2013年1月30日水曜日

投稿・危ないのは幸福の科学


第二のオウム事件を生まないために


(紹介)

 読者から投稿をいただきました。

参考意見としてご覧ください。

 
(投稿)

 僕はそれほどお布施を出したこともなく、個人的に直接被害を受けたということはありません。

しかし、幸福の科学は今日本にとって非常に警戒すべき存在になっていると思います。

実現党の言動を見てください。彼らはよく「日本危うし」と言って、中国の脅威を訴え、国防の重要性を訴えます。

ここまでは、まあよしとしましょう。問題はここからです。彼らは中国などの危機を訴え、「だから幸福実現党しかない!」と話が飛躍するのです。

国防を訴えるはいいのですが、だからといってなぜ幸福実現党「しか」ないのでしょう?

彼らはあまりにも世間に相手にされないので、今度は、「実現党を無視する日本国民には天罰が下る」というようなことを言い出しました

その上、選挙で惨敗した挙句、自民党が大勝したのは自分らのおかげ、と本気で信じているのです。

中国も脅威ですが、日本の中にいる分、彼らの方が不気味で怖いでしょう。「日本が危ないのはわかるが、お前らのほうがよほど危ない」と言いたくなります。

彼らがオウムのようなとんでもないことをしでかすのではないか、本気で心配になってきました。第二のオウム事件を生まないためにも、彼らの危なさをもっと国民に知らせるべきだと思います

1 件のコメント:

  1. 安倍政権が誕生した今、実現党はますます出番がなくなりました。(もともと相手にされていませんが)

    大川氏の「予言」を見事に裏切り、安倍政権のスタートは好調です。アベノミクスのまずまずの成果、アルジェリア事件の対処、などで国民の支持率も上がっています。日本人が「国防」を掲げる安倍総理を支持しているのです。

    実現党に残された道は、「自民党は実現党の政策を真似した」などと言って自己満足することくらいでしょう。

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