2012年12月13日木曜日

投稿・何故日蓮の霊格はころころ変わるのか

洗脳解除はどこが難しいのか

(解説)

大川隆法氏がころころと主張を変えるのは、最近では不思議だとは思わなくなりました。彼が自分の都合に合わせて情報操作していることが理解できたからです。
でも、最初に彼が「真実の探究」をしているのではなく、自己都合でさまざまな霊格や過去世の操作をしていたことを知ったときは、ショックでした。あれほど熱意を持って学び、信じたものが、ニセモノ、ガラクタだった、という衝撃です。
自分が蓄えた知識に価値はなかったのか。そのために費やした人生の時間と投じた資金は無駄だったのか。そう思うと、もしそれが事実であっても、受け容れがたいのです。要するに自分にはダイヤモンドとガラスを見分ける目がなかったことを受け容れるのが難しいのです。

洗脳解除という作業は、それゆえに難しいと思います。
信じた自分自身の価値を問い直すという作業が伴うからです。
しかし、真実は真実。それに向き合って目をそらさないところから、人生の再建はスタートするのだと思います。

投稿者Uさんからの投稿は、日蓮の霊格がころころ変わる不思議を指摘されています。
霊人の霊格を自由自在に認定できる仏と見るのか、自分の都合でころころ主張を変えるご都合主義者と見るのか。見る立場で、大川氏への評価は180度変わると思います。
しかしそれは、一人ひとりが判断することだと思います。

(投稿)

日連はもともと如来の霊格だった
それが「方便の時代は終わった」直後の、1994417日・幸福の科学特別セミナーでは、釈迦の10大弟子がいて、その次のその次くらいで、孫弟子か曾孫弟子の位置づけで、五百羅漢に入れるかどうかだ、ということだった
それが最近また復活して、如来の霊格であって霊言本を出すに至った
こんなに次々と霊格が変わる霊人も珍しい
教祖の適当な都合で二転三転する霊格とは?



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