2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義45 過去世認定の返上

「大川隆法 ただ、面白いのは、自分の過去世として言われたことだけは信じていて、『教祖のほうは信じない』という感じが、みな共通しているんですよね。」
(『舎利弗の真実に迫る』P218

<解説>

 私は大川隆法氏に44日に投函した手紙のなかに、すでにシャーリプトラという大川隆法氏の認定は返上しています。このことは、このブログの「番外編1」に書きました。

 ですから、この大川隆法氏の発言は全く的を得ておりません。そもそもこの本で私の偽守護霊を呼び出して、種村修の守護霊が舎利弗として威張っていて、その化けの皮をはがすという作業をするということ、それ自体が茶番劇です。

 今にして思うと、この私が除名のきっかけとなった手紙は、大川隆法氏にとっては、本当に具合の悪い手紙だったと思います。大川隆法氏の得意のシナリオが全部崩れてしまいましたから。

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