2013年1月23日水曜日

自己愛性人格障害、接し方のポイント

 自己愛性人格障害の視点からの検証(11

自己愛性人格障害の人に対する一般的な接したかのヒントを紹介します。これはウィキペディアに紹介されているものです。家族や友人に幸福の科学の信者がいた場合に、どう接したらいいのかの参考になるかもしれません。(  )は私のコメントです。

「相手の嫌な側面のことは一旦問題にせず、賞賛してあげる。そうやって認めてもらい、その上で相手の偉大さを傷つけないように助言してあげると耳を貸す。」

(自尊心が高いので、自尊心を尊重したアドバイスの仕方が大切だというアドバイスです。)

「自己愛性パーソナリティの人を動かすには、義務や道理を説くより、不安や嫉妬心、功名心を刺激する。」

(これはこの通りするのは相手をコントロールする感じが強いので、私は好みませんし、正しい付き合い方だとも思いません。しかし、こういう傾向があるという事は知っておくのも必要だと思います。
自分が人に動かされるときに、不安や嫉妬心、功名心を刺激されていないかどうかを振り返ることも、有意義ではないでしょうか。)

「自己愛性パーソナリティの人は基本的に小心で、嫉妬深く、負けん気が強いので、さりげなく行動しなかった場合に生じる不利益な事態に触れたり、競争心をつつくだけで、有効な動機付けとなる。」

 (愛の気持ちを込めて話をするか、それともテクニックとして使うかで、結果は違ってく ると思いますが、押さえるべきポイントだと思います。
小心であるので、恐怖心不安を掻き立てられると、動かされやすいといえます。競争心を煽られて動くので、他支部や他の会員との比較、競争で動機付けされやすいといえます。「活動しないと菩薩になれない」と言われると、このタイプの人は頑張ろうとします。こう考えると、確かに職員や会員はこういう方法で動機づけられているようです。)

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