2012年9月19日水曜日

特別投稿 検証・幸福の科学 大川隆法の真実に迫る

投稿・洗脳解除のために② 大川隆法を「検証」する


先日「投稿・洗脳解除のために 幸福の科学を『検証」する」を投稿して下さった読者が、第二段を送って下さいました。非常に根源的な視点から「大川隆法」を検証してくださいました。ここにその全文を掲載させて頂きます。
1.はじめに

私の投稿を掲載していただきありがとうございます。
幸福の科学が「邪教団」であることを認められない信者の方も多いことと思います。
私も最初は、幸福の科学が「邪教団」であると認めたくないという気持ちが強くありました。

しかし、退会する前に起きた様々な事象をみると、これはもう末期状態であると確信するに至りました。
そして、この教団に籍を置いた者としての責任として、自らの考えを公表して、
未だにこの教団に囚われている人たちが、今後の人生を正しいものとしていただくための縁になればと思い、再び投稿させていただきます。

2.カンニングペーパーを見て話す大川隆法の霊言

そこで、まず最近おきた事件をもとに考察してみたいと思います。
「菊池寛の霊言」で騒ぎになりましたが、大川隆法がカンニングペーパーを見て、話をしていることが公になりました。
これは、「菊池寛の霊言」にとどまることではありません。
詳細は忘れましたが、日本神道系の霊人を調査している時も「資料がこれ以上ないので追究不能」と大川が言って調査を終えました
何が言いたいのかといえば、彼は多くの書籍を読んだ智識で語っているということで、彼のオリジナルは少ないということです。
過去の聖人や偉人たちの経験を学び、それをもとに話しているのですから、幸福の科学の教えにも良い点があったということは事実になります。

かれは自らを釈尊の生まれ変わりとも言っています。
それでは釈尊がカンニングペーパーを見て教えを説いたのでしょうか?
八万四千あると言われている釈尊の教えは、何か資料を用意して説かれたものなのでしょうか?
私が学んでいる限りでは、釈尊はカンニングペーパーを見て教えを説いた痕跡はありません。
釈尊そのものが教えであり、観自在力を持ち、般若智慧を自由に使えるのであれば、カンニングペーパーは不要でしょう。
釈尊と大川隆法の違いを理解されたら、彼は釈尊の生まれ変わりではないと言っても過言ではないでしょう。
この点を、大川隆法を未だに信じている方には考えて頂きたいポイントです。

3.地獄界解消の神仕組み

次に初期の講演会は素晴らしかったのにと思って、この信仰から卒業出来ない方も多いと思います。
これは私も悩みました。結論としては、大川隆法に対する神仏の慈悲が注いでいたことから起きたことであると考えるのが妥当ではないでしょうか。
簡単にいえば神仕組みということです。

先の投稿でも書きましたが、「地獄界解消」幸福の科学のテーマでした。

映画「太陽の法」は宇宙人まで学びに地球に来ていることが描かれました。
しかし、善良なる宇宙人が幸福の科学の教えを学びたくなる要素がどこにあるのでしょう?
地球に来訪でき、さらに善良なる宇宙人は科学的も精神的にも地球人よりはるかに高い認識を持っていると思います。
その彼らが学ぶことが本当にあるのでしょうか?
ここで彼らが学ぶことについて考えてみました。
すると地獄界解消の方法について学ぶ部分があるのではないでしょうか?

大川隆法が言うまでもなく、人類の歴史には偉大な人々が、それぞれの時代に人類を導くための崇高な教えを説いております。
それでも地獄界は存在するのです。(幸福の科学の教えで地獄界が形成されて1億2千万年経っているそうです。)
そうであれば、これまでの方法を変えて地獄界を解消していくことを、大宇宙を創造された根本神あるいは真の地球神は行われるのではないでしょうか?

地獄に落ちている方は自我強く、排他的でもあると思います。
故に人の忠告は聞かない人種でしょう。
そして、幸福の科学の教義では悪魔ルシファーは1億2千万年も地獄の帝王をしていると言っています。
こんな存在があるのでしたら絶対に人の忠告など聞かないでしょう。
であるならば、地獄の帝王を人間に生まれ変わらせて、その者が自分で教えを説く立場において、自分の口で語った教えを、自分の耳で聞いて、自分で浄化を促進させることが一番の特効薬になるのではないでしょうか。
大宇宙を創造された根本神であれば、悪魔を地上に生まれ変わらせることなど雑作もないことでしょう
さらに、自身で浄化をさせることも行うことで正しい方向へ自立していけるように導かれると思います。
そして、この超危険な存在を指導するために多くの指導者たちをつけることをされるでしょう。
つまり幸福の科学的いえば大指導霊団がついているということです。
これまでの方法とは全く異なる方法が地獄界解消のために採用されたとしたら、これは宇宙的にも噂になるのではないでしょうか?
ここまで言えば、私が大川隆法は大悪魔ルシファーの生まれ変わりであると考えていることがお解りいただけると思います。

4.堕天使の証明

初期のころは大川隆法も知名度もないので謙虚に励んでいたので、指導霊の声を伝えること、そして自分で聞くこともできたかもしれません。
しかし、その期間も短く、フライデー事件を起こしてから、創造主である根本神が派遣された指導霊達からの指導が受け難くなっていったのでしょう。

彼の魂が堕天使であれば、霊的な素質も十分に持っていることでしょう。
そして、幸福の科学初期において彼自身、自分が大悪魔の生まれ変わりと思ってはおりませんから、天使として使命を果たそうと思ったことは真実でしょう。
また、堕天使となったサタンという名で地上に生まれ、しばらくは大川隆法と同じような心境であったことでしょう。
しかし、信者が増え続け教団に職員が増え、結婚をすることで、これまで忘れていた彼の支配欲、権勢欲が徐々に芽生えていったと考えられます。
それがエル・カンターレ宣言にも現れています。そして三宝帰依体制の確立、さらに、釈尊からエル・カンターレへと、そして、地球神から宇宙神へと変貌をしていきます。
これが大川の支配欲、権勢欲が肥大していった流れです。

さらに大川は、サタンが敵対する相手を殲滅するのに、石油を用いた火攻めで徹底して殺したと言っていました。とても残酷なやり方です。
大川が言う通りサタンが、この徹底して相手を滅ぼすことを常套手段としていたことが真実としたら、今世生まれた大川にも、その傾向があると思います。
確かに、それはあるでしょう。職員からこぼれ聞く話しにもそれはありますが、それより、大川が信者の前で行ったことで、大川と大川がいうサタンの類似を明らかにしたいと思います。
それは、やはり5人もの子供を産んでくれた奥さんに対する、大川の仕打ちに、それに現れています。
まず職員の前で、アフロディーテ、文殊としていた妻がユダであったと言い放ち、学生時代の奥さんの悪口を言う。口が臭い、トイレが汚いとか言っていました。
そして、それ以外には外に好きな人がいたとか。
職員や信者を使って『悪妻封印祈願』を行いました。
さらに書籍化まで行いました。それが現代の法難シリーズです。
このように大川は教団を上げて、きょう子氏潰しも徹底しています。

話は前後しますが、きょう子氏の悪印象を作り上げるため欠席裁判として、長男、長女を使って、きょう子氏の魂の兄弟と口論をさせ、きょう子氏の悪印象を盛り上げました。

ユダときょう子氏を決めつけた理由は、きょう子氏がキリスト教会に通っていることを知ったからでしょう。
彼女がユダであると公言すれば、キリスト教会でも敬遠されるだろうと考えていたことでしょう。
これにより彼女が心の拠り所としようとしたキリスト信仰をも奪うことで、彼女を死に追いやろうとしたのでしょう。
きょう子氏が自殺をすれば、きょう子氏が大川に関する情報を世に拡散することは出来なくなります。

さらに、きょう子氏の自殺を大川が望んでいることがバレては不味いし、自分たちの悪行で、きょう子氏が自殺を図っては不味いので、彼女が通う教会がある付近で自殺防止のキャンペーンを行いカモフラージュをも図りました
これを職員や信者にDVDにして見せることで自己防衛の証拠にするのです。
ここにルシファーとの類似性を感じざるを得ません。
徹底的に敵対する相手を潰す、そして自分は責任を取らないように用意周到に準備をする。
何とも恐ろしい程の計算づくしでないでしょうか。

5.大川隆法の悪魔性

さらに言えば大川の悪魔性の証拠としては、種村氏に関しても同じような方法が取られています。つまり霊言をして、職員と信者に公表し書籍化しました
大川の怒りが表現されています。これは既に種村氏の解説もありますが、かなり杜撰でしたね。涅槃寂静の境地の微塵もありません。
この狼狽ぶりを見ると、種村氏の私信に書かれた内容が図星だったのでしょう。
これは映画「太陽の法」で、釈尊を凋落しようとした悪魔マーラが釈尊に正体を見破られて、怒りの炎に燃えて、地獄の軍団を呼び寄せて釈尊を攻撃しようとしたシーンを思い出しました。最後は大仏に前正覚山に吹っ飛ばされてしまいました。
(種村氏が名誉毀損で訴えたことが、このシーンにあたるのかもしれません。)

6.霊能力が無いことを証明

菊池寛の霊言では、さらにひどいものです。
週刊文春の発刊日が分からない状態で突然のことで、相当に焦っていることが画面からもわかります。そして、相変わらずの悪口です。菊池寛氏の名を利用しています。
カンニングペーパーをみて、攻撃材料を探していましたね。

この収録が何時に行われたのは私は知りません。
しかし、大川が得意になって集めている腕時計をよく見ると収録が終えられたのは午後5時5分あるいは午後7時5分前後でしょうか。
確かめたい方は、菊池寛の霊言をみてください。(笑い)
結局、大川には予知霊能力あるいは透視する霊能力がないことがこれでも明らかになりました。
大川は、根本仏は、木の葉落ちることも分かると東京ドームで豪語していたと思います。
しかし、週刊文春に自分の記事が掲載されていることを感知出来ないことが、この菊池寛の霊言で明かされてしまったのです。
それに気がつかないで職員たちも緊急ご法話として収録しているのです。
またく愚かな者たちです。

さらにいえば菊池寛氏の方が役者が上であるということでしょう。
何故かといえば、大川隆法に霊能力ないことを暴く働きを、週刊文春を使って行われたのですからね。(笑)
勝手に菊池寛氏の名前を使うのであれば、それなりの謝礼を払うべきでしょう。
霊人となられた菊池寛氏は、大川の性格を霊界から眺められていたので、このような仕掛けをされ、大川に一泡吹かせたのでしょう。

この一連の流れから考えますと菊池寛氏は、地獄などへ行っていないことも理解出来ますね。
『「文春」に未来はあるのか』ではなく、『「幸福の科学」に未来はあるのか』が、この書籍の正しいタイトルではないでしょうか?

7.人を憎み、人を殺し、人を裁く

また、元信者に対しても同じですね。
活動停止にされ除名された信者の人たちのことを書いた貼紙をみて、恐ろしいことをすると思いました。その時点で信者であった私には、彼らの言い分が全く伝わらない状態であるのです。
何故、彼らがことに及んだかの理由が解らないのです。
物事には原因があるのです。あの張り紙は結果だけを伝えているのです。
縁起の理法を説いている教団であるはずなのに、あのような仕打ちをするところも恐ろしいと感じました。余程、彼らが教団にとって不利なことを知っているのでしょうか。
そうでなければ、これほど恐ろしいことはしないでしょう。
彼らに対する悪印象を与える工作活動として、統制された情報を貼紙で掲示し、
支部長たちに説明させています。公平性は皆無。彼らの口封じを教団上げてしたのです。
これもきょう子氏、種村氏と同じパターンです。

そして、このような大川隆法と教団の仕打ちは、人として受け入れ難いことです。
これを許しているのが大川隆法です。
(ですから大川は人を憎み、人を殺し、人を裁く傾向があると言えるでしょう。)

これらも私が退会を決意した理由でもあります。


8.自分が説いた教えを、大川が実践できない理由

また、大川隆法が自分で説いたと思っている教えを、何故、自ら実践することが出来ないのでしょうか?
1989年に出版された『仏陀再誕』では、家庭ユートピアの大切さを説いています。そして、
それが世界宗教の原点でもあると言っています。
世界宗教を目指している大川隆法が、家庭ユートピア建設に失敗しています。
そして、妻である大川きょう子氏と離婚裁判という泥沼に陥っています。
大川隆法が自らの教えを実践出来ない故に起きた問題であるでしょう。
そして、自ら説いたと言っていますが、借り物の教えであったのでしょう。
彼自身が自分で言うような存在であれば、教え其のものが彼自身になります
つまり、教えそのものが人間として生きているということです。それなのに、離婚裁判です。

先に述べた資料を調査して霊言と称して自分の意見を言うのが大川隆法です。
さらに霊言の仕方にも彼の自己保存が現れています。
特に、ここ数年では、自分の意識を出来るだけ消して霊人の意見を出させると言って始めていました。
これもまた演出でしょう。つまり、そのような前提をしておけば、自己防衛にもなります。
あれは霊人が言ったことです。私は自分の意識を消して行うと言っていたでしょう。」
ということで責任を霊人に転嫁しながら、言いたいことを言っても自分に被害が及ばないようにしていると思います。

9.「荒井東作」にそっくりな大川隆法

そして、映画「仏陀再誕」を思い出してください。荒井東作という者がある程度の超能力を持って救世主の如く振舞っていました
悪魔のような荒井東作でも、人身を惑わす力を持っているのです。
大川隆法の制作した映画です。
そして長男が制作したと言っていますが、そうであれば父親の姿をよく知っているものが、父親を叩き台にして制作したのでしょう。
それを認可したのが大川隆法です。おかしいですね。
現在の大川隆法を見ているとますます荒井東作とそっくりです
救国植福では、火山の爆発などが起きるのは信仰心が足りないから、そして、その信仰心を高めるには「植福しろ!」ということでした。
映画でも津波のシーンなど出てきて人々を恐怖で縛ろうとしていました
幸福の科学の映画に出てくる悪役が全て大川隆法の過去世を描いていたのではと思えるよう行動を、最近の大川隆法は行っています。

2009年の衆議院選挙中もそうでした。ここでも大川が救世主ではないことを自ら証明しました
途中で選挙を止める、止めないとドタバタ劇がありました。
六大神通力があると言われる存在が、選挙の行方も分からず、選挙をしていたということです。
さらに布教所用エル・カンターレ像を頂けば1万票が得られるとも喧伝していました。
布教所用エル・カンターレ像を導入した知人もおりましたが、当然ですが、その地域で1万票を獲得することは出来ませんでした。
結局、布教所用エル・カンターレ像も金集めに使われただけということですね。

熱心な信者であれば経験されたことを冷静に考えられたら、大川隆法は偉大な救世主でなないことがご理解いただけるでしょう。

どうか一日も早く、この教団から離れることをお薦めします。
私が感じたように、魂が解放され、大いなる幸福感に包まれることでしょう。

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3 件のコメント:

  1. 幸福の科学が掲げる「奇跡」には、古今東西あらゆる偉人の霊言を招霊していることが挙げられているのですが
    結局のところ口調を変えているだけで、
    言っていることは金太郎飴なんですよね。

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    1. 最近のものはその傾向が著しいと感じています。初期の頃の新鮮な驚きは、もはや遠い過去の話ですね。
      読む前に何が言いたいかは、この本を出す意図を正しく推定すると、ほぼ分ってしまうというのでは、数を出す意味がないと思います。
      もっとも著者は、たぶん年間の出版冊数でギネス記録を更新したいのだろうと推測しております。

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  2. >>もっとも著者は、たぶん年間の出版冊数でギネス記録を更新したいのだろうと推測しております。

    最近の霊言集の傾向を見ると、確かにもう滅茶苦茶ぶりが顕著です。
    佐久間象山や老子、荘子位ならまだしも、
    軍師のはずの源義経に政策を語らせ(兄の頼朝ではダメだったのか?判官贔屓か)
    橋本左内や横井小楠といったマイナーな人選を行うは(こっちの勉強不足と言われればそれまでですが)ロシア関係か、トルストイの霊言を突然出すはで、坂本竜馬や菊池寛や天照大神なんかのそれと比べて食指が動きません。
    皇室にまで踏み込んだ今上天皇や雅子様の霊言なんかを見るに至っては、もう、罰当たりが過ぎる気がして手に取るのも恐れ多いです。

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