2012年10月22日月曜日

投稿・幸福の科学はいつからおかしくなったのか

宗教法人化と「方便の時代は終わった」が分岐点

(紹介)

幸福の科学(HS)がいつからおかしくなったのか、どこがおかしくなったのかは、私たちにとって関心が深い問題です。それに対する意見が、投稿者Uさんから投稿されてきましたので紹介します。

あくまで一つの意見ですので、皆様がお考えになる上での、一つの参考にしていただければと思います。

私も皆様のご意見に学びながら、考えを深めていきたいと思っています。

(投稿)

HSがいつごろからおかしくなったのかは、もともと問題はあったのだが、表面化したのは91年の宗教法人化だろう
そのとき本尊をOR自身にした
イエスは10次元の大日意識を神と言っていたのに

次に決定的だったのは94年の「方便の時代は終わった」宣言だろう
このとき今まで指導していただいた高級霊を支援霊として、自分を神々の上に置いた
悪魔の神宣言だったといえる

そして荘子だと言う長男を菩薩界から太陽界へ
天台智顗だと言う次男を梵天界から如来界へ
谷口雅春氏を如来界から梵天界へ、基本書の内容を変えた
これらは全然説明がなされていない


おそらく最初の基本書は結婚前で、あとのは結婚して子供ができたからだろう
普通に考えれば、基本書が簡単に変わるというのはおかしい
おまけにきょう子さんを龍種如来にした
後年ユダに格下げさせられたが

私はORの過去世の一つとして日蓮(にちれん)(1222年~1282年)を設定している
あとの過去世も想定しているが、説明が長くなるのでここでは提示しない
他の霊能者の方も指摘しているが、一番最初にコンタクトしてくるのが普通は本人の守護霊
一番最初に出したのが「日蓮の霊言」、以後ORによれば一年間つきっきりで日蓮がORを指導したという
これが高級霊の霊言を出すときに活躍したのではないか
日蓮は日本では高名だから、彼から頼まれて他の高級霊も霊言を承諾したのではないか
海外の高級霊の霊言は別の過去世が活躍したのだと思う

このように最初に高級霊の霊言を出して、HSの信用付けに成功したのだと思う
最後に悪魔のエルカンターレ宣言で本領発揮という流れだろう

最初から神々の主では、人は信用せずついてこなかっただろうから

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