2013年5月31日金曜日

(投稿)洗脳解除そして脱会へ・・・幸福の科学の教義、反省の誤り⑩


5.真理は唯一、不滅の美しいままの神の心

  

 以上で記述を終えますが、私自身振り返ってみて、悟りに対して、当時なんと難しい道を歩んでいたものかと痛感しました。我欲は悪なるものと決め込んで、我欲を完全に取り除くことが悟りであると錯覚を起していたのです。しかも、後光が射して霊道まで開いてきますから錯覚します。

しかし、現象はただの現象にしか過ぎません。大切なのは、自分の心が愛に満たされているかどうかです。人間の幸福は、心が愛で満たされているかどうかだと思います。

我欲は、それに捉われて自分の為だけに使おうとすれば欲そのものになりますが、他人の幸福の為に使おうとすれば愛に変わっていきます。愛に変える為には、内なる神の心に感謝して、内なる神の心を愛することが大切だと思います。

唯一、絶対の真理は内なる神の心が愛であるということです。この神の心の前では、自我の為の我欲は去っていくしかないのです。

 歴代の聖人、救世主が説いたのは一言でいえば、愛の心です。インドの釈尊も同様に、不生不滅の愛の心を説いたのだと思います。愛ある人生が全てを幸福にしていく。神より与えられた唯一の永遠に変わらないままの美しい心こそ自他共に幸福になっていく道ということを示されたのだと思います。

内なる神の心に感謝して愛すれば、神の愛の想いが現れて、自我我欲は両極端に去り、神の救いが訪れる。

洗脳解除で苦しんでおられる方、脱会後に心がいうことをきかずに苦悩している方、恐怖心で苦しみ続けている方、霊障で苦しんでおられる方、信仰難民で苦しんでいる方、神の救いを待ち望んでもいっこうに救いが来ない方が一刻も早く元の元気な心、元気な自分に戻られますように、心からお祈り申し上げます。

 

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