2013年1月31日木曜日

投稿・幸福の科学が嫌になった理由

信者の人の非常識な対応

(紹介)

千の風さんから投稿をいただきました。
信者同士の生々しい会話が書かれています。
こういう信者の方の非常識な対応が、信者数激減の背景にはあるのではないでしょうか。
一つの体験談としてお読みください。

(投稿)

私が直接体験した「信者の反応」を書いておきますね。

私は「支部に来い」とのうるさい「お誘い電話」に、毎日何年も悩まされたのです。

断っているのに、電話口で2時間もねばるのです。
当時、私は別の勉強をしておりました。邪魔してくれて、迷惑この上ない。

ですが、何年もこんな調子なので、私は渋々支部に行くようになり、
「ただただ表面上あわせていた」だけであり、ちっとも幸せではありませんでした。

こんな有様ですから、やめたくて仕方なく、従って当然伝道もしないのです。

ある日のこと、熱が41度もあって、私は寝込んでいました。
そしたら、また信者から電話がかかりました。
私は、「熱が41度もあって寝ているから」といっているのにも関わらず、
延々と幸福の科学の話をするんです。
私はよっぽど電話を切ろうかと思いましたが、仕方なく聞き流していました。
一体いつ終わるんだろうと思いきや、10時から夜中の12時過ぎまで続きました。

普通の人なら、「ああ、寝てたのね。また今度」というのが普通なのですが、
どうやら、幸福信者はそんなことはおかまいなしのようです。

またある時は、夜中の12時15分に電話がかかってきて、名前を名乗りも
せず、「なんであんたは伝道しないんだ」と怒鳴り散らされました

私は一体、何で、名前も名乗らない人から怒鳴り散らされねばならないのでしょう。
もっと早い時間帯になぜ電話をしないのでしょう。
本当に不愉快でした。

私が病気になってから、当時私は2、3人信者としかつきあっておりませんでした。幸福の科学信者とあまり沢山つきあいたくなかったからなのです。

で、支部長に統合失調症になったという話をしたら、「それはあなたに知性と
理性がないからそんな病気になるんです」と言われたのです。
私は呆れてものも言えませんでした。この人の理屈だと、「すべての統合
失調症患者には知性と理性がない」ということになります。

私はあまりにも呆れて、あははと笑いました。

当時かかわりがあった一人の信者に病気になった話をしたら、彼女の
反応は、「そんな病気になるなんて、あんたは甘い! 自分では自分のこと
頭がいいと思ってるんでしょうけどね。フン」だったのです。

私はそんなに頭がいいとは思っておりません。
がしかし、もうなってしまったものはなってしまったもので、
そんな言葉を投げつけられても、困ってしまいます。

もう一人の信者は、これは私が「観察対象」にした信者です。
私の顔を見るたびに、ことあるごとに「いやみ」を言うわけです。

「あなたになんか、期待なんてしてませんから」
と、病気になる前までは言われていました。

病気になったらなったで、
「薬を飲むのをやめたら? 心の持ち方が悪いんだから、薬を飲んでもなおりっこないのに」
でした。

私は呆れてしまいました。薬の効果は、当時確かにあったからです。
何も知らない、専門家でもないのに、「馬鹿の一つ覚え」みたいに、
「心の持ち方で治る」と信じ込んでいる様子です。
私はため息をつきました。

私が家で静かにして、チョコレート食べながら静養していました。
そしたら、家にやってきて、そんなチョコレート食べるお金はあるくせに、
支部に来ない」といって嫌味
私は支部が嫌いなんです。家でごろごろしていたほうが、幸せなのです。

信者をやめて、本を全部処分して捨てたら捨てたで、
「この、罰当たりめが」
です。

私が私のお金で購入したものを、私の自由意志で捨てたとしても、

別に誰にも迷惑をかけておりません。

私が生活保護になったのをその人は知っています。
で、私が脱会したのを、
「お布施ができないからでしょ?」
と嫌味を言うのです。
お布施の問題もさることながら、私は「遠い昔から脱会したかった人間」でありますし、医師が病気の原因に「幸福の科学」をあげたことから、病気直しの目的でも、この宗教から離れたかったのです。

でも、私は2度だけ、「任意植福」で、法話ビデオを見ただけで、それ以前は、
1万円払っていたのです。ちゃんと。ところが、
「あら?あなた、今までお金払ってた?」
なーんて、すごい嫌味。呆れてしまってものも言えません。

で、薬の影響で、45キロだった体重が、急にぶくぶくと増えてしまい、一時期60キロまで増えてしまいました。これ、副作用なんです。
「あはは。おデブちゃんね」

幻聴の話をしたらしたで、
「まあ、悪霊ちゃんに好かれているのねー」
とからかうのです。どれだけ私が何年も脅しの幻聴との格闘をしているのか、
それはちょっとやそっとのものじゃないんです。
この人にとっては、私のそんな状態が、「からかいの対象」でしかないようです。

去年またまた、
「あなたの病気、幸福の科学勉強しないと、なおりっこない」
とまた決めつけるのです。

ことあるごとに、こんな調子でしたから、とうとう私はぷっつん切れて、
延々と長い手紙と病気の症状を書いて、たたきつけて、縁を切ってしまいました。

私の個人的見解では、「幸福の科学から離れたほうがいいのです。
医師も、「そこから離れたほうがいい」といいました3人の医師に聞き、
一人が、「どっちでもいい」といい、2人が離れたほうがいいと言いました。

また別の信者は、私が病気になったのを「悪霊に取りつかれている」と
思い込み、行きたくもないのに、「全然知らない信者の家」に呼ばれてしまい、
二人で待ち構えたように、「霊との対話」を試みようとしたのであります。

私は呆れちゃったなーと思いました。
「この人たちはど素人で、霊との対話がしたいらしい」と、心底呆れました。
もちろん、彼女らには霊の姿も見えません。

で、細かい経緯は忘れましたが、私の父親がどうしたこうしたという話になり、
何か父親か何かの霊との対話を試みようとしたのです。
私はこんなことをしようとする彼女らに、頭にきて、
「肥料を飲んで自殺した」と、「大うそ」をついてやったのです。

そしたら、それを真に受けて、「へー自殺だって」などと、

信じ込んだのであります。

私は心の中で、「馬鹿め」と思いました。
こういうくだらない霊遊びをしたがる人間には嘘ついてやる」と。
本当に、不愉快でした。

で、もちろん「大うそ」ですから、あとで電話して
あれは嘘なんだよ」と訂正しておいてやりました。あはは。

こんなことに騙されて思いこんで、「霊との対話」で、霊遊びをしたいような人たちには、これぐらいしてやらねばなりません。あはは。

まあ、そんな具合で、私は幸福信者とはすべて縁を切りました。
何一つ楽しい思い出もなく、私は幸福信者の「傾向性」がきらいであります。
今後、かかわることもないことでしょう。

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1 件のコメント:

  1. (読者からのコメントをいただきましたので、掲載させていただきます。)

    こういう信者の対応をみますと、私の元所属支部の感じに見事によく似ていると思います。相通じる面は大いにあります。
    一方的に強制的な発言をしたり、反対意見や相手が受け入れなければ、次は裁きです。根底に愛が欠落してるのと、法に則った自分の考えは絶対に正しく、相手より自分の考え(=仏の考え)や思い(=仏の想い)を優先させ強制するのです。感情は相手の裁きになって現れます(仏も裁く)。そして、信者が自分たちの所有物であるかのように扱うのです。これは、コントロールが前提でなければできないことです。
    こうなれば、登場人物はコントロールされてると思われます。あなたを一人の人間としてみれていないですね。つまり、心ではなく、実は唯物的な面が強いのです。自分の心ではない抽象的な法に照らした人生を長く続けて行くと、本来の心が隠れます。本人たちは正しいと思っているのですが、人を支配しようとして裁いている心に気付かない。それが、徐々に常識的に通用しない人物に変貌していき、上目線から平気で怒鳴ったり、嫌味を言ったり、ここでいう霊遊びのような嫌がらせをするようになってきます。本人自身も弊害が出てきます。
    多くの信者が同じ傾向を有するのは、信仰のあり方と教義に問題があるからです。こういう方々が速く脱会できる機会が与えられますように祈っています。やがては、自己の言動によって、多くの不幸を最終的には自分の身に降りかからせることになり、気付いた時の苦悩は耐え切れないものになるからです。
    この投稿でK会の他府県でも信者の姿勢が同様なことがよくわかりました。ありがとう御座いました。

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