2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義33 大川隆法氏の正体


「種村偽守護霊 生活費が欲しいんだ、生活費が。
里村 はいはい。内容次第です。
種村偽守護霊 だから、やってるのはね。いや、レムリア・ルネッサンスにも、俺んとこにも、ほかんとこにも、いっぱい行ってるけど、高橋信次が、今、ずうっと出前出張してんの。ぐるっと回ってんねん。
里村 え? 高配信次ですか?
種村偽守護霊 ええ。
斎藤 高橋信次霊が?
種村偽守護霊 そうなんだ。あれが、今、もう、成仏できないでいるんだよ。どっか出所がないか、一生懸命、探してんだよ。だから、自分を讃えてくれるようなところを、何か、作りたいのよ。(中略)
種村偽守護霊 あれは、今、霊格がさらに下がっとるねん。
斎藤 ああ、では、後ろにいるのは高橋信次霊なんですか。
種村偽守護霊 うん、まあ、これがコーディネーターだ。」(『舎利弗の真実に迫る』P177P179

<解説>

生活費くれれば何でもしゃべるといいながら、結局、一銭ももらわずにぺらぺらしゃべっています。要するに、大川隆法氏の演技以外の何ものでもないことが、これでお分かりになると思います。

しかも話した内容が、大川隆法氏にとって実に都合のいい情報です。幸福の科学ではレムリア・ルネッサンスと言う分派組織も高橋信次霊が仕掛けているということになっているようなので、全部、高橋信次霊に責任をなすりつければすむわけですから。

しかも幸福の科学にとって実に都合のいい情報を「種村偽守護霊」は提供します。「あれ(高橋信次霊をさす)は、今、霊格がさらに下がっとるねん。」と言うわけです。これを聞かれた会員さんは、幸福の科学側が言うのではなく、高橋信次霊の側の霊が言うのだから、信憑性があると思って、信じ込まれると思います。全部、大川隆法氏の自作自演です

黒幕を明かしたように見せながら、その黒幕の高橋信次霊は霊格がさらに下がったとか、非常に大川隆法氏に有利な情報を提供している「種村偽守護霊」は、要するに大川隆法氏のスポークスマンなのです。これは、誰がみてもわかる「やらせ」、もしくは自作自演です。

それにしても、大川隆法氏がなぜこれほど高橋信次霊と因縁の対決を繰り返すのでしょうか。お釈迦様は修行時代に縁を持った仙人とは争ってもいませんし、仙人天狗系統のカシャパー三兄弟は帰依させています。つまり、圧倒的に裏側の存在に対して優位に立ち、教育指導されているのです。

ところが釈迦の再誕を主張する大川隆法氏は、高橋信次霊に初期の頃は霊能力を頼り、途中で仲たがいし、その後は、高橋信次霊にかく乱され続けていると主張しているわけです。こんな頼りない存在が釈尊、ましてや釈尊の本体であるはずがないことは明らかだと思います。つまり、大川隆法氏は釈迦の再誕ではないということです。

私は、ここで百尺竿頭を一歩進めて、大胆な可能性を考えています。エンリルと宿命の対決をしている裏側の存在。それこそが大川隆法氏の正体なのではないかということです。それであれば、裏側系統の幹部がやたら多いことも納得がいきます。高橋信次霊とここまで因縁じみた対決する理由が、それ以外に思いつきません。

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