2012年10月12日金曜日

投稿・大川隆法氏の霊的真実

布施の返還を求めている方が語る大川隆法氏の霊的な真実

(紹介)
幸福の科学に対して個人で布施の返還を求めているオーロラ姫が、ご自分の周りに起きた不思議な経験を書き綴って投稿して下さいました。

(投稿)
私は約20年間幸福の科学(以下kk)の信者でした。家族全員が三帰信者であり、私自身は「お役」として伝道の推進・布施の勧進をするリーダーの1人でした。しかし、現在私はきっぱりとkkと決別し、kkに対して納骨壇購入資金および布施の返還要求をしています。それは、kkの信者として活動する中で私が疑問に感じたこと(本文2) に対して「これ以上自分にウソをつきたくない。自分に正直になりたい。」と思ったことが始まりでした。続いて私の周りで驚くような事(本文13) が起こり、もはやkkが真理の団体などでは到底ないことを確信するに到ったからです。今でも、私の友人たちを始め大川隆法氏(以下O)を神と信じてkkから要請されるままに多額の布施をしている多くの信者さんたちがおられることを思うと、たとえ私がkkから「魔が入った者」と呼ばれようと決してこれを放っておくことはできないと思い、種村さんブログ「真実を語る」に自分の体験・思いの一部を投稿することにしました。

 〈母に起きたこと〉および母の言葉「O氏はヘビだよ。」からの考察〉

去年(2011) 5月、それは突然始まりました。
主人と私は同居の母(91)を連れて支部に行き、母は礼拝室のエル…像の真ん前の席に座りました。帰宅してまもなく、母はまるで子供のようにさめざめと泣き出しました。主人は「母さんがあんなにしゃくりあげて泣くなんて見たことがない。何かあったのか?」と私に聞いてきました。私にも心当たりがなかったので、直接お母さんに「何が悲しいの?」と聞くと、「私は何にも悲しくないんだけど、なぜか涙が出て止まらないの。」と、少し微笑みながら、盛んに動いている自分の胸の辺りを指差しました。この状態は2週間以上続きましたが、私たちはなすすべもなくお母さんの様子を見守っていました。

ようやくお母さんの嗚咽が止まった頃、お母さんが突然リビングにやってきて「ねぇ、Aさん(私の名)、私の言う事を信じられる?」と言いました。「神様が私のとこに来てね、『私(神様)の悲しみを一部お前(母)が受けてしまったようだ。随分つらい思いをさせたね。申し訳なかった。』と言ったんだよ。神様は、今kkに「信仰心」がなくなってしまったことが悲しくって、悲しくって泣いていたんだって。その悲しみを私が一部感じ取ってしまったために(自分はまったく悲しくないのに)涙が止まらなかったのだよ、と言ったの。神様はね、このたびのお詫びに、全てとはいかないかもしれないけど*1私の身体の痛みをおおかた取ってあげるって言われたのよ。それだけでなく、私の今までの人生の反省を一緒にしてくださって、過去にさかのぼって具体的に『あの時のお前の心はどうだったか?あれで本当によかったのか?』と一つ、一つ私に諭してくださったんだよ。2神様は何でもご存知で、私の若い頃のことも全部知っておられたんでびっくりしたよ。本当にありがたい。」と少女のように目をキラキラさせて次から次から神様との会話の内容を話してくれました。

  1 同居して約20年間、膝や腰の痛みでずっと「痛い、痛い!」の連続だった母が、神さまに「痛みを取ってあげる。」と言われて以来うめき声を上げることがピタリとなくなったこと、またそれまで失っていた味覚が突然戻ってきてご飯をおいしくいただけるようになったこと、さらに神さまに「自分の沮喪(そそう)はできるだけ自分できちんと始末するものですよ。」と優しく言われて以来、家の者の手を煩わせることが激減したこと等は、不思議ながらも本当にありがたい出来事でした。

   2 苦労人の母ですが、家政婦をしていた折に住まいを無料で提供してくださった方との出会いにより親子して大変助けられた時のいきさつについても「神様はこと細かいところまで本当によくご存知だった。」と聞いて私は感動すると同時に鳥肌がたったのを覚えています。

kkに信仰心がなくなったと神様が嘆いているという母の言葉は私にいろいろなことを考えさせました。(果たして母の言う「神様」とはどのような存在なのか? 主・エル…なのか? それともより上位の神様なのか? 等々)当初私は、これが母の支部礼拝後に起きたことであることから、主・エル…が信仰心のない教団や信者の現状を嘆いて泣いていらしたのだろうと考え、母にも「エル…様がお母さんのところにいらしたんだね。ありがたいね。」と言っていました。しかし、その後母が「O氏(実際は呼び捨て)はヘビでしょう?と耳を疑うことを言い出したのでとても驚きました。母は「O氏もヘビ、そしてエル…もヘビだよそう教えてもらったし、私もその姿を見た。…(色や形態詳細が続く)…ねぇAさん、ヘビが日本を守ってたの?」と私に尋ねました。母は高齢のため平素支部に出向くことはあまりありませんでしたが、主・エル…が日本を、地球を守ってくださっているという以前の私の言葉を素直に信じていたのでこのような質問をしたようでした。「O氏がヘビである。」ということについて母は今でも聞けば詳しく話すことができるので、母がその姿をいかにリアルに見たのかが伺い知れるのです。

始めにいらした神様に対して母がとびきりの笑顔で感謝の言葉を繰り返し述べていたのに対し、O氏に対しては呼び捨てにして「へびだよ。」と言うのを目の当たりにして、私は母の痛みを取ってくださった神さまとO氏は明らかに違うものだと感じました。

 2 活動を通じて私が疑問に感じたこと

私が以前からkkに対して感じていた「何かがおかしい。」という思いについて、ここでは2点書かせていただきます。

① O氏が長らく「家庭ユートピア」を信者に説きながら、自分は奥さんを悪魔呼ばわりし、「悪妻封印祈願」を作って信者に唱えさせ、現在離婚協議中であることがその1つ目です。このことは、職員の方がどのような理由を並べてO氏を弁明しようとも、全くおかしなことです。真なる神であるならば、たとえいかなる悪霊・悪魔であったとしても悟りと智慧の力、慈悲の心で諭し、過ちを正して導かれるはずだからです。O氏が全国のkk施設に衛星放送をかけて妻の実家の悪口まで言いだした時には、私はあきれて耳をふさぎたくなりました。妻をけなし悪口を言うその姿は、悩める1人の男性の姿そのものであり、「至高神」「仏陀」「神々の主」であるとして多くの人から多額の布施を募っている方とはとても思えませんでした。さらに、初期に自らが信者に発表した妻の過去世をアフロディーテからユダへと突然変更したように、種村さんの過去世についても、お釈迦様の高弟のシャリープトラではなく卑しい、取るに足らない人物であったような印象を与えるような批判本を出して、断罪していくその手法は、公器としての宗教法人の活動にそぐわず、執念深い「ヘビ」のようなやり方であると思いました。
  
② 2つ目は、支部活動において以前にも増して多額の布施を集めることに主眼が置かれ、趣旨を変えて何度も何度も「お金」を募る体質に疑問を感じたことです。私の友人は「布施をたくさんする人ばかりが持ち上げられて、出せない私は支部に行くと惨めな気持ちになるの。支部に行くとお金の話ばかりで…もっと心の話が聞きたいのに。」とその心中を打ち明けてくれました。私も長年布施をしてきましたが、これだけ頻繁に布施が募られる中では、経済的に余裕がないと確かに友人が言うようにつらい思いをするであろうことは想像できました。ずっと活動で布施をし尽くして、老後にお金がなくなれば行きづらくなるような宗教施設っていったい何だろう、人々が求めている「育み」や「愛」よりお金を集めることに主眼のある宗教っていったい何だろう、と心底疑問に思いました。


3 美容師Bさんが見たO氏の姿

行きつけのヘアサロンに行った時のことです。私の担当の方はその店のスタッフも認める霊能力の持ち主ですが、kkとは全く無縁の一般の方です。Bさんは、自分の額のところに人の本性や人が考えていること(特に邪気)、またその人に影響を与えている霊的存在が映りこんで映像のように見えるそうです。具体的にいうと、人が自分のファッションをほめてくれた後で「なーに、あれ。派手な格好しちゃって!」という声が聞こえてくるなど、人の心の裏表がわかる、という能力の持ち主です。

いつも底抜けに明るいBさんですが、その日私の頭に手を触れたとたん、「イヤだ、これ何?」と叫びました。「あなたにすっごい生霊(いきりょう)が乗っかってるよ! これ男だね、ワラ人形を持っちゃってるよ。小柄な男? だよね。茶色の作務衣みたいのを着ているけど、随分老けた感じに見えるよ。呪詛をしてる、呪いの言葉を唱えてるよ。」前述のように私はkkに対し納骨壇購入資金および布施返還要求をしていたので、その男はO氏に間違いないと思いました。しかし、この方はO氏について何も知らなかったのでその日は名前を書いて帰りました。その次にヘアサロンへ行くと、Bさんは「息子に『この名前知ってる?』って聞いたら、『母さん知らないの?この人有名な宗教団体の教祖だよ。』と言ってすぐにパソコンを立ち上げて映像を見せてくれたのよ。そしたら、あの時私の額に映っていた呪詛する男と同一人物だったのよ。もう鳥肌がたったわ。でもね、いつも私を守っている神様によると、神の名を語って人からお金を取る者は絶対に許されないんだって。また、根本神が肉体を持って生まれることはないんだって。でも、安心して。この人、もう霊能力だいぶ落ちてるし、天上界から光が降りてきてないから法力がないよ。」と、はっきりと言ったので私は驚きました。

kkではO氏の霊言本がいくつも出されO氏自身の霊言以外を怪しむ傾向がありますが、私はこの経験から霊能力は決してkkの専売特許ではないことを改めて知りました。私の義母のケアマネージャーさんも見えない世界を感知する方で、「前はまだキラキラしていた支部の建物が、今ではもう普通の民間会社の建物のようになってしまって尊さがまったくなくなってしまいましたね。支部前の信号で止まっていると急に具合が悪くなったことがよくありました。」と言いにくそうに私に話してくれました。私にはkkがいつからおかしくなったかはわかりません。しかし、一般の方の中にも私の知り合いのように邪気を見抜く力のある人はいて、どんなに美しい言葉で飾ろうとも、ごまかそうとも、そうした人たちの目をくらますことはできないのだな、と思いました。

私の場合、これら自分の身の回りで起きたことを通して今のkkの実状と自分が長らく疑問に思ってきたことが一つになるのを感じ、何の迷いもなくkkと決別しました。しかし、私はこれをもって信仰心の喪失ということでは決してないと思っています。むしろ、kkで言われているところの神の縛りから解放されて、これからはもっと自由に、そして自分の心に正直に、より自律的に生きていきたいと思っています。


私の体験が恐怖心や不安から退会をためらっておられる方のお役に立つことができればとてもうれしく思います。
(オーロラ姫より)

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