2012年10月16日火曜日

投稿・権力への誘惑

キーワードは『権能』という言葉です

(紹介)

投稿者Zさんから、非常に鋭い指摘を頂き驚きました。

幸福の科学の中心的な祈りであり、信者が毎日読む祈りである「エル・カンターレへの祈り」が、強烈な権力志向を生み出す原因だという指摘です。

祈りは毎日唱えるものだけに、信者の潜在意識に深く浸透していきます。そこで使われている言葉は、大きな影響力を持ちます。その意味で、今回の投稿は非常に重要な指摘だと思います。

(投稿)

「エル・カンターレへの祈り」の中に、
「全ての権能を持ち」という言葉が入っています。
権力の「権」という言葉に、能力の「能」で、権能です。

エル・カンターレは、つまり、大川隆法総裁は、全ての権能を持っている。
宇宙を統べる(=支配する)全ての権能を持っている。
そういうお方であるということになっているのです。

大川隆法総裁は、全ての人々、全ての生きとし生けるものに対して、
全てを支配する権能を持っている。
そういう祈願の文言が入っているのです。

ここに実は、幸福の科学の職員たちが権力志向になっていく要素、即ち毒が入っているのです。
そして、幸福の科学が世界の覇者として君臨していこう、支配していこうとする考えの大元が、この祈りの文言に入っているのです。
この危険性に、是非とも気がついてほしいと思い、投稿させていただきました。

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