2012年12月4日火曜日

投稿・休眠会員のすすめ

「休眠会員のすすめ」

(紹介)

米国講演希望さんから投稿をいただきました。
退会はハードルが高い方もいるので、まずは休眠会員になって、植副の会もやめてはどうですかという提案です。
一つのご意見として、紹介させて頂きます。

(投稿)

アンチの中には退会を熱心に呼びかける人がいます。私はちょっと違います。積極的に退会を勧めようとは思いません。未だに大川さんと現在の教義を熱心に信じている人は、「どうしようもない」と諦めています。「バルタン星人の霊言」なんてまともに信じられますか? ギャグか世迷言としか思えません。

2009年の選挙で、私の知っている人(面識はない)が二人立候補していていました。昔の支部長とナンバー2でした。まだ続けていたのか、辞めてなかったのかと驚きました。初期からの古い信者さんは、面子や世間体もあって辞めにくいのでしょうね。自らの長い信仰生活を否定しなければならないわけですから。言い換えれば、自分の人生を否定することなのです。そんな彼らも心の奥底では疑問を感じているのではないでしょうか。

高齢の人は別として、人間一生洗脳が解けないということはまず無いと思います。人間には良心があるからです。個人差はあれ、死ぬまでに必ず気付く瞬間が来ます。気付きが早く訪れることを願っています。

洗脳が解けて退会して日の浅いアンチの人ほど、熱心に退会を勧めるように見えます。洗脳が解けた喜びが大きいゆえ、そうなるのでしょう。一種の「逆伝道」でしょう。

でも、「ちょっと待って」と私は言いたいです。信者さんは皆一人ずつ立場が異なるからです。宗教を長く続けた人ほど退会は難しいと思います。そういう信者さんへの「思い遣り」が、自戒も含めてアンチには必要だと思います。

疑問を感じている信者さんは、まず「休眠会員」になることをお勧めします。埴福を止め、適当な理由を作って活動から遠ざかる。会から距離を置く。会員籍さえ置いておけば、「退転した、棄教した、魔が入った」などと批判されることも少ないでしょう。休眠会員になって徐々にフェードアウトしていくのが、「ソフトランディング」と私は考えます。

(種村のコメント)

私の気持ちとしては、退会することで、霊的にもきっちりと縁が切れるので、その方がいいと思っております。
しかし、それが心理的な抵抗が強く、恐怖心もあると言うことでしたら、まず休眠会員の状態に移行されるのも、一つの選択肢だと思います。

 (米国講演希望さんのコメント)

私の発言はソフトランディングです。

ハードランディングに耐えられる人には、種村さんの説のほうが有効でしょう。
私も、『永遠の仏陀』を読んで絶望して退会を決意しました。ハードランディングでした。
それに耐えられない初期からの信者さんに向けた投稿でした。
率直に言って、「方便が終わった」以降に入会された信者さんは相手にしていません。
レベルが低すぎる、認識力が低すぎるからです。
真面目に信じている信者さんには失礼かもしれませんが。
私は自分のレベルで、自分の目線で発言しています。
私のターゲットは、比較的「まとも」に思えた初期の教えを信じてしまった信者さんです。
私は典型的信者とは正反対の、劣等生、不良タイプの異端児会員でした。
そんなワルでも、良心はあります。
典型的KK信者、優等生タイプの人が、憐れに見えて仕方ないのです。


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