2012年10月24日水曜日

霊的体験から学ぶ⑬ 最終回

体験からつかんだ幻聴対策

(紹介)

千乃風(せんのかぜ)さんの投稿です。この投稿も最終回です。彼女を苦しめた幻聴も元気がなくなってきたそうです。どういうふうになると幻聴が弱ってくるか、そこに「幻聴対策のヒント」が隠されていると思います。

今回が最終回となります。貴重な記録を送ってくださった千乃風さんに心から感謝申し上げます。そして一日も早く、完全な健康を回復されることをお祈りさせて頂きます。

(投稿)

1.幻聴の霊がしょんぼりすること

なんで私、こんな目にあうのかな?と、謎でしかありません。
最近は、大川隆法ただ一人にしぼりこまれ、
南原宏治と連呼するのがやんだので、やれやれです。

種村さんの名前も登場しました。「種村め。ちくしょうめ」とか言うようになり、
私が種村さんの舎利弗の真実に迫る講義を4回も読んで、「大笑い」したのが、
気に入らない様子です。

大川隆法は負けた、とか言うようになり、少ししょんぼりするようになったので、
私は少し気が楽になりました。
 幻聴の声がしょんぼりしてもらえばもらうほど、私としては楽になりますので。

まあ、これが悪魔だとすればですが、幸福の科学に帰って、
暗躍していればいいのです。
そっちのほうが、信者も多いし、色々おもしろいと思います。
ですが、私という個人に執着している理由は何だろう?と考えております。

選挙のときに、「悪魔仲間が帰って来た」といっていました。
選挙中は、幸福実現党はいけると思っていた様子です。
私の予測はゼロ議席でした。
どっちが正しかったかという話となり、「千乃風ちゃんのほうが正しかった。
職員の間にいると、洗脳されるなー」とか、ぶつくさ言ってましたが、
何のことやら私には分かりません。
(職員達は当選者が数多く出ると盲信していたので、それに洗脳されたと言いたいのかもしれません)

2.対策は幸福の科学をシャットアウトすること

まあ、そういう理由なので、「幸福の科学関係をシャットアウト」することとなった
のです。本も読まない、信者とも縁を切る。幸福実現党も見ない。ということです。

幻聴の愚痴をぐだぐだと書いてしまい、申し訳ないのですが、「何かある」としか
思えません。その何かとは、何だろうな?と、しきりに考えるのですが、
よく分からないのです。

現在ただいま、「種村に負けた、負けた」、などとぶつくさ言っております
笑えますが。これね、相当幸福の科学に執念を燃やしているとしか、
考えようがありません。

今後、幸福の科学記事は見ない予定でおります。
これ以上見ても、不愉快なだけですし、いやーな気分するんです。
ですので、私はひたすら忘れる道を選択します。

ほとんどすべてを白紙に戻しました。大川氏の過去世も白紙。きょう子さんの
過去世も白紙。少しだけ覚えていた人の過去世も白紙。ほとんど白紙です。
それでいいように思いますので。

この幻聴は、大川氏をエルカンターレだと思っていた様子で、
私が、「エルカンターレかどうかも分からないね」ということにして、
白紙にしてしまったら、なんだか元気なくなってしまいました笑えますが。

私に教団の霊的背景の証人としての使命があるとするならば、ですが、
間違いなく、1994年あたりから変で、1997年以降さらに変になるのです
で、ずるずるとそういう状態が続き、今はもっと変です。それが私が感じた
直感です。これ以上見ると、気分悪くなるので、もう見たくないです。

もう、大川氏に関心ないです。「ご勝手にどーぞ」という気分で、どうでも良くなり
ました。大川氏、きょう子氏、職員、お子様がたともども、もう関心ないのですね。
それでいいように思っております。

私はとんでもない目に会いました。幻聴症状で苦しむ人は、世の中に多いですから、私も仕方ないかと思っておりますが、こうも幸福の科学の幻聴が続きますと、
「何かあるなあ」としか考えようがありません。

最近、幻聴が、「何も話すことがなくなった、大川は千乃風ちゃんに見抜かれた。
大川のうそは見抜かれた。大川は負けた」、などと言い出すようになり
以前のようではなくなりました

そういう具合に、徐々に声の内容が「ながーい期間」かけて、次第に良く
なっておりますので、忍耐することといたします。

3.幻聴は絶え間のない攻撃

幻聴症状は、「絶え間ない声の攻撃」で、これ、味わってみますと、
拷問に等しい」です。テレビでしたら、見たくないとき消せますし、いやな
人とは会わなければいいですが、あるいは会っても、私生活では会わずに
すみますが、朝から晩まで幻聴につきまとわれますと、気分がかき乱されて
かなり忍耐が必要です。

長々といきさつを書いて申し訳ありませんでした。
そういうことで、また私の心境が変化しますと、それに連動して、幻聴の
声の内容も変化するものと思われますので、気をながーくして、忍耐することに
いたします。

私が宗教にたづさわって得た教訓は、盲信のいましめ、それから、独善と偽善
いうこと。それから、徳の感化力で人を導くことのほうが、安全で無難であること
などなどを感じ取った次第であります。

私には、徳など全くありません。今のままだと、地獄行です。
ま、せいぜい5次元レベルのちっぽけな魂ですから、天国に帰れれば、御の字です。
できたら、5次元上段階あたりに帰って、6次元神界の紫式部あたりの人と
お話しがしたいという、小さなひそやかな願いを持っております。あはは。

私は与謝野晶子や紫式部がこよなく好きで、これらの人たちは6次元神界です
から、なんかあこがれの、6次元神界でありました。

言いたいことは、ほぼ言いつくしたかと思っています。
今後、幸福の科学のことは、あまり人に語りたくない心境となりました。

もう、忘れていきたい段階に突入しております。
種村さんのように、熱心にお祈りをし、正心法語を熱心に唱え、本を熱心に
何度も読み、熱心に布教をした人間ではありません。お祈り苦手で、ほとんど
お祈りをしません。病気でつらい時ですら、祈っておりません。何か神様に
「見返り」を求めて祈るようで、いやみたいです。正心法語もほったらかし。
霊現象が起きていやだったからです。

こんな不真面目な人間が、霊的背景の証人としての使命があるとは、
ちょっと考えられないですけどね。あはは。

4.「『舎利弗の真実に迫る』講義」で大笑い

思いますに、仏教関係者は、非常にまじめで厳しい修行をされるような
印象を受けます。種村さんは、どちらかというと、仏教系なのでは?
という気がいたします。

拝火教のなんとかという過去世、ちょっと違う気がします。ですので、
大笑いしました。「釈迦もおいぼれとってさー」とか「にせ種村さんの守護霊」が
言うのを読んで、大笑い。こんなこと生きている種村さん言わないし、ましてや
守護霊のほうが、心の調律がすすんでいるのに、言わないですよ。

あきれてしまい、あまりにもおかしかったので、『舎利弗の真実に迫る講義』、
4回も読んで大笑いしました。これ、最高傑作。今まで内部告発や、
アンチ意見を、ネットで沢山見ましたが、こんな最高傑作はありません。
改めてお礼申し上げます。

この講義は、価値がありますので、是非残していただき、多くの信者さんに
読んでいただくと、いいかと思います。

心検のカウンセリングを初めて読んだとき、「種村さん、頭おかしくなったの」
と、正直、不思議に思っていました。ですが、この講義で、「おかしくないなー」
と思い、安心をしました。

ほーんと最高傑作でした。今もなお、笑っております。
ま、私は大川氏の魂の親がダイバダッタとは考えておりませんので、
そこは違いますが。

これが大川氏の創作だとすると、大川氏は下品だなーと思い、お笑いです。
ほんと、最高傑作でした。

では、長々書きましたが、失礼します。
もう、ほとんどすべてを書き尽くし、あとはそんなに言いたいことはありません。
今度声が変化するか消滅したら、お知らせいたします。


失礼します。

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1 件のコメント:

  1. 千乃風さんへ
    そもそも5次元とか9次元とかいった次元構造の理論そのものが、根本的に間違っていると思ったほうがいいですよ。
    自惚れ、見下し、増上慢、偉い、偉くない、そういった差別感情は、すべて次元構造理論から生まれています。
    自分は何次元の人間だと思うこと自体が、ORの思う壺なのです。
    次元理論から抜け出さないと、洗脳からは完全に抜け出せないと思います。

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