2012年10月26日金曜日

投稿・大川隆法の過去世認定を検証する

大川隆法は釈迦の生まれ変わりではない、その根拠。


(紹介)

大川隆法氏は釈迦の生まれ変わりか否か。それを根拠を示してどこまで検証できるか。その検証を投稿者U氏がして下さいました。ここに取り上げられているのは、二つの事実ですが、これだけでも十分に説得力を持っていると思います。

(投稿)

1.文殊菩薩が男か女かわからなかった大川隆法氏

(『舎利弗の真実に迫る』P83からの引用)

「また、初期のころ、文殊菩薩としてスタートした方(元妻・大川きょう子)もいます。
そのころは、『大乗仏教は、釈迦滅後、四、五百年後くらいを中心に起きてきたものであり、釈迦の時代とは時差がだいぶある』
ということに関する知識が十分ではありませんでした。」

(投稿者U氏の解説)

自分が釈迦の意識であれば、文殊が男か女かくらいのことは簡単にわかりそうなのに、
当時の大川隆法氏にはわからなかったそうです
このことからあきらかに大川隆法氏が釈迦の生まれ変わりであるということは間違いですね

2.ミロク菩薩の転生

(旧太陽の法 P164からの引用)

「ミロク菩薩よ。女性でありながら、あなたもよく、私の教えにここまでついてこれたね。
来世で、私が東の国に生まれかわるときには、おまえも、同時代に生まれかわることになっている。
しかし、おまえは、私よりさきに生まれて、どうやら、私の露払いをやってくれるようだ。
私が東の国に生まれかわるということを、おまえはお経のなかに遺しておきなさい。」

(投稿者U氏の解説)

ここのくだりは釈迦の意識で書かれていたということになっている。
しかし現時点の設定では、ミロク菩薩はHSの若い女性職員となっている
当時はミロク菩薩は高橋信次の妻ということだった

大川隆法氏が釈迦の生まれ変わりなら、なぜこんなミスをするのだ

旧太陽の法のここの記述が、釈迦の意識で書かれていないというのがまるわかりではないか

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