2012年9月30日日曜日

霊的体験に学ぶ③ 神と悪魔を名乗る幻聴


幸福の科学による霊的被害の証言

(解説)

千乃風さんの体験の続きです。正心法語を4日間聞いて幻覚幻聴が始まったあと、幻聴がさらに本格化していきます。今日は幸福の科学に出てくる神(高級霊)を名乗るものと、悪魔を名乗る幻聴の体験です。幸福の科学により、どのような霊的被害が起きているかという貴重な証言でもあります。
この証言の中で、神を語る声が来ても、真に受けて有頂天にならなかったのが、千乃風さんが悪霊にのっとられなかったポイントだと思います。また、悪魔と名乗るものが来ても、過剰に恐怖心を持たないで戦っているのも、彼女が持ちこたえてきた秘密だと思います。

私は出来るだけ色んな角度から、様々な証言をこのブログの中で紹介していきたいと思っています。この千乃風さんのような怖い体験をしながら、人から変に思われたら嫌なので誰にも言えずに苦しんでいる方は多いと思います。そういう方は、ご自分の体験やその時の感情を吐き出すだけでも癒しの効果がありますので、どうぞ遠慮なく私の方にメールで送ってください
霊的な体験でなくても、幸福の科学での不幸体験や祈願や研修を受けて病気がひどくなったり、人格が悪く変わったり、布施のことで被害にあったり、職員や組織に裏切られて傷ついたりと、様々な苦しみを抱えておられる方は多いと思います。書くことで、抑圧していた感情は吐き出すことが出来、楽になります。そして、その体験が他の方の洗脳を解いたり、同じ心の傷を持つ人を癒すこともあります。ですから、勇気を持って書いて送ってください。公表してもらいたくない時は、その旨を書いてください。実名で公表して欲しいときは、それも書いてください。何らかの形で、皆様の経験が他の方の助けとなるように、私も努力させて頂きたいと思います。

私のアドレスはここです。
tanemura1956@gmail.com


(千乃風さんの投稿)

1.       (高級霊)の声を名乗る声

では、次に神の名前を語る声について書きます。何種類か出てきたように思います。出口王仁三郎、高橋信次、左慈(サジ)、エルカンターレ、空海、ゼウス、モーゼ、天御中主神、ギリシャ系の女神、アフロディーテ、文殊菩薩、ナイチンゲール、ヘルメス、日蓮、ミカエル、まあちょっと忘れましたが、そんなところです。

このうち、出口王仁三郎、高橋信次、左慈(サジ)、空海、ゼウス、モーゼ、天御中主神などなどは、私に迷惑をかけませんでした。私は本物ではないと思っていたので、無視していたら、消滅したからです。
空海は、困った、困ったといっており、ゼウスもモーゼも困った、困ったと言っていましたが、何が困ったのやら、私にはさっぱりでした。天御中主神を語る声は、とうとうと中国関係のことをしゃべりましたが、聞いていて、本物とは思わなかったので、ほったらしで、消滅しました。

これらは、すべて「幸福の科学に関係あった神々」なので、出現したものと思われます。

で、このうち、おそろしかったのが、アフロディーテと名乗る声と、ミカエルと名乗る声が出てしまうときです。
この声が出るときは、私の体調が悪くなる時なのです。
あるとき、アフロディーテと名乗る声が出たとき、私の「空間に異常」が起きました。「生け花に剣山」があるかと思いますが、その剣山のようなものが、ぬっと床から突き上げてきた日があるのです。
で、アフロディーテと名乗る声が出てしまった時は、いつも私はトイレにかけこんで、げーげー吐いているのです。3度ぐらいあるかと思います。「なんでアフロディーテを名乗る声の時は、気分悪くなるんだろう」と謎でした。

それから、ミカエルを名乗る声が出てしまう時も、私はおそろしかったです。なんか私の身に恐ろしいことが起きるんです。で、詳しいことはもう忘れましたが、今覚えているものの一つとして、「目の前に不気味な海賊船」を幻覚として見たりしました。

ミカエルと名乗る声が出るときは、ついでに悪魔関連も出てしまい、ちょっとなんかいやだったように覚えています。

あとで詳しいことを書きますが、このアフロディーテと名乗る声とエルカンターレと名乗る声は、アフロディーテが白魔術をかけ、エルカンターレが黒魔術をかけるという設定に、私の幻聴の中ではなっていたのです。

日蓮を名乗る声だけと、実は大ゲンカとなっております。もちろん本物の日蓮ではないと私は思っているので、平気のへいざで、「日蓮め、だまれ、こら」といって、大ゲンカをしております。そうしたら、「日蓮の260万回の呪い」などと言われ、言われた瞬間に、私の「おでこ」にぺたっと、何か四角いお札のようなものが張られる感触となりました。「これ、なあに?}と私は思ってしまいました。

私の幻聴の内容の中では、ナイチンゲールは、私の体調を記録する係となっていた様子なので、笑える話です。

まあ、こうしたところが、神の名前を語る声でありました。

2.悪魔を名乗る声

さて、次に悪魔を名乗る声が出現しました。実際に出た名前は、サタン、ベルゼベフ、覚鑁、メドーサです。その他に正体不明の悪魔と名乗る声が出ましたが、いちいちやってられないので、まとめて悪魔です。

で、これは脅しが多かったのです。これに私は相当てこずりました。最もやっかいなものであったと言えます。
今では細かい詳細は覚えておりません。忘れることにしたのです。そうしないと、これを霊のしわざだとしますと、ちょっとふさぎこんでトラウマとなりますので、細かな内容はすべて忘れました。

しかし、「強烈」なものだけは、今でも鮮明に覚えております。
まず、大川きょう子さんが、月刊誌に「レプタリアン」の話を書きました。「レプタリアンは人間をえさにしますから」と書いてあったので、気分悪いなーと思って、私は読んで忘れてしまっていました。
ところが、これが幻聴に出てしまったのです。「お前をレプタリアンのえさにしてやる」とか、「レプタリアンのえさになれ」とか言われてですね、宇宙人のでたらめ話をしまくり、まあ何とあきれることに、宇宙人があらわれたあかつきには、私が司令塔になって、「でっかいぬいぐるみ」のようなものを着て、宇宙人と戦えとか何とか、そういうようなでたらめ話をしたように思います。

「泣く泣くレプタリアン ♪」とかいって、歌まで作ってはやしたてるのです。私はいつ、この話終わるのかなあと思って、あきれて聞き流しておりましたが、消滅するまでに3年かかっております。やれやれ。

次に、白魔術、黒魔術が出てしまいました。これは大川氏が月刊誌に、「たった3行」ほど、「白魔術は良いほうで、黒魔術は悪いほうです」というようなことを書いてあったかと思います。私はそんなものに興味もなかったので、読み飛ばして忘れていたのですが、これが出てしまったのです。

それでですね、2002年に出現し、2006年まで断続的に、この魔術をめぐる話が出てくるのです。
「アフロディーテが白魔術チームを作って、お前に白魔術をかける」だとか、「後方の裏方で、場所にエルカンターレが黒魔術をかける」とかいってですね、「お前を魔術で苦しめてやる。一生続く呪いをかけてやる」などなどの声が聞こえたように思います。

幻聴は、白魔術を白、黒魔術を黒、と思っているらしく、そのため、私の夢に、なんだか、白と黒のなんか奇妙な夢が登場することになり、なんだか、白黒で相当苦しんだように思っています。

次に、サタン、ベルゼベフ、覚鑁、メドーサですが、2007年6月にサタンと名乗る声が出現し、1年私を脅したように思います。その細かい内容は覚えていません。仕方ないので、「さーさん」というニックネームつけてやって聞き流して相手してやってました。

2009年8月から12月にかけて、「ここにサタン、ベルゼべフ、覚鑁、メドーサ他悪魔10名がでそろった」という声を聴き、5か月ほど脅されています。で、このとき、私は閉じたまぶたの裏に、なんか黒龍の姿を見ております。覚鑁は「私は切った、はっただ」といい、「呪い返しだ」とか何とかいい、メドーサは魔術専門に設定されていました。仕方ないので、私は「メドーサちゃん」といって適当に相手しながら、叱り飛ばしていたのです。

私はもちろん、サタンにもベルゼベフにも、覚鑁にもメドーサにもちっとも関心ありません。
サタンとベルゼべフについては、聖書で知っておりましたが、覚鑁やメドーサは大川氏が言ったことがあって聞いただけで、すっかりと忘れていたのです。

小桜姫の神霊界入門に、「すりばち地獄の話」がありました。これも、幻聴に出てしまいました。
「お前をすりばち地獄に落としてやる」とかなんとか言う幻聴が聞こえ、実際、私はすりばち状の幻覚を見たように思います。これは数週間で比較的短期で終了しました。

あと、パワトロンが出てしまいました。「新型パワトロンに入れ」とか何とかいう声が聞こえ、何か、パワトロンをめぐって脅されてしまったように思いますが、詳しい詳細は忘れました。

魔界も出ました。きょう子さんが、本に「魔界というところがあり、Kさんは魔界出身です」と書いてあったように思います。
で、「お前を魔界転生にしてやる。何度生まれ変わっても、もう魔界」とか何とか言われまして、なんだか魔界をめぐって、脅された記憶があります。

3.宇宙関連の幻聴幻覚と悪魔問答

あとですね、「宇宙協定がある」という話を聞きましたが、なんだか、このおかげで私は「宇宙のごみ捨て場は土星だ。島流しにしてやる」とか何とかいう幻聴を聞き、土星の幻覚を3度も見ております。

それから、「ちびっこ地球」という声も出現しました。これ、結構かわいい男の子の声で、怖くはなかったのですが、「僕地球、地球の表層で、人間とつながっているところ。人間の話ができるんだよ」とか何とか言っていました。脅しではなかったのですが、「これから地球は活動期に入る」とか、何か言い続けたように思います。

で、皆が「智慧」を持てるように、「卵を作っている」とか言ってですね、私の幻覚に、白い卵型のものがずらっと並んでいる幻覚見てしまいました。まあ、これは結構かわいい笑える話です。

その他、無数の悪魔と名乗る声との、「悪魔問答」をやらかしております。「神と悪魔はどちらが強いか」とか「悪魔が支配する世の中になるのだ」とか、そのようなものです。
私が「学校帰りの森かげで、僕にかけより、チューをした」と、ズンドコ節を歌ったら、「学校帰りの森かげで、悪魔にかこまれ」などと歌いかえしてきて、ほんと、参ります。

で、「逆的展開論」とかいって、しきりにはやしたててきました。これは何を意味しているかというと、私が「幻聴が治りますように」とかいったとしたら、「幻聴が増えますように」とか、あべこべにひっくり返してくるんですね。
「幸せになりますように」というのを、「不幸になりますように」というふうに、全部あべこべにひっくり返してくることを、逆的展開論などといって、はやしたてていた様子です。

あと、とん、じん、ち、まん、ぎ、の六大煩悩がいけないのなら、それを逆手にとって、あおってやればいいのさ、とかいうことで、六大煩悩の悪魔問答にもなったりしております。

まあ、こうした具合にですね、2002年から2007年の暮れまで、脅しが継続的にあったことは事実です。そしてそれは、「幸福の科学と関係」した事柄であったことも、事実です。

2008年以降は、脅しはまあなくなり、朝から晩まで幸福の科学の話をしまくり、うんざりです。

4.8割は幸福の科学関連の幻聴

こうした事柄を、つらつらと分析してみますと、どうも私の幻聴は、8割が幸福の科学だという統計結果を見ております。これが霊の仕業だとしますと、私はかなりつらいです。
というのは、ちょっとこれだけ多量の声を相手しますと、そしてそれが霊の仕業によるものとしますと、ちょっとうつになってしまい、トラウマになるからなのです。

ですので、あまり霊については考えたくない気分でおります。

2001年正心法語のCDかけっぱなしから、引き続きこのような「現象」が起きてしまいました。そこで病院にも相談にいきました。
一つ目の病院の先生は、「宗教が原因していると思うから、霊だの何だのという本を読まないこと」といい、二つ目の病院の原田先生は、「どっちでもいいです。霊のしわざじゃないから。たまたま幸福の科学のことだったんでしょう。あなたの場合」といい、中尾先生という先生は、「幸福の科学の本読まないほうがいい」と言われました。

霊のしわざだとすれば、「相当幸福の科学に詳しい霊」だということができます。
いずれにせよ、私は「やっとやんだ脅し」が、再び幸福の科学の本を読むことで、始まることが御免こうむるという気分で、もう霊のことが書いてある本をシャットアウトしている次第です。

この話は、直接脱会のお手伝いをするものではありませんが、「一つの証拠」として、何かの参考になればと思い、書き記す次第です。

その他、沢山幻聴内容はありますが、いちいち覚えてられなく、また覚えていると、私の精神上きわめてよくなく、思い出すとつらいので、印象的なものだけに、とどめました。

笑い話ですが、「黄金の法」という映画を見に行ったら、地獄のビヒモスが出てきました。私はこれにも脅されています。あはは。短期間ですけど。もういちいち書ききれません。あとは割愛いたします。

そういうことで、何かの参考にされてください。
あきれるような不気味話を書いて申し訳ありません。
これが私の「実話」なのです。

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1 件のコメント:

  1. 前の投稿についてですが、

    >>うちの父親はミカエル天使長なんて知りませんから、これは父親でないこ「あ、おばあちゃんじゃないな」と思いました。
    >>私の祖母はアフロディーテなど知らないからです。とが判明しました。

    あの世でその存在を知ったとかじゃないでしょうか?

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