2012年7月23日月曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義47 その列車は危ない!


「大川隆法 まあ、うらやましいのではありませんか。あなたが精舎の館長をやったり、専務になったり、村田さんも大学の学長をやったりして、何か、うらやましくてしょうがないのではないでしょうか。『仕事は俺の方ができた』などと思っているのかもしれませんね。」(『舎利弗の真実に迫る』P222

<解説>

 私は、本心を言えば、今、幸福の科学に職員として残っておられて、特に幹部としている方々が気の毒でならないのです。もちろん彼らの収入は私よりはるかにいいわけですし、多くの会員の方に賞賛されたり、あこがれられたりしているでしょう。

しかし、私は彼らが地獄の道へと驀進する特急列車に乗って、グリーン席のサービスを楽しんでおられるとしか見えないのです。ですから、そういう人たちをうらやましいと思うかどうかと問われたら、「うらやましいとは思いません。お気の毒に思います」としか言いようがありません。

 私は彼らに対して、「その列車は危ない。早く降りろ。降りてくれ。そうでないと命がないぞ!」と叫んでいるのです。

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