2012年12月25日火曜日

投稿・プライドの高さは伝染する

大川隆法氏の症状

(紹介)

千の風さんから投稿を頂きました。
すっかり幸福の科学の幻聴から解放され、うつ状態からも脱却されたようです。
一つの参考意見としてご覧下さい。

(投稿)

脱会すると、「のーびのびと解放」された気分となります。
なんか、会にいるときは、「しばられていた気分」だった私としては。
  
一度培った「信念体系」をぶち壊すのは、結構勇気が入り骨も折れることだと思います。
過去のそれに使った自分の時間とお金、あるいは過去の自分との対決を
迫られるからであります。

全部ぶち壊して、白紙に戻したい人はそうすればいいし、「良い部分だけ残して」
あとは、消込作業をしたい人はそうすればいいのです。

自己愛性人格障害の症状を見てみましたが、大川隆法の症状にそっくりです。
ほとんどぴったりです。
大川隆法という人は、「自己愛性人格障害」の典型みたいな人です。

私は「途中から大川隆法が悪くなったのか」、
はたまた、「最初からそうした芽をもっていたのか」と、
色々検討した時期がありますが、
「最初からそうした芽をもっていた」という説を今は選択しております。

「自分が優れていると人に褒めてもらいたい。人の賞賛を浴びたい。あなた立派ね
と言ってもらいたい」でも、劣等感にさいなまされていた一青年が、ある日突然
霊言を受けて、「有頂天になって舞い上がってしまった」ような気がするのです。

もう、この人は初期の頃から、すでに「傲慢」ですから、1987年あたりですでに
傲慢です、もうこの頃には、「一番えらい自分を認めろ」というようなものが、
ある気がした次第です。暴露本虚業教団を読みますと。

それが年をとるほどに、メッキがはげてきて、誰の目にも明らかに、「変だな」と
分かるようになった過程をもっているのではないかと思います。

平気でうそをつく、のも、自己愛性人格障害の症状の特徴です。本人は嘘を
ついている自覚がないそうです。「自分はこんなにすごいんだ」ということを
言いたいようです。そのための嘘といいましょうか。

ですから、大川さんのこの「相当のプライドの高さ」が、信者にも伝染するのですね
大川さんのプライドの高さは、普通の人のプライドの高さとは違います。
「ちょっと有頂天になって天狗になる」ぐらいの程度のものではありません。
ちょっと、病気に近いです。私からすると。

ですので、信者のプライドを相当くすぐります。そしてまた、随所にそうした「仕掛け」が
設けられていると私は感じています。

たとえば、お布施をするときに、皆で読むお経が支部にあったのですが、ちょっと
詳しい文言は忘れましたが、「無私無欲の、なんとかで、 これぞ信者の誇りなり」みたいな文言がありました。無私無欲でお布施するのならば、誇りなんてないんです。
私から言わせると。
つまり、お布施をすることが誇り、というように、仕向けられております。

私はこれを大変きらった。私が教会を好むのは、謙虚になれる場所だからです。
とっても小さくなって、謙虚になって静かに祈る、こういうスタイルのほうが、
私の魂が好んだと言えるでしょう。

ま、そういうことなので、幸福の科学信者というのは、プライドが高い人が多いように
思うし、また真理のものさしで、人を裁く傾向にあるというのが、私の会員時代からの
感想でした。

真理は人を裁くためにあるのではなくて、人をのーびのびと自由にさせてあげ、
その人の個性を生かしてあげるところにあるのですが、どうも、そういう傾向には
なかったような印象をもっています。

人の自由を縛ったものは、必ずその報いというか、反作用を受けます。
ある期間、人を縛ることに成功しても、どこかで、無理が生じるからなのです。

無理なく、地道に、楽しく謙虚に伝道するならば、そうそう信者は増えません。
しかしながら、納得してもらえます。

組織運営も、この行事が終わったら、次の行事。次の行事が終わったら、
映画。で、祈願、祈願。で、金、金。
こうしたことは、ある期間は有効かとは思いますが、段々人が疲労してくるのです。
家庭の事情で、そうそう宗教にお金ばかりかけてもいられない人だっていることで
しょうから。

疲労がたまったところで、不満が噴出してきて、脱会となります。

職員側というのは、「おすすめ」をする側であり、その成果によって、総裁の
評価を得れるわけですから、自分の出世のために頑張ってしまうと思います。
つまり、お金集めの。

ただ、これを会員側から見ると、「会員は奴隷にしか見えない」のでありました。

こういう人を疲労させる要素が、教会などにあるかということですが、あんまり
ないです。私教会通いをしておりましたが。

ま、そういうことで、脱会した人は、「束縛」から解放されますので、のーびのびと
自分のやりたいことをやったらいかがなものかと、思っています。

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