんなのあったっけ?」でした。テープやビデオを全巻もっているのにです。
そこに触れてしまうと、自分の中のすべての前提が崩壊してしまうからです。

そのように、自己矛盾をしないと信仰をつづけることができない状態にしている総裁はひどいと思います布施をたくさん取るのもひどいと思いますが、こっちのほうがもっとひどいのではないでしょうか。宗教なので、政治家がころころ主張をかえるのよりずっとひどいです。

親は、「恭子や種村のせいで会員が減っている」と言っていますが、違うんです。やめている会員さんは、自己矛盾を受け入れられなくなったからです当会はすべての責任を恭子さんや種村さんに押し付けることで会員をつなぎとめようとしていますが、実際は冷静に状況を見れれば、もはや信仰できる状態にはないのが現状です

ちなみに、私は離婚騒動や種村さん事件のときも、それに関する支部でのDVDを見ています。総裁のあの解説(最初から妻が好きでなかった。口が臭かった)で、すっかり幻滅しました。

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