2012年9月12日水曜日

特別寄稿 幸福の科学・洗脳解除の方法

体験的マインドコントロールの解き方               アイマイミー

マインドコントロール(以下、マイコン)を解くには残念ですが、時間がかかります。基本的にはマイコンされた期間と同じだけの時間を要すると考えて下さい。

私の場合、完全に抜け切るのに5年はかかりました。丁度、職員期間と同じ長さです。その間は苦しかったですよ。あらゆることを、幸福の科学の価値観で見てしまうからです。人をみても「あいつは仙人だ、いや天狗だ」とか、「あいつは変なものに憑依されてるんじゃないの」とか・・・
こんな風な考え方をすれば人間関係もおかしくなるのは当然ですね。
また、本を読んでも“幸福の科学的価値観“で見てしまうので、まっすぐに入ってこないんです。とくに、大川の主張は、学説でも何でも異端邪説ばかりを採用してますから、主流の良識ある意見が受け入れられなくなってしまうんですね。

ところで、幸福の科学をやめたあとでも、未だに、“「ご」法話を「拝聴」した”とか、“「頂いた」「ご」本尊”とか無意識に、いまだ大川と幸福の科学に敬語を使っている人もいますね。そういう場合は、まだ、完全にマイコンから抜けきっていないわけです。あんなもん、呆話とか鬼畜大川の顔写真くらいいってやればいいんですよ(爆笑)

さて、マイコンを解こうとするときに重要な注意点があります。焦るあまり、急に引き剥がそうとする人がいますが、それは、大変危険なやり方です。これは絶対に避けてください。急に引き剥がしますと、必ず反動がきます。ゆれ戻しがひどくなり、またもとの木阿弥になるか、ノイローゼや鬱状態になる場合もありますから無理強いはしてはならないのです。
これは、自分の意思とは無関係に襲ってくるものです。たとえば、喫煙癖のある人が、「今日からタバコやめた」と宣言しても、数日後には禁断症状がでて、また吸ってしまうというのと同じ現象なんです。現在意識が、潜在意識をコントロールできないから、こうしたことがおきてしまうわけです。これは、もう、時間をかけてゆっくりとマイコンを解いていく以外には方法はありません。時が解決してくれますので焦らないことが一番重要です。


それでは、自然にマイコンを解いていく方法を説明いたしましょう。
「基本は、大川の読書傾向とは全く違う本を読む」ということです。
私は、長年、大川のそばにいましたから大川の読書傾向がよくわかっていました。大川の講演などを聴いて、ときには、「あの話はあの本からパクッてきたな」なんてわかることもありました。
ズバリ、いいますと、大川の本の読み方には決定的な特徴があります。大川は、政治とか宗教の本、あとは漫画などをよく読んでいましたが、文学系統は殆ど読んでいないのです。しかも、本の読み方は、速読術です。
これからいえることは、大川の読んでいない領域の本を、じっくり読み込むということが一番なんです。現在の大川の講演は、愛人との耽溺生活に耽っていて、読書していませんから全く無内容な話ばかりですが、以前、それなりに読書はしていました。しかし、それでも、文学の領域には全く手が出ていないのはお気づきでしたか? 純文学とか、日本浪漫派の作品とか・・・
ということは、大川が読んでいない傾向の領域に踏み込めば、「大川の呪縛から解き放たれることができる」ということになるはずです
それに、大川は速読術です。でも、速読術には大きな欠点があるのをご存知ですか。速読術の大家が書いていたのですが、「速読術で感動的な本を読んでも感動しない」のだと。「感動するためには、ゆっくり味わって本を読まなければならない」のだと書かれていました。つまり、速読術の大家でさえ、感動するためにはじっくり本を読むということなのです。
そういえば、大川の本で、心のそこからわき上がる感動の本なんてありませんよね。説明ばかりのノウハウ本ばかりですよね。大川は感動して本を読んだことがないのです。だから、無味乾燥の、人の悪口しか書いてない本になるんです。
これからいえることは、たとえば司馬遼太郎氏の血沸き、肉踊る本、日本浪漫派の心に染み入る本、純文学で人間の生き方を問う本などが最もお勧めということになります。
さて、それ以外に、政治的な見解をもっと知りたいというのなら、お勧めのサイトがあります。“幸福実現党への支援ブログ by 洞口大輝” http://daiki347.seesaa.net/ です。何を隠そう、ここは私のブログです(爆笑) 「支援」といいながら、実際は「批判」しています。ここでは、如何に幸福実現党がトンチンカンなことをやってきたのかがよくわかるように書いています。
また、「犯罪組織 幸福の科学の事件簿」116125 143149150155 http://antikkhs.blog119.fc2.com/ などをご覧頂くと大川の選挙戦術が如何に愚かだったのかがよくわかり、また、大川のいうことが如何に出鱈目だったかということがよくわかるはずです。私は選挙プロなんですから(爆笑)

それと、あともうひとつは趣味を持つことです。何かに没頭すると幸福の科学のことは思い出しません。思い出さない時間を長くすることでマイコンは当然解けていきます。スポーツでも、なんでも構いません。また、幸福の科学を長年やっていたために、やりたくても犠牲にしていたものはありませんか? そういうことを見つけることが大切なのです。そちらの方に、無理してでも、ご自分の意識を向けてください。そうした趣味に没頭していて、幸福の科学などを思い出さなくなったとき、マイコンは解けていますよ。

さらに、もうひとつ、取っておきの方法があります。それは、自分のブログをつくって、大川批判や、幸福の科学批判をすることです。最初は23行くらいかけないかもしれません。私もブログ開始時は3行書くのが精一杯でした。でも、書いていけば、大川と幸福の科学の言っていることがでたらめだと次第にわかってきます。稚拙でもいい、没論理でもいい、自分の思いをぶっつけてみるのはマイコン解除に大きく役立ちますよ。書くことがなくなれば休筆すればいいことですから。でも、最初から、2チャンネルへ行くのはちょっと避けたほうがいいですね。意地の悪い工作員の標的にされますからね。

なお、いくら大川批判をしても、名誉毀損には一切問われませんから安心して批判してくださいね、これは、最高裁判決で、お墨付きがでているからです。「宗教法人及びその主宰者等は、法による手厚い制度的保護の下に、人の魂の救済を図るという至上かつ崇高な活動に従事しているのであり、このような特別な立場にある団体ないしその責任者は、常に社会一般からその全存在について厳しい批判の対象とされるのは自明のことというべきであろう」ってね。文句を言う人があれば、この判決文を教えてあげてください。

最後に、私は、大川を批判し、幸福の科学を批判するために、意図的に大川のことを思い出しながら、資料を探し出しては読んでいますが、再洗脳にはかかりません。免疫ができているからです。ただし、大川のDVDなどを見るときは、ヘッドホーンなどは絶対に避けています。雑音交じりでないとまずいというのは体験的に理解しています。

なお、私は、大川を批判するときは、大川と同じ発想にたって、大川が一番嫌がる言葉を敢えてぶつけるようにしています。それを見て、一部の人がいろいろ言っていますが、この方法が、ゴキブリ退治には一番有効だと思っています。単なる評論活動では破壊力も救済力もありませんからね。
つまり、私は基地外集団に対して、私も基地外になって戦っているわけです。話しても説得できるわけがないですもんね。本当の私は、上に書いているような優しい穏やかな人なんですが(爆笑) ただし、戦争にのぞむときには、激しい言葉を持って、また、あらゆる知恵を出して戦い抜いていきますよ。大川を撲滅するまで戦うことを誓ってますから。



どうか、以上のことをお踏まえになり、焦らず、じっくりとマイコンを解除されるように、心からお祈りいたしております。

<希望のブログ>

種村トランスパーソナル研究所「希望のブログ」を始めました
心理学の専用のブログです。
関心のある方は、下記へアクセスください。
http://tanemura2013.blogspot.jp/
 
<ご連絡ご相談はこちらまで>
種村トランスパーソナル研究所
メールアドレス:tanemura1956@gmail.com
電話:09080518198

0 件のコメント:

コメントを投稿