2012年10月17日水曜日

投稿・幸福の科学の社会的評価とは

広告とマスコミ報道の関係

(解説)

幸福の科学は国防をテーマに、10冊まとめての霊言集を2回に分けて発刊し、その都度、ある新聞の一面全部を使った広告を出しました。またその他の大手の新聞社にも書籍広告や映画の広告を出しています。数千万円から億という単位のお金が新聞社に注がれていると思われます。

しかし、幸福の科学や幸福実現党の行なったことに対する報道は、大新聞の紙面には一行も出ません。

従来、大川隆法氏は、「幸福の科学の書籍で新聞広告を出せるということは、新聞社も評価をしている証拠である」という趣旨の発言してきました。本当でしょうか。改めてそれが問い直されていると思います。

そのことを、投稿者Lさんが指摘してくださいました。

(投稿)

幸福の科学グループが、あれだけの広告を出したのに、幸福実現党の名前を一行でも書いてくれた新聞社ありますか。
あれだけ広告出せば、サービスで一行ぐらい書いてくれてもいいようなものではないですか。
絶対に書いてくれないですね。これは驚きですよね。
如何に幸福の科学が大手のマスコミから無視されているか。
というよりも、封じ込められているか。
これはすごいものがありますね。

莫大な広告費を使いながら、一行も書かれないということ。
これは、マスコミ、ひいては社会から評価されていないということですよ。
「新聞社に何千万円も払っているわけですから、一行ぐらい書いてくれたっていいでしょう」と、大川隆法氏はきっと考えていることでしょう。
幸福の科学の職員さんも、絶対にそう思っていると思いますよ。
それでも書いてくれない。幸福実現党も取り上げてくれない。

さあ、そこでです。
だったら、
「マスコミが扱ってくれないのだったら、どんな手を使ってでも、幸福の科学の存在を分らせるぞ」
というような、そういう非常に先鋭化したような考えになってしまわないかどうかですよ。問題は。
これは非常に警戒しなければいけないと感じ始めています。

何か不幸な事件を起こさないか、心配です。
それが杞憂であることを祈ります。本気で。

かつて大川隆法氏は、オウム真理教を論じて、教団の経営の実力に比して教祖の欲望が大きすぎたことが、あのような異常な行動を引き起こした要因であると分析していましたよね。
今、幸福の科学は、ひょっとしたら、それとよく似たような状況になりつつあるのではありませんか。
そうしたら、同じような行動パターンに陥りませんか。
そういう醒めた目が、今必要だと思います。







6 件のコメント:

  1. とある掲示板でも指摘されていましたが、大川隆法氏は、教団内では崇拝されているものの、一般の社会的評価の方は極めて残念な状況ですね。

    おそらく今現在、マスコミや評論家からはほとんど無視されているし、
    名誉ある賞の受賞経験もなく、
    要人との会談が実現したこともなく、
    一般の個人や団体から招かれて講演したこともないのではないでしょうか。

    大川隆法氏は、仏陀、救世主、国師、ワールドティーチャーなどを自称し、自画自賛が盛んであることを思えば、自己顕示欲は強い人であるだろうし、そういう人が自分を認めない社会に対してどのような思いを持つかを想像すると、そら恐ろしい感じはしますね。

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  2. 上から目線でものを言うようで気が引けますが、
    自画自賛を繰り返し、仏陀だの、国師だのを自称し、他者を見下している大川隆法氏を見ていると、滑稽だし、かわいそうに感じます。

    自らを高くする者は低くされ、低くする者は高くされるというのは真理なのだから、大川隆法氏が率先して他者の長所を素直に認め尊敬し、謙虚に精進しさえすれば、信者らもそれにならい、それだけ教団の社会的評価も上がり、ユートピアも近づくのに、なぜそれを実践しないのだろう? それさえせずに、自らを信仰しなければ××××と不幸の予言ばかりしても仕方ないのに……。傍から見ていて歯がゆく思います。

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  3. 僕もHSはオウムと似た運命をたどってると思います。
    ただ、末端の信者さんは真面目な方が多いので、オウムのような事件を起こす心配はないのでは?
    経済的に破綻していくか、信者が減っていって、衰退していくんじゃないかな?

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  4. 最近、たけしの守護霊を降臨させて対話をさせたそうだが
    どうしてこうも直接人と対話しようとしないのだろう。
    当初はあの世に行ってしまった偉人やら、他国や独裁政権のトップなんかの守護霊を
    降ろして話していたそうだが、思えば当時の総理辺りから
    話題の人を前面に出してはその守護霊との激論ばかりを展開していて、
    端から見たら畳の上での水泳や一人相撲を見ている位の虚しさと滑稽さを禁じ得ない。

    幸福実現党は正しいんだからもっと目立つようなことをしないとと坂本竜馬を初めとして
    様々な霊から発破をかけられているのなら、
    それこそ党首か教祖がTVタックルや徹子の部屋やそこまで言って委員会にでも出て
    その主張をちゃんと行って論客達や政治家や様々な専門家や著名人達本人と直に言論を交わしてくれたなら、
    守護霊に眉唾な人々でも幸福実現党の正しさを理解できるし、きっとメジャーになると
    思うのに。

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    1. 投稿いただきありがとうございました。

      ご指摘の通りだと思います。

      生きた本人が対談してくれないので、守護霊霊言をとっているのですね。

      霊言の中味はいくらでも思うように操作できるようですから、あきれます。

      池田大作は 生きている人と対話しているのに、大川隆法はできない。

      そこに教団の実力の差が歴然と出ています。

      守護霊を登場させた人に、どう思ったかのインタビューをする記者が出てこないかと

      期待しているのですが

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  5. 週刊新潮の記事によると、
    選挙前に矢継ぎ早に出されている霊言が
    逆に幸福実現党に対し非会員が敬遠し、票が伸びない原因になっているとのとこです。

    要するに墓穴な訳ですが、
    それだけでは済まず、存命中の人物を表紙等で断りなく写真付きで掲載したりしていることなどは肖像権の侵害にも当たるそうです。

    種村さんの指摘通り、記事では古舘伊知郎氏がコメントして間違いを指摘し、番組HPでも注意書きがなされているそうですが、氏のコメントはどうも困惑しているといった感じでした。

    非会員の存命著名人達が
    幸福の科学及び幸福実現党に抗議したり訴えたりしないのは決して彼らに勇無きなりというのではなく、なまじ幸福の科学に裏切られた実感がしている種村氏と違い
    彼等にしてみたら教団や政党の(ある意味非常に語り草になる程の)あまりの影響力と実績の無さ、そして抗議する価値を感じない程のあまりの馬鹿馬鹿しさに
    霊言などもギャグかパロディ本みたいに捉えているのではないのでしょうか。

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