2013年6月8日土曜日

<検証・大川隆法1>教えからの検証


恐怖心で縛る理由

                                          
検証の理由と方法

大川隆法氏は実に多くの教えを説いた。その中には傾聴に値するものもある。

そこで、過去に説かれた教えからその後の大川隆法氏を検証してみるとどうなるのか、とても興味があった。

多くの本とテープが出され、その内容はいちいちリストラしたという発表はない。読者は過去に説かれたものを信じている。ゆえに、過去に説かれた教えで現在を照射するという方法は、十分意味があると思う。

私は幸福の科学に入ってから、克明にノートをつけてきた。特に大川隆法氏の話は聞き漏らすまいとして記録に努めた。そのノートの数は数十冊に上っている。私が書いたものなので、細かな異同はあるかもしれない、しかし、おおよそのことはそれで十分にわかると思う。
 


恐怖心で縛る教え

「恐怖心で人を縛る教えは、教えの中味に不十分な点があるからだ。」

  これは「高橋信次の新復活講義」の一節です。モーセと高橋信次には似たところがあるとしたうえで、神罰を強調する教えを批判しました。

 その後「仏説降魔経」で阿鼻叫喚堕地獄への恐怖、二度と人間に生まれ変われない恐怖を説くことで、大川隆法氏への批判を封じ、教団と教えへの批判を封じました。

 『永遠の仏陀』では、信仰のロープを離したその先は地獄であると説くことで、信者をやめることへの恐怖心を植え付けました。ちょうど大伝道に入った時でした。

 どちらも恐怖心で人を縛っています。モーセや高橋信次と大川隆法には似たところがあるのでしょう。そしてこういえるのだと思います。

 
「恐怖心で人を縛る教えは、教えの中味に不十分な点があるからだ。」

 

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