2013年6月1日土曜日

(投稿)大川隆法という人①


大川隆法さんの悟りの偽りと大言壮語
 


『舎利弗の真実に迫る』で、大川隆法さんは、初期の頃は大川隆法さんの霊的認識も

十分ではなかったので、高橋信次さんに過去世認定をたよっていたのです、

みたいなことを書いていました。

 当時、高橋信次さんは幸福の科学でリカバリーショットを打ってもらって、やっと

6次元から7次元に帰れたと、あとで発表になっていました。

 ですので、この舎利弗の真実に迫る、が本当であると仮定するならば、

大川隆法さんは初期の頃7次元としか同通できなかったことを意味しているのです。
 

ですが、初期の頃すでに「私は1000億年の孤独を書ける」と豪語していました。

1000億年の孤独の宇宙根本仏は20次元存在ですから、7次元の比ではないのであります。

 ですから、もうここで大川隆法さんの「大うそ」が露呈してしまっていることとなります。
 

そこで疑問がわきます。

「どうしてそこまでして自分をえらく見せたがるのだろう」

私なら、7次元の悟りしかない時期に、自分は宇宙20次元だと、豪語したりはしません。

なぜそこまでして、宇宙根本仏になりたがるか、私には謎であります。

 
「地球の裏側で木の葉一枚落ちるのも分かる」というほどの悟りならば、2009年の選挙で、一議席も取れないことぐらい、分かるはずであり、どうして日本国民に、幸福の科学が相手にされないのかすら、分かるはずであります。

 どうして、そこまでして「自分をえらく演出したがるのか」についての謎解きが、私にはできていないのです。

 
もし、それができたら、「はははーこういうことかあ」と納得したならば、私は大川隆法さんを気色悪く思わずにすむかもしれませんね。

が、理解不能なため、「気色悪い男だ」にならざるを得ないのであります。
 

大川隆法さんという人は、「自分にとって都合のいい」うそをつきますので、あとで必ずそれが露呈して、ばれるのであります。

つまり、辻褄が合わなくなるのですね。

 
で、普通なら、「あの時ああいったから、これを言うのは恥ずかしいな」と思う作用が働くのですが、太川隆法さんは健忘症なのか、自分が過去言ったことをすっかりと忘れてしまっているようです。

 
 私なら、大嘘はつかないです。それでたとえ信者数の伸びが伸び悩んでも、やっぱり、自分にできるところから、やっていくと思うのです。

 できもしない、大見栄を切って、タンカを切って、あとで失敗すると、「お前が責任をとれ」みたいに、部下に押し付けるようなことは、ちょっとできないです。

 やっぱり、自分が言い出した手前がありますのでね。

 
「自分を誇る」気持ちは、誰にでもあるものです。「自分はこれこれこういう仕事をした」とか「自分は容姿が美しい」とか、皆何かしら自分の誇るポイントはもっています。

 がしかし、常に自分の自慢話ばかりしている人間というものは、やはり周囲にいる人間からすると、「鼻じらむ」ものです。

たまに、「こういうことがあったのよ」ととくとくと話してもいいですが、常に自慢話ばかりだと、よしてくれ、になってしまいがちです。

 
大川隆法さんという人は、常に自慢話ですね。「うちは宗教界のトヨタですから」なんですが、実際は、数の面では創価学会に負けています。

票の集票力でも負けています。

 
「実際に勝ってから言う」なら、頷けるのですが、負けているのにも関わらず大見栄を切っていると、あとで笑われるのです。

 にも関わらず、「言い続ける」という厚かましさが大川隆法さんにはあるように思うのです。どうしてそこまで強気なのか、私には分かりません。

 
実質信者数は30万そこそこと推測されるのに、1100万人という強気。

 私なら、隠しておきます。

 すべてにおいてこんな具合なので、やはり「虚飾に満ちている」と

結論づけざるを得なかったのであります。

 
大川隆法さんの、「手法」自体は、分析しつくしているので分かるのですが、「なんでここまで自分をえらくみせたがる嘘をついて平気なのか。

あとでばれるのに」という部分は、今のところ、よく分からないのです。

 だから、自己愛性人格障害というレッテルを貼るしかないのですが、そういう部分が、何を発端にして起きているのかが、今のところ分かりません。

 

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