2012年9月28日金曜日

洗脳解除のために 法の矛盾を明らかにする


 法の修正の裏にある秘められた意図

洗脳解除のために、私達がしていきたい作業の一つに、初期に説かれた法と、その後に変更された法の矛盾点を明らかにすると言う方法論があります。何故その変更がなされたのかを注意深く見ていくと、どのような意図が働いているかを見抜くことが出来ます。その法が真理だから示されたのではなく、ある意図があって示されたことが明らかになると、その分、洗脳が解除されていきます。これも一種の別解脱といえると思います。

ただしこの作業は、なかなか時間がかかる作業です。そこで、私は読者の皆様にお願いしたいのです。皆様が気がつかれたもので結構ですので、投稿して頂けませんでしょうか。一つ一つはささやかでも、集まれば大変な洗脳解除の力に変わっていきます。

そのサンプルとして、投稿者Uさんが送ってくださったものを、二つの投稿を掲載させて頂きます。

1.聖アントニウスは自身の権威付け

89
年当時、10次元の大日意識の一部が人格化したものを聖アントニウスという説明があった
これは地球における神であって、この存在は9次元上段界霊の本体としか意思を交換しないという
9
次元の本体でしかわからないから、これまで知られることはなかったという
それがなぜか現在では聖アントニウスは、架空の存在とされている
これは当時ORが自身の権威付けのために、聖アントニウスと意思を交換できる自分を、9次元上段界霊の本体であるというために使ったのだろう
このようにOR89年当時から、自分の都合がいいようにうそを言っていたのだ

2.イエスキリスト霊示集(土屋書店刊)のあとがきで
「本年のクリスマスを前に、本原稿を完成させることができたのは、幸福の科学出版編集部の阿部浩之氏、種村修氏の奮闘の賜物であります。この歴史的な書物刊行に際して、両氏のご協力に謝意を表したいと思います。」とある
この両名とも現在ではHSを除名処分になっているのは感慨深い
この中の第二章「神の愛」1987116日霊示において
地球における神とは、10次元の大日意識をさして間違いないとある
これと現在のエルカンターレ信仰とは隔たりがある

1987
年の時点では、神は大日意識であったのだ
エルカンターレを前面に出したところから、天上界の指導が得られなくなり法が曲がっていったのであろう
そうゆう面では「イエスキリスト霊示集」はHSの分岐点になった貴重な一冊といえる


洗脳解除に役に立つ本『マウンド・コントロール』紹介


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2 件のコメント:

  1. 10大弟子も大きく変わりましたねぇ・・
    舎利弗、大目連、摩訶迦葉、富楼那、迦旃延、優波離、
    阿難の辺りでしょうか。私は一番好きだったのは小澤利夫氏でした。山本無執さん、白木大拙さん、そして種村さんとなぜか素晴らしい人が辞めて行く幸福の科学でした。

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  2. 四国のKK元信者さん

    「何故その変更がなされたのか」

    私の心に強く印象に残っている「変更」

    ①神理の言葉「正心法語」の変更、
    何故その変更がなされたのか。

    「天上界の言葉」を地上に正しく伝達するという役割を
    放棄して、自分の「自我の言葉」を伝達する組織にしたい
    という欲が出てきた。

    (種村のコメント)
    賛成です。大川氏は天上界の言葉を受けつつ、自らも学んでいくという姿勢を堅持されるべきだったと思います。大川氏がその教えを実践し、かつ人に実践指導する過程で出てきた問題を一つ一つ乗り越えるというプロセスを大切にしてきたなら、これほど教えと行動の乖離が激しい事にならなかったと思います。大川氏を教育するために、それによって地獄を解消するために仕組まれた計画だったと考えると、やはり正心法語の変更に時点で、大きく軌道がずれたのではないかと思われます。
    自分も実践できない教えを如何に説こうと、それはまったく虚しい言葉でしかありません。彼がやはり神仏のラッパという立場を取っていたなら、その謙虚さが彼を守った可能性があると思うのですが、つくづく増上慢は怖いと思います。

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