2012年12月12日水曜日

投稿・「口から出まかせ」「許しがたい教え」

「隆たちへの手紙」から

(解説)

先日、私宛に一通の手紙が送られてきました。A4の用紙に12ページ、びっしりとワープロで書かれていました。差出人は特に記載されず、ただ次のような一筆が書かれていました。
「よろしければ、多くの幸福の科学関係者が読むあなたのホームページに私達の手紙をのせてください」
この手紙の特徴は、書き手が常に「私達」となっていることと、大川隆法氏を称して「隆」と旧来の名前をあえて使っていることです。また、その内容は、一部ネット上等での従来からの告発と重複する点はありますが、オリジナルの情報源をお持ちであると思われます。初期からの職員経験者が含まれ、比較的最近の中枢情報に詳しい方もいらっしゃるのではないかと推測されます。
また、相当レベルの教義の勉強を積まれていると思います。

何らかの事情があって氏名を伏せていらっしゃると思います。私としては直接のメールでのやりとりをさせていただいた上で、この手紙の取扱いを検討させていただきたいと思います。つきましては、この手紙の投函者の方には、ぜひ下記までメールでの連絡をいただきたいと思います。お待ちしております。

今回は、私のブログのコンセプトに最も合致した部分を、一部紹介させていただきます。書かれている内容は、私が知らない情報も含まれていますが、私が知り得た情報とは合致しておりました。教えに関する見解はほぼ一致しています。皆様の参考になる内容だと思います。

(投稿)

隆がこれまで言った、「口からでまかせ」について述べていきます。
1 フライデー事件は神々の総意である
2 フライデー事件は信者が自主的におこした
3 フライデーは幸福の科学の抗議でまもなく廃刊となる
4 恭子の過去世は文殊菩薩であり、ナイチンゲールであり、アフロディーテであった
5 恭子とは結婚することが決まっていた
6 種村さんの過去世はシャーリープトラーであった
7 自分は虫の気持ちや鳥の気持ちがわかる
8 地球の裏側で木ノ葉一枚落ちてもわかる
9 大悟館(大川家自宅)は宗教施設であるので当然無税である
10        軽井沢精舎(大川家別荘)なるものは存在しない
11        幸福の科学ではNHKは見ない(テレビもない)ので受信料は払う義務がない
12        結界を作るために大悟館が必要である
13        エリツィン政権は短命である
14        世紀末に向けて大地震が東京を何度も襲う
15        与謝野代議士はまもなく死ぬ
16        信者数は1100万人である
17        幸福実現党から大量に国会議員が生まれる
18        エルカンターレ像が1体あれば1万票増える
19        エルカンターレヒーリングで難病が治った
20        宇宙人が自分に帰依している
21        あなたの守護霊が肉体的に総裁を癒してあげなさいと言っている
次に教えとして許しがたいものを上げていきます
1 宇宙を作ったのは自分である
2 自分は神々の神であり、地球最高神以上のものである
3 自分に逆らったならば、もはや人間として生まれることはない
  (この教えが洗脳の根幹です、明らかに自分の都合のいいように法を変えています)
4 10万円払えば全ての罪が特別に許される(注)
5 幸福の科学に全てを捧げることは全てのことより価値がある

(注)過去精算の秘宝特別灌頂は10万円です。幸福の科学では、これを受けることですべての罪が許されると宣伝しています。

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