2012年10月14日日曜日

霊的体験から学ぶ⑨ 幻聴にたぶらかされない技術

 悪魔を見抜く、笑い飛ばす、相手にしない

(解説)

千乃風(せんのかぜ)さんからの投稿です。悪魔と思われるものの幻聴に対しての「かわし方」、あるいは「たぶらかされない技術」が体験的にたっぷりと書かれています。これは同じような経験をして苦しまれている方にとっては、具体的なヒントを得られる内容ではないかと思います。
またそれ以外の方にとっても、従来の視点とはまったく異なる視点から、幸福の科学を見つめることが出来ると思います。あくまでも、一つの意見ではありますが、経験にもとづく貴重な意見であることは事実だと思います。
 

(千乃風さんからの投稿)

1.サタンとなのる幻聴の声

夜中に起きています。一気に書きたいので、続きを書きます。

さて、私の幻聴にサタンと名乗る幻聴が2007年登場し、2007年以降、このサタンと名乗る幻聴の声だけに声の数が減りました。ですから、今はこの声の相手だけをしております。

当初、「さーさん」というニックネームをつけて相手しておりましたが、脅さなくなったので、「宮ちゃん」というニックネームに変更し、ただ今相手をしております。

で、ここからは「私の推測」です。事実確認ではありません。

大川氏がサタンに魅入られ、途中から転落したとしたら、次なるサタンの手口とはいかなるものになるだろうかと言うことですが、大川氏を「ゆさぶる」ことだと思います。

高橋信次氏の生前のビデオを見ており、感じたことですが、「悪霊がきれいな女性の恰好をしてあらわれても」、高橋信次氏が「お前はこういうものであろう」と見破った途端、「きれいな女性が口さけ鬼ばばあ」に変化してしまったとありました。

また、ある霊能者さんの本を読んでいて、感じたことですが、天御中主神は、通常70歳ぐらいの白髪の威厳のあるおじいさんの恰好をしているのに、指導する人間に応じて、青年の姿をするようです。

つまり、霊の世界というのは、「姿恰好を自在に変えれる、この世とはルールが違う世界」のようであります。

ですから、「悪霊が化けているケース」と、「高級霊が化けているケース」の二種類があり、ちょっと摩訶不思議な世界であり、ド素人の人間がふみこむのには、「危険な領域」であることも、事実です。

2.法の中に毒水を入れる

さて、サタンによって、大川氏が転落させられたとしたら、サタンの次なる手は、大川氏をゆさぶり、「法の中に毒水を入れる」ことであります。そしてまた、「信者数拡大」であります。大川氏をゆさぶり、「微妙に間違ったものを盛り込みながら信者拡大をねらう」と思われます。

また、職員に入りこむとすれば、幹部の「思い上がり」につけこむと思います。「己を偉し」と思っているような職員につけこむ。また、支部長レベルであれば、「布施集めのノルマによって、昇進が決まる」ため、あせって多くの布施集めをしなければならない。そういうところにつけこんで、「強引な布施の勧誘」や「信者の家計をこわしてまでも、布施させる」ようなこととなります。

ま、そういう手口となるかと思います。

そして、会を離れていくものに対しては、「脅し」であります。
そうした格好となると推測されます。

良心的な職員であれば、信者の自発性にまかせるだろうし、また強引な布施集めはしない気もします。
要は、お布施とは「まごころ」が大事であって、「お金の額、多い少ない」ではないからなのです。

3.悪魔とのディベート術

私のところにあらわれたサタンとなのる幻聴ですが、私は本物のサタンだとは思ってないんですね。
実は。何年も一人ひっそり暮らしている私に、24時間へばりついて、脱会した私に、「幸福の科学のことでお前を苦しめたいんだ」と言い張るかどうか疑問だからです。
脱会した人は、何人もおり、私だけじゃないですから。

ですが、「大川氏の正心法語のCDがもたらしたものが悪魔」だと「仮定」すれば、今まで私はさんざん幻聴の相手をしておりますが、これ、「相当の悪魔」です。正論や説得や議論や、そういうものが通用したためしがありません。で、私が一、言い返すと、10倍脅してきました。

ですので、正心法語のCDが悪いとすると、これは大川氏の背景に相当の悪魔がいると推測されます。
これは、「仮定」であり、推測です。

私は、「お前は悪魔になれー」と、延々と連呼され続けた体験を持ちます。
「いやだなー」と思っていると、延々と続きました。
笑い話ですが、「え? 私は悪魔だよ。悪魔にきまってるでしょ? 馬鹿だねー」と言ってやると止むんです。
「イエス様は悪魔だ」と言われ続けて、「いやだなー」と思っていると、延々と続きました。イエス様には申し訳ないけど、「方便」として、「イエス様は悪魔じゃないの? 馬鹿ね」といってやると、やんで、「むむむー。うそつくな。イエス様は神様じゃないか」なんて言うんですね。笑えますが。

まあ、そういうことで、今まで幻聴の声を相手にしていて、「正論が通用したためしがなく、一発ぎゃふんと言わせるブラックユーモアだけが通用した」ところをみると、大川氏の唱える正心法語が呼び込んだものが悪魔だとすると、「かなり強烈な悪魔」です。

反省なんかしないんだよ。何を思っても自由自由。人が不幸になるのが楽しくて仕方ない」なんて、平然と言われておりますので。あはは。

脅しの幻聴は、なんと「物まね」でやみました。「お前をのろってやる」と言われたら、私がリピートしてあげるんです。で、「物まねするな、こら」と言われ、さんざん脅された7年の歳月でしたが、一応ピリオドとなりました。

4.サタンの狙い

私のところに現れたサタンと名乗る幻聴が本物のサタンだと「仮定」しますと、サタンは私に何を2007年いってきたかといいますと、
大川氏を通じて、世界支配をする。そうして、大川氏を地獄にひきづりこみ、信者も地獄にひきづりこんでやる。レムリアと幸福の科学を争わせる。信者は、仏説降魔経がこわくて、批判もできない。あはは
だったのです。

私は、「あんた馬鹿ねー」といってやりました。「幸福の科学って、信者数せいぜい20-30万だよ。何いってんのさ」って。「1000万人いるなんていってるけど、嘘だよ。馬鹿だねー。世界宗教だって。ならない、ならない」っていってやったら、言うのあきらめたみたいです。

で、2007年、ある職員さんから電話がかかってきたら、「この職員を通じて、幸福の科学の悪魔をお前のところにいれこんでやるー」と1週間脅され続けています。あはは。で、この職員さんとは縁を切りました。もう私脱会してますし、「無縁」でいたいからです。

まあ、色々言われました。「サタンは身の丈30メートルもある龍だ」とか、「宇宙人の悪いのと結びついて地球支配をたくらむ」とか、色々いいまくりました。ちょっとまともに聞いてられないので、適当に聞き流してふうんでおしまいです。

もし「本物のサタン」だとすると、もう大川氏の近くにいるのがサタンであることは間違いありません。
だって、正心法語のCDできてますから。ほんと、迷惑こうむりました。

「電気のような光をあびせることができるんだよ」といって、私の体に電気のような光がぞわぞわっと走ったりしますので、どうも、「光もどきのようなものを体にあびせることも簡単」のようであります。

なんで、私にとりついているのか、さっぱりです。私たいしたことないのになーって思うからです。
「もう脱会してるし、大川を信じないよ」って言い渡しているんですね。「あんた、幸福の科学に帰れ。私のところにくるな、こら」といって、何年も問答になっています。

私が幻聴との戦いで、常にいったことは、「私は脱会して関係ないから。あんたたち悪魔は幸福の科学が好きみたいだから、幸福の科学にいけ、こら」といってやってたんです。あはは。

5.幸福の科学にこだわる悪魔

サタンと名乗る声が言うには、「幸福の科学だけが問題なんだ。他のこざかしい宗教はどうでもいいんだよ」っていうことで、私が「創価学会の話したら?オームの話したら?」っていっても、「いや、幸福の科学だけが大事なんだ」と言い張り、がんとして、幸福の科学の話だけをし続けるという悪魔なんです。悪魔だとしたらですが。

で、この悪魔は大川をこの間まで、エルカンターレだとばかり思っていたようなのです。本当です。
何百回も私に、「エルカンターレだと思う?」って聞いてくるんですが、「さあ知らないよ。私脱会したし、イエス様好きだし、天御中主神好きだから、どうでもいいよ」って言ってたんですが、「エルカンターレは地球一えらいのに、なんで帰依しないんだ?」なーんて言うんですね。不思議ですが。

で、「大川きょう子を通じて、サタンが入った」とか言うんです。「講談社事件のときもサタンが入った」とか言っています。まあ、色々言いまくりました。どれが本当かどれが嘘かは分かりませんが。

私が「エルカンターレにしては変だね。馬鹿みたいね。この嘘つきおじさん」といって、大川氏のことをもう相手にしなくなってから、「エルカンターレじゃないのかな?」などと言い始め、「くだらないなー」とか言い始め、最近、この幻聴の声がしょんぼりし始めました。あはは。

まあ、どうでもいいんですが、もしこの幻聴の声が「本物のサタンと仮定」すると、間違いなく正心法語のCDでやってきたことは確かで、大川氏の近くに常にサタンがおります2001年にやってきた」といっていますから、そうとしかいいようがありません

まあ、本物のサタンでも、そうでなくても、どっちでもいいです。で、この幻聴の悪魔は、幸福の科学を問題にしているので、「いい加減幸福の科学に帰れ」といっているのですけどね。

もし「本物のサタン」だとすればですね、証明として、大川氏の読むCDが悪い、という証明で、これがサタンを呼び込んだという証明にはなりますが、はてさて、本物のサタンかどうかは、分かりません。

まあ、そういうわけで、会員の皆様には、くれぐれも正心法語のCDを私のように、4日間もかけたりなさらないことを警告しておきます。私に異変が起きたのは、4日目か5日目ですから。

とにかく、「大川氏のへんてこりんさを暴けば暴くほど、幻聴の悪魔がしょんぼりする」ようです。
笑えますが。2004年頃は、「なんで帰依しないんだ? エルカンターレ様のためにがんばっている私たちはどうなるんですか?」という声が聞こえたときもありましたが、今はしょんぼりしております。

6.恐怖心と怒りは悪魔の住まい

まあ、いたづらに不必要に、大川氏に対して怒りを持つ必要はないかと思います。
私は一時期怒ってしまいました。相当怒った背景には、何年も悪魔問答をやらされて苦しんでいた背景があったからなのです。

恐怖心と怒りは、悪魔のすまいです。私の幻聴のサタンと名乗る声は、「大川をうらめばよかったのにな、憎めばよかったのにな」と、何百回私に言い続けたか分かりません。で、最近私は「笑う」ようになり、「大川氏のへんてこりんさを笑う心境」となり、幻聴がしょんぼりするようになりました

それからまた、過去においてですが、この「幻聴の悪魔」は、南原宏治の名前を語り、数年にわたり、私にけんかをふっかけてくるので、参りました。ですから、どうやら、「死んだ人の名前を語ってたぶらかす」ことをしきりにしたようです。

私の実体験からいって、やはり「悪魔は死んだ人の名前を語り、たぶらかしたり、神の名前を語って、たぶらかす」ということをします。

私の幻聴に、一時期、神の名前を語る幻聴が出ましたが、「本物の神のわけないじゃん。あはは」などといっていたら、それは消滅しました。うちの父親の名前を語る声も出ましたが、「ミカエル天使長寒いですね」などというので、「うちのお父さん、ミカエル天使長知らないよ」といって、うそであることも判明しました。

まあ、私は色々な声と格闘した人間なので、今ははっきりと「たぶらかされない技術」を少々、身につけたといったところでしょうか?

ということで、やはり「霊の領域」に関しましては、「慎重さ」を要求するような気がした次第でございます
何かの参考になればと思い、書かせていただきました。

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