2012年7月24日火曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義51 大川隆法氏の過去世認定の裏舞台

「里村 今から17年前、大川隆法総裁より、『公明党書記長(当時)の市川雄一氏がダイバダッタの生まれ変わりである』というご教示を頂いたことがありますが、改めて、お伺いさせていただきます。舎利弗様からみて、ダイバダッタは誰なのでしょうか。
大川・舎利弗 ハハ・・・。ああ、これは言いにくいことなのでね。まあ、ダイバダッタは、いつでも出るのです。だから、『特定の人が、いつもそういう役割で出ている』とは考えなくてよいと思います。(中略)まあ、『公明党の市川雄一がどうのこうの』というのは、当時、創価学会の池田大作がダイバダッタの出現を警戒していたというか、恐れていたので、そういう意味では、『一・一ライン』と言われた、小沢一郎とのコンビを破壊するためのものであったかと思います。(中略)したがって、あれは、実は、『池田大作が心のなかで思っていたことを表現し、出したものである』と考えてよいでしょう。」(『舎利弗の真実に迫る』P243P246

<解説>

 これには正直言って驚きました。大川隆法氏はやはり過去世認定に当たっては、真実性を重視する人ではないということです。それによる効果というものを、まず考えて過去世認定する人なのです。ですから、効果があれば嘘でも何でも構わないという考えです。

ですから、大川隆法氏の過去世認定に関しては、どのような意図でその認定をしたのかをこそ、まず考えなければならないのです。大川隆法氏が認定したから真実であるという盲信は、完全に捨てなければ真実を見誤ります。

 しかし、そうかと言って、単にめちゃくちゃな認定をしているとだけ考えても正しくありません。彼の認定には必ず何らかの意図が潜んでいるのです。ですから、大川隆法氏の過去世認定は、それ自体の真偽について議論しても意味はないのです。信じて騙された方が馬鹿なのです。それよりも、その過去世認定の奥に潜んでいる大川隆法氏の意図を見抜いて、彼の行動を予測し、本心を見抜くためにこそ研究すべきなのです。


 そうすると真っ先に手をつけなければならない過去世があります。それは、大川隆法氏自身の過去世です。これを丸ごと本当だと思ったら、それは信じた人が愚かであると言われてしまします。そうではなく、大川隆法氏はこの過去世を主張することでいかなる効果を狙ったのか。ここを解明するべきなのです。そして、大川隆法氏の本当の過去世は全く違うという可能性も視野に入れるべきなのです。


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1 件のコメント:

  1. アイマイミーです

    どうしても、幸福の科学の関係者に見てもらいたくて、スレ違いとなりますが、コメントさせていただきます。

    斉藤哲秀(博也)というお調子者へのメッセージです。

    ここの「真実を語る」の“『舎利弗の真実に迫る』講義32 致命的なミス”を見て私も思わず絶句しました。斉藤哲秀がここまでの・・・だとは思いもしなかったからです。そこに書かれている斉藤哲秀発言を引用します。

    斎藤 私も被害者の方にいろいろ聞きましたけれども、あなたは、法外な金額で、オーディオセットを売ったり、日本刀を売ったり、ピラミッドを売ったりしているらしいですね。それに、『磁場をつくる力がある』などと言って、何か訳の分からない円盤状のものを、ものすごく脅迫的に売ったりもしているらしく、『そうしたものを売られて、会社が大変な迷惑を被った』と言って、悩んでいる社長さんがいましたよ。(『舎利弗の真実に迫る』P168~P169))

    これには、さすがの温厚な種村氏もムッとして、次のように述べています。
    「ここで幸福の科学は、致命的なミスを犯しました。私は、このような商品を扱ったことが一度もないからです。私からこうした商品を購入された社長さんがいらっしゃるとのことなので、いつかその方をお呼びして、ぜひ真相をお聞きしたいものです。私が発行した領収書などもあるのでしょうから、それを証拠としてお見せいただきたいものです。」

    この斉藤哲秀の発言は、間違いなく刑法第230条1項の名誉毀損罪に該当します。幸福の科学が大好きな民法上の不法行為としての名誉毀損ではありませんから、お間違えのないように。

    刑法では,犯罪の成立に必要な各段階において,3つの理論的構造を構築するのが一般です。構成要件該当性、違法性阻却事由、責任阻却事由で構成され,事実を摘示することにより社会的評価が低下したことをもって、その事実が真実か否かを問わず,名誉毀損の構成要件に該当するとします。
    「公然」とは、不特定または多数の者が認識し得る状態をいいます。また「認識しうる状態」で足ることとされ、実際に認識したことを要しません。さらに、「毀損」とは、事実を摘示して人の社会的評価が害される危険を生じさせることです。摘示される事実は、人の社会的評価を害するに足りる事実であることが要求されており、事実を摘示するための手段には特に制限がなく、『インターネットの掲示板で書き込む』『張り紙で噂を広める』『街宣車を動かして噂を宣伝する』などの場合であっても成立します。

    これを見る限り、上記の斉藤哲秀の発言は刑法の犯罪類型に該当します。事実無根の捏造発言で種村さんの名誉を完全に毀損しています。私としては、斉藤哲秀を刑事告訴し、刑事被告人として裁かれるよう要請するものです。


    さぁ、どうする斉藤哲秀? このまましておいて刑事被告人になるか? それとも全面謝罪する? しかし、全面謝罪したら、今度は、大川からにらまれて、今度はキミが裏切り者として除名対象になるし・・・ 思案のしどころですな(爆笑)

    まぁ、かつて、キミの兄弟子にあたる阿部氏に「目ん玉くりぬいてやろうか」などという脅迫罪に該当する言辞をこれまでに山ほど積み重ねてきたんだから、この際、刑に服して反省してみたらどうか。キミには受刑者がよくお似合いだよ(爆笑)

    明日の行事ではみんなにわからないように無理してでも明るく振舞いなさいよ!!

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