2012年9月11日火曜日

大川隆法氏を名誉毀損で提訴しました。


2012910日、私は大川隆法氏と幸福の科学出版株式会社を東京地方裁判所に、名誉毀損で提訴しました。請求金額は3000万円と弁護士報酬分300万円、および産経新聞へのお詫び広告費用分です。

提訴の理由は『舎利弗の真実に迫る』の丸々一冊を使って、幸福の科学を除名され組織を離れた一市民である私の、社会的信用と名誉を傷つけ社会的に葬り去ろうとした事に対抗して、私個人の名誉の回復をすることです。

<希望のブログ>

種村トランスパーソナル研究所「希望のブログ」を始めました
心理学の専用のブログです。
関心のある方は、下記へアクセスください。
http://tanemura2013.blogspot.jp/
 
<ご連絡ご相談はこちらまで>
種村トランスパーソナル研究所
メールアドレス:tanemura1956@gmail.com
電話:09080518198

2 件のコメント:

  1. アイマイミーです。

    このたびの提訴まことに喜ばしいことと存じます。被告が大川隆法であるということが重要なポイントですね。拙ブログで、提訴の話を聞いて発表した途端、2チャンネルでも大問題としてとりあげられ、さらには、やや日刊カルト新聞のコメント欄でも話題が沸騰しました。アンチが大喜びしたのは当然のこととしても、幸福の科学学園関西校の反対運動をしている滋賀県大津市の住民のみなさんもたいそうな喜びようであったと伺っています。

    ところで、幸福の科学側は今、頭をかかえていることでしょう。なぜなら、いままでは、霊言を出してもどこからのクレームもなく、これからも名誉毀損で訴えられることはないと、タカをくくっていたからです。その上に、霊人が大川を通して喋るのだから、大川自身の責任は問われることはないと勝手に思い込んでいたフシがあります。

    しかし、この種村さんのまさに「想定外」の訴訟により、大川自身が被告になるとは想定もできなかったわけで、まさに大川自身に観自在力がないことの証明ともなる、青天の霹靂となったわけで、これほど愉快なことはありません。10日、11日の2チャンネルの幸福の科学側のカキコミも総じておとなしく、どういう反応を示していいのかがわからず、右往左往していました。

    おそらく、総合本部では、この訴訟をどう対処すべきかの会議がずっと開催されていたはずですが、例によって結論はでていないでしょう。なぜ、それがわかるかといえば、10日付けで出された職員弁護士の佐藤の「懲戒請求に対する反論」があまりにも杜撰で、自分の行為に対する弁明すらも投げ出して、この種村さんの訴訟を検討しなければならなかったということを読み取れるからです。

    いま、一番焦ってるのは、もちろん、大川隆法です。なぜって、被告ですからね。いつも逃げ回っていた裁判に、被告として必ず出廷しなければならないんですから。今頃、ぶるぶる震えて、愛人に慰めてもらっているところですよ。大川隆法ほど気の小さい人間はいませんからね。長年、大川隆法のそばにいて、秘書の最高責任者だった私が言うのだから間違いはありません。

    日本中の多くの人々は、今回の種村さんの勇気ある行動に深く感謝しています。そして、種村さんの勇気ある行動が、さらに多くの人の心を勇気付けています。それは、大川隆法という存在が、単なる見せかけばかりの張子の虎にすぎなかったことを証明してくださったからです。これがら、続々と大川隆法を追い詰める人が多数輩出されます。その意味で、先駆的役割を担われた種村さんに、心からお礼を申し述べたいとおもいます。種村さん、ありがとうございました。

    (なお、拙ブログでは、今回の種村さんの決起の意味をろんじておりますので、ご一読いただければ幸いです。http://antikkhs.blog119.fc2.com/ )

    返信削除
    返信
    1. いつも温かい励ましの言葉を頂き、有り難うございます。多くの皆様の精神的なご支援があってこそ、励まされ、エネルギーをいただけて、私の正しいと信じる道を歩ませていただけていると思います。心から感謝申し上げます。

      削除