2012年10月29日月曜日

投稿・恐怖の呪縛「中国による侵略の危機」へのコメント集

映画「ファイナルジャッチメント」の問題点他

(紹介)

私が、ブログで<恐怖の呪縛「中国による侵略の危機」を考える>を発表したことへの反響を頂きました。

この問題は、現在、組織を挙げて幸福の科学や幸福実現等が取り組んでいるので、きちんとした見解、反論は不可欠ではないかと思います。

洗脳の手法として「恐怖心による支配」が組織的にされていますので、これを見抜いて恐怖で支配され、操られている人々の心を解放していきたいと思います。

(投稿)

<投稿者Oさん>「チップインされた恐怖心を取る必要」

種村ブログを読みました。まさにグッドタイミングだと思います。私自身、この中国問題でひっかかっており、退会した会員を含め、中国への侵略に対する恐怖心がかなり強く「チップイン」されており、この克服なしでは、マイコンからの脱却はできないと確信しているからです。つまりは、この恐怖を煽る思想に対抗するものをだしていくことが、真に退会した元信者の方や現信者さん達を護ることにつながっていくはずです。
実は私もここでつまづいていて、何とか投稿を通してマイコン解除の一助をしたいと思っていましたが、なかなか進まずにいました。という訳で、このブログ内容は私にとっては大変有り難いものでした。
この中国問題については洗脳解除の一助として今後も展開していくことと思います。私自身もおよばずながら御協力できたらと思っています。
また退会された信者様の中にも同じような考えを持っておられる方も少なからずいらっしゃると思います。そうした方々とも協力していけたら、より良い効果が得られるのではないかと思います。
<投稿者Dさん>「幸福実現等の意図と知力に疑問」

幸福の科学の中国脅威論は、何割かは正しいですが、おかしいところも多分にあります。
中国が軍拡を進めていることは確か。脅威であることは確か。このまま、10年前後、日本が何もしなければ、「占領」される可能性もないことはありません。

しかし実現党は、話が飛び過ぎです。「日本を救えるのは私たちだ」という方向に持っていこうと焦るあまり、中国は怖い、ひどい国だ、日本もこのままじゃ占領される、と。何かというと、占領占領、といいます。

彼らはむしろ日本が占領されるのを望んでいるのではないか?そのなかで、やっぱり幸福の科学は正しかったと、認められヒーローになることを夢見ているのではないか?日本を守りたいのではなく、自分らが認められたいのではないか?自分らを評価しない世間を見返してやりたいのではないか?

中国の軍事力は注意が必要ですが、日本の自衛隊も決して弱くはありません。今日本に必要なのは、正しい軍事知識に基づく自主防衛論です。

実現党は、軍事経験者はおらず、釈さんの話を聞いても軍事知識については、にわか勉強の域を出ていません。幼稚です。

実現党の主張にも正しい面はありますが、国防論、外交論については、他の優れた識者の本を読んだ方がいいと思います。個人的には、田母神さん、渡部昇一さん、日下公人さんなど保守系の本がいいと思います。

<投稿者Dさん>「映画『ファイナルジャッチメント』の問題点」

映画「ファイナルジャッチメント」では、日本の上空に戦闘機があらわれ、数分後には街頭のビジョンで占領宣言されています。映画としては面白いかもしれませんが、本当に起こる可能性はかなり低いです。
だいたいあの戦闘機はどこから飛んできて、どこに着陸したんでしょう。戦車も出てきたような覚えもありますが(出てこなかったすみません)どこから持ってきたんでしょう。致命的なのは自衛隊がまったく出てこないことです。いくら憲法9条があるとは言え、あの非常時に、自衛隊が誰ひとりとして、何もしないというのも考えにくいです。
実現党は、中国の軍事力を過大評価しすぎ、日本の軍事力や政治家を過小評価しすぎ、最後に自らを過大に評価しすぎ、なのです。ここがおかしいのです。とにかく日本を守りたいというより、自分らがヒーローになりたい、認められたい、という気持ちが強く、焦っていているので、冷静な分析ができないのでしょう。
僕の知る限りでは、軍事の専門家は、中国が今すぐ日本に仕掛けてくる可能性は低いと見ています。今のところ、軍事力で言えばアメリカ>日本>中国、だからです。
問題は、あと10年くらいすれば、(もっと早いかもしれません)この軍事力の力関係が逆転する可能性があるということです。そして、日本には核兵器がないことです。
今日本は、戦後タブーにしてきた「核」や「軍事」について真剣に議論しなければならないのです。これが、日本の課題です。「中国にはもう勝てない⇒やっぱり幸福実現党しかない」とか、そんなことではないのです。

個人的には、さしあたり日米同盟を守りつつ、アメリカがあてにならなくなったとしても、自主防衛できるような道を探っていく、方向がいいと思います。
大体、宗教団体が、人を不安にさせることを言ってどうするんでしょう。放射能が怖いと煽ってるメディアと変わりません。
 


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