2014年2月10日月曜日

投稿・幸福の科学の献本活動の実態

嘘の報告が活動を歪めた

(紹介)

12月20日の「投稿・私の還俗の理由」を読んだ方から、ご自身が所属する支部の活動の実態を投稿していただきました。

(投稿)

「私の還俗の理由」(12月20日)という投稿は、幸福の科学の実態を実によく表わしている投稿であると思います。

私のいた支部では大川氏の本の購入が達成目標に届くと毎回「100%達成おめでとうございます!」と皆で盛大に拍手して祝福します。しかし、多くの信者は自分で直接渡せる友人知人を持たないか渡す勇気がないため、購入した数十冊、百冊という数の本を自分では配れず持て余しています。そのため、大きな紙袋やダンボールにぎっしり詰まった本を「誰か、配ってください。」と支部にドサッと置いていく人がいたり、自宅に置いたままであったりします。
街頭で配る本が必要と支部から要請があると、やっと自宅の本を持って来ることができるわけですが、ばらまき同然で配った本が読まれる可能性は極めて低いのです。本当に教えを広めたいのであれば、本を肥やしのようにしまっておかずにもっと積極的に知り合いに渡して伝えていくはずなのですが、多くの信者はそうではありません。
ですから本は購入できてもそれが本当の意味では人に伝わっていかず、その結果実質的に信者と呼べるような活動家が生まれず、毎度同じメンバーが何度も何度もお布施を繰り返しているだけになっているのです。

達成したとされる数字が本部に行き、それを幹部が大川氏に伝える。そして幹部は自分たちの目で支部の実態はどうなのか、購入された本はどうなっているのかetc.を調べもしないで、大川氏に法がどんどん全国に広まっているかのような錯覚を持たせ「選挙で勝てる」という妄想を抱かせたのではないか、と私は思いました。ですから、2009年の選挙結果を見て一番驚いたのは大川氏本人であったであろうと思います。もっとも、神の名を語る人が嘘の報告を見破れないということがそもそもありえないのですが…。

投稿された方が、ウソの報告をあるまじきことととらえ本部に連絡し、真実に基づいた活動に戻そうとがんばられ、信者も活動に戻ってきた直後に還俗させられたという事実は、幸福の科学が真に正しさを追求しようとしている団体ではないことを何よりも物語っていると思います。もし真実の団体であるならば、1冊1冊の本が本当に人の心に届くように魂を込める活動の方を数よりも重視するようになっていたことでしょう。そして、真実を語らない人こそ還俗することを勧められたことでしょう。
もうウソはいけません。真理を世に広めるはずだった幸福の科学はいつから嘘つき教団になったのですか? 純粋に真理を求めてその門を叩いた者の1人としてこの問いに大川氏ご本人に答えていただきたいと思います。(オーロラ)

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